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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2013新春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>季節の真味　ネギ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:01:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　ユリ科に属する多年生草木で、別名をメブカ、ネネ、ウツボグサともいう。女房言葉で、「ヒトモジ」といった。古名が [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2013/01/01/post148/">季節の真味　ネギ</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img147_1301b.jpg" class="pict_right" alt="1301b" title="1301b" width="249" height="166" />　<br />ユリ科に属する多年生草木で、別名をメブカ、ネネ、ウツボグサともいう。女房言葉で、「ヒトモジ」といった。古名が「キ」で、日本書紀には「岐」と記されている。因みにネギの「ヒトモジ」に対してニラは「二文字・フタモジ」と呼ばれていた。</p>
<p>ネギの原産はシベリア地方といわれ、西部中国に葱嶺（中央アジア・パモール高原の中国名）という山脈があるが、ここが中国ネギの原産地かとも言われている。<br />
<span id="more-148"></span><br />
ヨーロッパでは16世紀～17世紀以来栽培されているが日本のように日常的でない。アメリカでも19世紀初めにその名が現れているという程度らしい。中国では、周の時代に「本白く末蒼し」という記録があるくらいだから、3000年来用いられたらしい。</p>
<p>わが国では、古くから栽培されていて＜日本書紀>に「秋葱・あきき」の記載があり、天皇即位礼の大嘗会（だいじょうえ）に神饌の一つとして供えられ、中国同様日本でもネギは吉例に用いられた。<br />特殊な臭気はニンニクなどと同じく、一種の揮性硫化分から発するのだが、いわゆる＜五辛・ごしん>のうちで、むしろ軟性に属するので、早くから一般に常用されてきた。<br />聖武天皇の天平７（725）年、京畿に天然痘が流行した際、ネギを食用して効果があったという記録もある。ネギの硫化分は、ビタミンＢ１の吸収を抑え、消化液の分泌を盛んにして食欲を増す。ネギを薬味として用いるのは、すばらしい先人の知恵である。<br />ネギの蒼い部分は、ビタミンＣが多く、カロチンもあって、栄養に秀れている。関西のネギは蒼い部分が食べられて理想的であるが、関東のネギは蒼い部分が、かたくて食べられない。</p>
<p>幕末の頃、日本に住んでいた南蛮人＜ポルトガル人・イスパニア人>などは、健康を維持するために、毎日ネギを食べていたらしい。大量にネギを食べる南蛮人のことを見て、日本人は、ネギを＜なんばん＞というようになった。蕎麦屋さんで、「かもなんばん」というのは、鴨肉＜変わりに鶏肉>とネギが入っている」＜かもねぎ＞<br />のことだったのである。<br />　獣肉のタンパク質は、他のタンパク質よりも、分子の結合状態が強固だから、これを破壊して消化しやすくするのに、ネギのもつ成分が最も適しているのである。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子　</p>
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		<title>花物語　　福寿草</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:01:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>幸福と長寿を意味する大変縁起のよい草花とされていて、お正月の寄せ植えによく使われる。福寿草は日本で付けられた名 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img149_1301a.jpg" class="pict_right" alt="1301a" title="1301a" width="250" height="166" /><br />幸福と長寿を意味する大変縁起のよい草花とされていて、お正月の寄せ植えによく<br />使われる。福寿草は日本で付けられた名である。<br />書物によると、花の時期は二月下旬から四月となっているが、多くの家庭で、正月の<br />床飾りに用いられている。盆栽の根じめ（気の根元に小さな草花を植えること）として梅と一緒に植えられたりする。<br />
<span id="more-147"></span><br />
