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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2022年新春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和４、1,2,月号 ●若水や妹早くおきてもやひ井戸　　　　　　虚　子（一　月） ●あばら家や其身その儘 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/01/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-24/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>のれん令和４、1,2,月号</p>
<p>●若水や妹早くおきてもやひ井戸　　　　　　虚　子（一　月）<br />
●あばら家や其身その儘明の春　　　　　　　一　茶（一　月）<br />
●明ぼのやしら魚白きこと一寸　　　　　　　芭　蕉（二　月）<br />
●しののめに小雨降出す焼野かな　　　　　　蕪　村（二　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（新歳時記より）<br />
●新年をコロナに負けず寿ぎて　　　　　　　宣　子（正　月）<br />
<span id="more-1682"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＜新年は　いつものように　甘辛のれん会の　老舗の品で　団欒を＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　早いものです。地球に何が起ころうと、悠久の大地は、新しい年を運んで来てくれます。新型コロナウイルスも、やっと収まってくれたかと、喜んだのも、束の間で、またまた、オミクロン株と言う新株が出てきて、我々を脅かしています。世界に比べれば、本日現在わが日本では少数ですが、いつ感染拡大するか解らないだけに、感染者の増えないことを祈りつつ毎日のニュースを見ております。初心に立ち返り、三密・手洗い・ウガイ・マスク・消毒を忘れず、お互いに留意して、大切な家族や周囲の人々を守りたいと思います。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　食品を扱います我々にとっては、細心の注意をはらって、製造させていただいておりますので、新春の贈り物・ご家族のお祝い、団欒等には、ご安心の上ご用命戴きます様に、＜甘辛のれん会＞の会員一同、心よりお待ち申し上げております。<br />
　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　代表幹事　大阪の駿河屋　主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●旬の食べ物百科　一月　◎食摘（くいつみ）</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　ある書物を読んでいたら「食摘」と言う言葉が出てきた。懐かしい言葉である。最近聞いたこともないし、私自身も使っ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/01/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e9%a3%9f%e3%81%b9%e7%89%a9%e7%99%be%e7%a7%91%e3%80%80%e4%b8%80%e6%9c%88%e3%80%80%e2%97%8e%e9%a3%9f%e6%91%98%ef%bc%88%e3%81%8f%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%bf%ef%bc%89/">●旬の食べ物百科　一月　◎食摘（くいつみ）</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/2169241_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/2169241_m-300x200.jpg" alt="2169241_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1708" /></a>　ある書物を読んでいたら「食摘」と言う言葉が出てきた。懐かしい言葉である。最近聞いたこともないし、私自身も使った記憶もない。わずかに「季語」として、俳諧の季題として残っている。<br />
<span id="more-1686"></span>　　　　　<br />
　古来より伝わってきた、新年の祝饌のことで、年のはじめに三方台、あるいは四方台に、米・餅・橙・乾柿・搗栗・のし鮑・昆布・海老・ゴマメ・カズノコ・シダ・ユズリハ・ホンダワラなど、種々の縁起物を盛って食摘台と名づけた。初春の佳例として、家族で祝い、年賀客にも供する慣わしであった。<br />
　最近になって、形式化され儀礼的な床飾りになり、実用的には別に調理して、重箱に詰めたりするようになった。つまり床飾りを＜蓬莱＞重箱料理を＜おせち＞といって、分離されたのである。<br />
　＜蓬莱飾＞も今は、ほとんど行われず。四方台には餅、昆布、乾柿、橙、ユズリハの程度になっている。関西では「うらじろ」も使う。<br />
　食摘台にのせられた食品は、地方により、また家風により種々の縁起物が選ばれて、必ずしもこれでなければならないということはないけれど、基本となるものは米・昆布・果実とされた。米は野のものを代表とし、昆布は水産、果実は山のものを代表で、野、海、山の幸を取り入れて祝う。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●七草粥<br />
　太古の七草は米・麦・ひえ・粟・きびの五種に若草二種を混ぜたものであったらしい。<br />
　江戸時代から七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ（母子草）・ハコベラ・仏の座・（タビラコ）・<br />
ナズナ（カブラ）・スズシロ（大根）の七種を七草と呼ぶようになった。<br />
これは中国の風習で、七種の菜を、おかゆの中に入れて煮込んだものを食べると、年中の疫病を防ぐということから伝わってきたものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●鏡開き<br />
　鬼宿日といって、蔵を開く日とし、鏡餅を割って祝う。鏡餅は包丁を使わず手で割る。<br />
