のれんメール

img9_illust05のれん令和1年 10,11,12月号

●また一人遠くの葦を刈りはじむ    素 十(十 月)
●鷹匠の放ちし鷹の目に光り      王 城(十一月)
●風邪に寝て仏勤めもないがしろ    正 義(十二月)
                              ★新歳時記より

    <お歳暮は 真心と 信頼と 技と 美味しさを誇る 甘辛のれんの店へ>
  
 令和元年も暮れを迎えようとしています。早いもので、あれほど新鮮な気持ちで迎えた令和の年号も、日常に慣れ親しんで、2年目にページを書き変えようとしています。
 地球の温暖化に伴い、多くの災害に襲われました。今後の大きな課題として、世界が取り組まねばならぬことですが、先ず我々も身近なことから、実行してゆきたいと思います。

 あんなに暑かった夏もようやく過ぎ、爽やかな秋になり日本の四季の移ろいを感じる頃になりました。夏バテぎみの身体も、そろそろ健康を取り戻せることでしょう。収穫の秋です。私たちは、早速新しい材料を使って、うまいものづくりに精進致します。
 紅葉の季節、行楽のシーズンです。可愛い我が子、孫たちの、七・五・三、微笑ましい家族の行事です。
 幼心に残る楽しい想い出の中に、<甘辛のれん会>の会員が老舗の技と伝統にかけてつくった<ほんまもん>の味の美味しさを加えて下さい。
                                         甘辛のれん会  大阪の駿河屋  岡 本 全 晃

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