旧暦の元旦に咲くと言うので、ガンジツソウの名もあるが、新暦の元日に咲かせるためには、温室に入れるなどして、工夫がされているのである。<br />　福寿草は、江戸時代から園芸植物として知られ、赤花系・白花系・緑花系・段咲き系に加えて、一重・八重・万重など、40あまりの品種が栽培されている。<br />　１～多数の花が殆ど同時に咲く。咲き終わった茎は一段と伸び、葉も大きくなる。花には黒味がかった５～８のがく片、10数枚の黄金色の花びら、多数の雄しべと50ほどの雌しべがある。<br />　雌しべが熟すと全体が楕円形の果実（集合果という）になる。花が終わって芽ぶきがはじまると、葉は黄ばみ、新緑のころには果実を散らして地上からはすっかり姿を消す。<br />　<br />　年末の多忙に追われて、平常心の時はどうということもないのに、些細なことに心が騒ぎ、ゆとりがなくなってしまったとき、ふっと、昨日と微妙に違う福寿草の蕾を見て、心なごむことが、幾度もあった。<br />　毎日、毎日、少しずつ福寿草の蕾が、変化していくのを、見極められるうちは、私の心の優しさも、まだまだ大丈夫だなと、自分自身に安心している昨今である。<br />　明日は蕾が開くだろうか、明後日頃だろうかと、ワクワクして待つ気持ちは、何か良いことがありすうな期待感で心は楽しく踊る。</p>
<p>福寿草の花開く寸前の、柔らかそうな、ふっくらとした蕾が大好きで、見ているうちに、だんだんと愛しさがこみ上げてくる。<br />毎年暮に福寿草を持ってきてくださる方が、いつもより多く持ってきてくださったので、寄せ植えにせずに少し大きめの鉢に、一種植えにしてみた。蕾が膨らんできて、少しずつ、花が豪華に咲ききるまで、毎日床の間の鉢を楽しく眺めることになるだろう。<br />●今年も幸せでありますようにと、祈る気持ちが徐々に生まれてくる。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>老舗紹介　　大阪の駿河屋</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:01:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>羊羹の老舗＜大阪の駿河屋＞は、天保８年（1837）駿河屋12代目の岡本善右衛門が、三男の善三郎を店主にして、大 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img146_1301c.jpg" class="pict_right" alt="1301c" title="1301c" width="250" height="166" /><br />羊羹の老舗＜大阪の駿河屋＞は、天保８年（1837）駿河屋12代目の岡本善右衛門が、三男の善三郎を店主にして、大阪の船場淡路町に大阪店を開き、御用菓子を大阪城中に納入すると共に浪速の和菓子作りに励んだ。</p>
<p>爾来羊羹の製法を今に受け継ぎ、常に顧客の味覚にお応えすべく精進している。<br />その後河原町に移転をし、羊羹以外に生菓子、干菓子の製造販売を始めた。<br />
<span id="more-146"></span><br />
昭和26年（1951）平野町にて、株式会社大阪の駿河屋に改組し、開業以来188年、幾星霜、歴史の上にたって、常に創造的な経営に心がけ、菓子文化の向上を目指して、社会に奉仕し、老舗としての確かな歩みを残し、時代のニーズに適応しつつ、技術の革新・製品開発に尽力している。<br />甘さを抑え、見た目も美しい新製品は、古くからの客筋はもとより、年齢もこれまでの中・高年層からやや若年層に人気を保っている。<br />従来からの心安らぐ和菓子のよさが、努力の結果認識されてきたと言えようか。</p>
<p>　　＜和菓子　それは日本人の　こころのふるさと<br />　　　　　春夏秋冬　自然の恵みを喜び　しみじみと季節の　移ろいを味わう＞</p>
<p>大阪の駿河屋の羊羹「富士鶴」は、最高の材料で仕上げてあり一口を口にしただけで、他の羊羹との違いがはっきりわかる。それは、重厚な芸術品とでも言えばよいのだろうか。美味なるものを食べる喜びを感じるのである。<br />★煉羊羹は、伝統の製法で練り上げた、美しい紅羊羹である。<br />★夜の梅は、丹波大納言を梅に見立てた小豆羊羹で、昔から馴染み深い<br />★挽茶羊羹は、抹茶の香が漂う上品な羊羹である。<br />★栗羊羹は、粒よりの栗を贅沢に入れた羊羹で，その味わいは最高級である。</p>