　この餅をぜんざいや、しるこ等に入れて家族で祝う。お供え物を戴くと、家族中の一年の無事息災が約束されるということからの習慣である。いわゆる直会（なおらい）の思想からの儀式である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●小豆がゆ<br />
　十五日は小正月といい、正月の行事が、無事終えたことを、小豆粥を食べて祝う。<br />
　正月粥の特徴は、七草がゆも小豆がゆも、餅を入れることである。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●旬の食べ物百科　二月　◎節分</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　二月は「如月」の呼び名があるが、一番寒い季節に、着物を着てもまだ寒くて、更に着重ねるということから、「きさら [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/01/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e9%a3%9f%e3%81%b9%e7%89%a9%e7%99%be%e7%a7%91%e3%80%80%e4%ba%8c%e6%9c%88%e3%80%80%e2%97%8e%e7%af%80%e5%88%86/">●旬の食べ物百科　二月　◎節分</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/23080463_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/23080463_m-300x225.jpg" alt="23080463_m" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1710" /></a>　二月は「如月」の呼び名があるが、一番寒い季節に、着物を着てもまだ寒くて、更に着重ねるということから、「きさらぎ」と名づけられたという説もあるくらい暖房設備が整っていなかった頃は、鍋物で身体を温めて、凌いだ日も多かったのであろう。<br />
　ここのところ、新型コロナ・ウイルスにより、衛生面からあまり歓迎されなくなった。せめて、「おでん」を取り囲み、各々がとるのでなく、一つの菜箸で、各自の皿に好みのものをとり分けて、楽しむことになるだろう。<br />
<span id="more-1689"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●福豆<br />
　二月と言えば先ず行事として、節分がやってくる。立春の前の日が節分で、本来は、春夏秋冬にそれぞれの節分の行事をしていたらしい。室町時代の頃から、立春の前日の節分だけが、特に重んじられるようになった。<br />
　鬼ばらいの行事・門口にイワシの頭をヒイラギの木に刺しておく習慣は、鎌倉時代までは、旧正月の行事だった。鬼に豆を打つ風習は、中国の明の時代に盛んだったが、日本に伝わって厄祓いの豆まきになったといわれる。この時にまく豆を福豆といい、一家の年男または、主が「福は内、鬼は外」と言いながら豆をまく。<br />
　その後で家族は、それぞれの年齢より一つ多く豆を食べる。来年もまた福豆を息災で食べられますようにとの願いを込めて食べるのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●鰯（いわし）<br />
▲何故鰯の頭を節分の日に門前に刺しておくのか？<br />
　それは、鬼が鰯の頭のにおいを嫌うからだという説がある。鰯でもマイワシの干物。それも日が経ったもので、脂肪が酸化して脂焼けした鰯で、焼くと強く臭いので鬼は嫌う。鬼ならぬ人間でも閉口する。<br />
　節分には、ヒト塩の鰯や塩焼きのマイワシを食べるが、干物で美味しいのはウルメ鰯で、脂が薄いので、脂焼けしないし、クセもない。生よりも干物のほうが、値が高く、味はマ鰯よりも美味。<br />
　鰯を塩焼きする時は、生に早くから塩をふると、塩の浸透圧で鰯から水分が抜けて、バサバサの感じになり味が落ちる。食べる少し前にパラパラとふり塩をするとよい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲何故節分に鰯を食べるのか？<br />
　一節によると、本音はメデタイの鯛（タイ）でお祝いをすべきだが、鯛は高価で、庶民の口には中々入りがたく、せめて安価な鰯でもいいから、尾頭づきの魚が食べられますようにとの切実な願望が込められているのというのである。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>●老舗と私　清酒・大関</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　正徳元年（1711）に創醸した初代当主、大坂屋長兵衛の、時代から受け継がれた酒造りの技と精神をしっかりと守り [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/01/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80%e6%b8%85%e9%85%92%e3%83%bb%e5%a4%a7%e9%96%a2/">●老舗と私　清酒・大関</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/4652758_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/4652758_m-300x200.jpg" alt="4652758_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1724" /></a>　正徳元年（1711）に創醸した初代当主、大坂屋長兵衛の、時代から受け継がれた酒造りの技と精神をしっかりと守り、現代に至るまで、大手酒造メーカーとして、酒造業界のリーダーとして活躍する「大関」は、いつの時代においても、常に顧客のニーズを的確に把握し、あるいはニーズを先取りして、数多くの商品を生み出してきた。<br />
　「大関」は、技と知恵の結集により、楽しい暮らしのあり方を提案し、現在の多様化する社会の中で、日本酒の歴史と伝統を育んできた従来の生活文化を、世代と地域を超えて豊かな生活価値を、日常の暮らしの中で実現することを目指している。<br />
<span id="more-1695"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昔、亡父はよく、お酒を飲みながら「こんなに旨い酒なのに、なんで「大関」と言いますのか？　横綱と云うのだったら、理解できますがねエ？」と来客相手に言っていたことがあった。当時は情報も今のようにいきわたっていなかったので、判らなかったらしい。母も勿論知らなかったが、良いお酒の味は解り、贈答用に、３種類のお酒を決めていて、其の中より、相手の好みを考慮して贈っていた。其の中に「大関」は入っていた。<br />
