のれんメール

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のれん30,3,4,5月号

●山椒をつかみ込んだる小なべかな      一 茶(三 月)
●甘茶汲むとしはもゆかぬ尼ぜかな      立山子(四 月)
●方丈に今とどきたる新茶かな        虚 子(五 月)
        
                       新歳時記より

             

     <人生の 節目の節は 甘辛のれん会の 信頼の品を>

                    

 季節は移ろい、森羅万象全てのものが、何事もなかったように、春を伴ってやって参ります。関西では、奈良二月堂のお水取りが終わるまでは、春は来ないといわれています。或いは、とに角お彼岸が済まぬことには、と、春を待ちわびます。
 新鮮な食材を、手間ひまかけてつくることによって、お客様の信頼に応えてまいりました。家伝・秘伝として受け継がれてきた、手づくりが、更なる研究とあいまって、今年も新しい<のれん>、の味をつくりました。
 春の行楽、ご贈答用に、いつでも、どこでも、どなた様にも安心の<のれん>の味をどうぞご賞味下さい。

           甘辛のれん会   大阪の駿河屋  主人  岡 本 全 晃

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