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のれん誌
2023年12月発行

のれんメール

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のれん令和5、1,2月号
●酒もすき 餅もすきなり 今朝の春      虚 子(一月)
●粥草や 葛飾舟の 朝みどり         白 雄(一月)
●白魚を つまめばはねる いとほしさ     順 吉(二月)
●山焼の 茶屋に書きたる 手紙かな      零余子(二月)
               (新歳時記)より
                    
●年初め 健康祈り なごやかに          宣 子
●凍る月 仰いでさがす 母の星          宣 子

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行事と食文化

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<一月>
 美しい四季に恵まれている我が国は、季節折々の<食材>を用いて、我が国独特の素晴らしい<食文化>が生まれ、発達してきた。
しかし、地球の温暖化により、今後、微妙に変化しつつあるといわれている昨今、改めて<食文化>について考えてみよう。
 時代とともに、変化し忘れられようとしているものにも、思いを馳せてみよう。
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●老舗紹介  小倉屋山本 塩昆布

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 初代創業者山本利助は、兵庫県淡路島に生まれ、大阪のびんつけを扱う小倉屋で働いていたが、この店は代々一子相伝だった為、のれん分けが許されなかった。そこで。昆布の<小倉屋>として、のれん分けされた店で、熱心に働き、利助にのれん分けが許された。
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老舗紹介  大阪の駿河屋 <和菓子>

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<和菓子 それは日本人の こころのふるさと
  
   春夏秋冬 自然の恵みを喜び しみじみと 
           
           季節の移ろいを 味わう>
                           
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のれんメール

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のれん令和5年10,11,12月号
●秋晴れやむらさきしたる唐辛子     夜 半(十 月)
●茶の花に真逆さまの山路かな      春夜亭(十一月
●なりふりもかまはずなり着膨れて    蕪 村(十二月)
                   <新歳時記>より                       
●食べ頃の柿を選びしやれうれし      宣 子
●湯豆腐の出汁(だし)の旨さにもう一つ     宣 子
                           

      <贈り物は 信頼と安心の 甘辛のれん会の加盟店の 品々を>
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