　私も知らなかったが、＜甘辛のれん会＞に関係させて戴くようになってから、取材で、各社を訪問し、「大関」へ行った時に第一に質問したのは、「大関」の会社の由来だった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★「大関」の語源は、昔、日本国中より、力量抜群の者（城を守護する防人・さきもり）を集め、力技を競わせて、その中で最も優れたものを「大関」とし、次に関脇・小結・前頭の順位をつけ、前頭は数人にした。<br />
　防人の出身地別に、本州を関東・関西に二分し、東方・西方とし、年々五月の加茂祭りの時に、角力会を催して、天覧に供え、防人の力技の向上発展を督励した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★かつて大関の名称は防人中の最優秀者に与えられる名誉ある称号だった。<br />
　大正年間より「大関」に「酒の司」を冠したる外に長部商店の代表酒として昭和１４年の初夏より「大関」特等酒を発売して「酒の司大関」と「葵紋大関」の２種を提供した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今日の力士の最高位の横綱の名称は江戸時代の将軍家の上覧試合によって創定されたもので、「大関」の商標は横綱の注連縄と天下無双の文字のある軍扇の烙印及び土俵の中へ中井（東京酒問屋の中井氏より大関の商標を送ってきた）の烙印を添え、さらに「大関」の「大」の字は右上に、「関」の字は左下へ書き、その上へ大小の赤線を二線（力士の褌の図案より出たもので、相撲道に関するもの）をひいた全形で構成されている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　商標にこれだけの歴史があり、こだわり、愛着、伝統、酒造りの想い、等が秘められていたのである。父や母にも教えてあげたかった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>●老舗と私　ヒガシマル醬油（淡口醤油）</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　淡口醤油発祥の地、兵庫県は播州龍野で、寛文六年（1666）創業。当時の藩主の脇坂安政は、他藩で生産していない [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/01/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80%e3%83%92%e3%82%ac%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%83%ab%e9%86%ac%e6%b2%b9%ef%bc%88%e6%b7%a1%e5%8f%a3%e9%86%a4%e6%b2%b9%ef%bc%89/">●老舗と私　ヒガシマル醬油（淡口醤油）</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/12/2380798_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/12/2380798_m-300x200.jpg" alt="2380798_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1722" /></a>淡口醤油発祥の地、兵庫県は播州龍野で、寛文六年（1666）創業。当時の藩主の脇坂安政は、他藩で生産していない色が薄くて料理に色を付けない淡口醬油を＜国産第一の品＞として生産を奨励、醬油産業の保護・育成を図ったため、龍野が、淡口醬油の産地として形成されてきた。<br />
<span id="more-1697"></span></p>
<p>　昭和17年、旧藩時代から共に事業を継承してきた、浅井・菊一の二大メーカーが合併し、龍野醬油株式会社を設立し、昭和38年（1963）日本醬油協会から、大手五社の一つに推挙された。<br />
●昭和39年に社名をヒガシマル醬油株式会社と改称。その確かな品質は原料へのあくなきこだわりと、伝統製法をもとにした高度の醸造技術、そして厳しい品質管理（iso9001取得）によって支えられている。伝統を誇る「ヒガシマル醬油」は、長年にわたって、業界№Ⅰの圧倒的なうすくち醬油のトップメーカーである。家庭用・業務用を問わず巾広い信用と支持を得ている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　以前龍野の本社と工場を見学したことがある。全体に漂っている雰囲気は、上品な格調高い、気品が感じられ、伝統とは、こういうものかと身体全体が受け止め、教えられた気がした。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★淡口醤油は、こいくち醬油をうすめただけでは出来ない。<br />
★こいくち醬油を控えめに使用しても、淡口醤油の味わいは出せない。淡口醤油の定番は、やはり「ヒガシマル」といわれるのは、業界一の原料・技術・品質にある。<br />
　消費者のニーズをもとに、品質を徹底追及し、主力の淡口醬油のみならず、多様化される消費者のニーズに応え、多種の関連商品を開発している。<br />
▲うどんスープ　▲ラーメンスープ　▲ちょっとぞうすい（カニ）▲ちょっとぞうすい（松茸）▲ちょっとぞうすい（さけ）▲ちょっとどんぶり（うすくち）▲ちょっとどんぶり（こいくち）▲昆布だし入り醬油、等がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私がよく利用しているのは、▲うどんスープで、どんな料理にも不思議なくらいよく合う。今は、新型コロナのために、中止しているが、仲良しグループで、持ち回りランチをしていた頃は、私の当番の場合は、どんな料理にも「かくし味」的に、「うどんスープ」をごく少量いれておくと、見事に出来栄えが良く、美味しくなる。皆に褒められると、調子にのって、料理の講習会みたいになって、秘密の「かくし味」を教えてあげる。それからは各自わが家で「うどんス－プ」を秘密兵器として使用し、家族の好評を得ているという。<br />
▲昆布だし入り醬油も便利で、味付けやだしをとる時間のない時、薄めるだけで、美味しい味付けが手早く出来るので調法している。　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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