<p>和菓子は四季折々の美しい顔をもっている。今の季節は、迎春用の華やかな和菓子である。大阪の駿河屋ならではの風格のある味わいは、来客の心をとらえ、喜んでいただける。<br />初釜の行事もあり、和菓子が重宝される季節である。じっくりと、くつろぎながら楽しんでいただきたい。<br />★大阪の駿河屋の＜紅白饅頭＞は、他の追従を許さぬ逸品で、引出物とするのに最適。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>老舗紹介　大寅蒲鉾株式会社</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:01:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>大寅蒲鉾株式会社　　「作るも　売るも　買う心」１８７６年に初代小谷寅吉が創業して以来、二代目小谷権六、三代目小 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2013/01/01/post145/">老舗紹介　大寅蒲鉾株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img148_1301d.jpg" class="pict_right" alt="1301d" title="1301d" width="250" height="166" /><br />大寅蒲鉾株式会社　　「作るも　売るも　買う心」<br />１８７６年に初代小谷寅吉が創業して以来、二代目小谷権六、三代目小谷公穂が、大寅創業の精神を受け継ぎながら、明治、大正、昭和そして平成と四つの激動の時代を乗り越え１３６年の歴史を歩んできた。<br />　創業当時は、不屈の開拓者魂でつき進み、老舗の伝統を守り続け、昭和の大戦、戦後の困難の中から立ち上がり、昨今の社会・経済情勢は勿論のこと、食品業界を取り巻く状況も、原材料事情をはじめ一層厳しくなっている中で、社業発展に全力を傾けている。<br />　どのような厳しい環境のもとにあっても、老舗の＜のれん＞を守り、なおかつ後世まで引き継がれるべき、時代のニーズを伝統に取り入れながら、常に精進努力をして、<br />「作るも　売るも　買う心」と言う言葉を肝に銘じ、全ての事に取り組んでいる。<br />
<span id="more-145"></span><br />
●平成24年７月二、三代目小谷公穂が取締役会長に就任し、四代目として、市川知明が、取締役社長に就任した。</p>
<p>平成24年10月20日、リーガロイヤルホテルで、創業136年並びに会長・社長就任感謝祭が行われた。<br />　先ず、観世流「養老」の縁起のよい舞から舞台が開かれ、関西の主だった能楽師、囃子方によって、格式のある「養老」が、演じられた。さすが、伝統のある老舗＜大寅＞に相応しい演出であり、会場は厳粛な雰囲気のうちに、宴は始まった。</p>
<p>●大寅の蒲鉾は、お正月のおせち料理の定番。お目出度い紅白、をはじめ、メインの焼き通し、その重厚な歯ざわりと、風情のある舌ざわり、味わいは、すでに周知の通りで、私は、毎年、年始のお客様には、先ず手作りのおせちの重箱に、必ず大寅の蒲鉾を添えておもてなしをすることにしている、お客様に、とても喜んで頂いている。</p>
<p>●大寅といえば、先ず上等な蒲鉾が思い浮かぶが、各デパートのお惣菜売り場では、色々なテンプラというか、揚げものが主婦達の間では、かなり評判がよい。それほど高価でないのがお気に入りで、それよりも何よりも先ず美味しい。老舗のすることだから、材料が安心。使用する油も信用できる。これらが相まって人気を呼んでいるのである。<br />　私の友人などは、用事も無いのにデパートに、わざわざ出かけて、大寅の揚げたての商品を、買い求めて、一刻も早くと、我が家に持ってきてくれることがある。私ができたてのアツアツが好きなことを知っているからである。二人で頬ばって話題が弾みすぎて、夕闇の中を慌てて帰っていく友人のうしろ姿は、こころなしか楽しそうに見える。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>甘辛のれん、25年新春号</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:01:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　　★　元朝や神代のことも想はれる　　　　　　　守　武（一　月）　　★　みあかしに杉の根高し寒詣　　　　　　　 [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　★　元朝や神代のことも想はれる　　　　　　　守　武（一　月）<br />　　★　みあかしに杉の根高し寒詣　　　　　　　　南蛮寺（一　月）<br />　　★　草の戸やニ見のわかめもらひけり　　　　　蕪　村（二　月）<br />　　★　春寒のよりそひゆけば人目ある　　　　　　虚　子（二　月）<br />
<span id="more-144"></span><br />
＜贈り物は　信頼と伝統を守る　甘辛のれん会の品を＞</p>
<p>　昨年は色々なことが、ありすぎて、激動の年でございましたが、カレンダーをめくっているうちに、アっという間</p>
<p>に新しい年を迎えました。<br />　今年こそ穏やかな佳い年でありますようにと、祈っております。<br />二ﾅ様のご多幸を心よりお祈り申しあげ、相変わりませず「甘辛のれん会」の品々をご贔屓におつかいくださいますようお願い申し上げます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　すし萬・主人　　小　倉　宏　之</p>
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