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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2024年新春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 15:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和５、1,2月号 ●酒もすき　餅もすきなり　今朝の春　　　　　　虚　子（一月） ●粥草や　葛飾舟の　朝 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
のれん令和５、1,2月号<br />
●酒もすき　餅もすきなり　今朝の春　　　　　　虚　子（一月）<br />
●粥草や　葛飾舟の　朝みどり　　　　　　　　　白　雄（一月）<br />
●白魚を　つまめばはねる　いとほしさ　　　　　順　吉（二月）<br />
●山焼の　茶屋に書きたる　手紙かな　　　　　　零余子（二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（新歳時記）より<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●年初め　健康祈り　なごやかに　　　　　　　　　　宣　子<br />
●凍る月　仰いでさがす　母の星　　　　　　　　　　宣　子</p>
<p><span id="more-2128"></span></p>
<p> 　　　＜謹賀新春　　本年も倍旧のご愛顧を賜りますようにお願い申し上げます＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　一月、二月は公私共に行事に追われる日々でございます。それに伴って＜食文化＞も発達してまいりました。<br />
　＜食＞に携わらせていただいております我々にとりまして、伝統と信頼に応えるべく、時代のニーズにあった新しい技に研鑽を重ね、＜安心して召し上がっていただける＞ものをと、精進と、つくる喜びに励んでおります。<br />
　ご家庭の団欒、グループの集まり、新年会等にはぜひ＜甘辛のれん会会員＞の老舗の品をご用命賜りますようにお願申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　    　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋　岡　本　全　晃</p>
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		<title>行事と食文化</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 15:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>＜一月＞ 　美しい四季に恵まれている我が国は、季節折々の＜食材＞を用いて、我が国独特の素晴らしい＜食文化＞が生 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/01/01/%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96%ef%bc%9c%e4%b8%80%e6%9c%88%ef%bc%9e/">行事と食文化</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/28449755_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/28449755_m-300x200.jpg" alt="28449755_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2156" /></a><br />
＜一月＞<br />
　美しい四季に恵まれている我が国は、季節折々の＜食材＞を用いて、我が国独特の素晴らしい＜食文化＞が生まれ、発達してきた。<br />
しかし、地球の温暖化により、今後、微妙に変化しつつあるといわれている昨今、改めて＜食文化＞について考えてみよう。<br />
　時代とともに、変化し忘れられようとしているものにも、思いを馳せてみよう。<br />
<span id="more-2139"></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●大福茶　　元日の朝、若水にて縁起の良い福茶を飲む。大福(おおふく)とは、長寿にあやかるようにと、たっぷりそそいだお茶で、梅干し、身軽に動けるようにとサンショウの実、睦み喜びに通じる結び昆布に、黒豆を加えて、お茶を注いで服用する。<br />
　茶道の流派によっては、うめぼし、サンショウの実、昆布を菓子に見立てて点茶をする。ここに、一年の食生活の始まりを祝う意味がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●お屠蘇　　延命長寿、邪気を祓う薬酒。年賀の客には一献だけにとどめ、あとは年酒をすすめる。そしてお雑煮、お節料理になる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●お雑煮　　雑煮が出来たのは、室町時代で、初め「ほうぞう」（烹雑・保雑）と呼んだと伊勢貞丈が「貞丈雑記」に書き記している。<br />
　鍋の中に色々のものを入れて、煮て食べる。<br />
　雑煮を祝う時の箸は、日頃使っている箸は使わない。雑煮箸という大箸を箸袋(箸がみ)にさして、それに各自の名前を書いて、正月三が日使う。<br />
　私ごとで恐縮だが、長じて箸袋に書くようにと母から言われた時、大人になったような気がしてとても嬉しく、一生懸命に書いたが、新年だから、新しいお箸で、御祝をするのだなと、単純に思っていたが、これにも謂われがあったのである。<br />
　足利七代将軍義勝が、雑煮を祝った時、餅をはさんだ箸が折れた。正月早々不吉と気に病んでいたが、同年落馬して命を落した。以後、縁起をかついで太い箸を用いて折れないようにしたのが、始まりと伝えられている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●おせち料理　先号をご参照。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●酒　　　　　先ず神棚にお神酒(おみき)を捧げて新年を祝い、今年の無病息災・家内安全を祈願する。そして、祝膳に着き乾杯をする。<br />
　スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治に酒を使っているが、それは果実酒であったらしい。米で酒を造ったのは、コノハナサクヤヒメが、田稲で酒を醸した。これが、最初の酒とされている。古代、神代の昔から、大和民族と酒との関わりは、深いのである。<br />
　酒の本名を「くし」と言っていた。果物や米が酒になるのが、不思議なことから「奇し」と呼び、百薬の長であるとして、「くし」と呼ばれていた。また「ささ」ともいわれていた。<br />
　当「甘辛のれん会」の会員＜菊正宗＞＜大関＞＜日本盛＞の灘五郷の銘酒は、長年、信用と伝統のもとに、目出度いお酒の象徴として、信頼されている。いまでは、外国の方々にも好評で、人気を博している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●七草がゆ　　中国の書に「正月七日を人日(じんじつ)とする。七種の菜を以って羹(あつもの)をつくる・・・」とある<br />
　人日とは、元日の鶏から狛(犬)、羊、猪、牛、馬と続き、七日を人の日として祝ったのが起源とされている。<br />
　セリ、ナズナ(ペンペン草)、（オ「ゴ」ギヨウ(ハハコ草)、ハコベラ、ホトケノザ｛コオニタビラコ｝,スズナ（カブ）、スズシロ(大根)、が正式の七草。有色野菜が少ない冬に、栄養を補給しようとした先人の生活の智恵だろうといわれている。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●成人の日　　8日。以前は15日にされていたが、本年は第二月曜日の8日に行われる。各自治体で式典が行われ、新成人はそれぞれの衣装に想いをこめて、家族の祝福を受けて、晴れの日を迎える。式典の後は、友人たちと二次会、三次会と楽しみが予定されているだろうが、成人の意味を考えて、責任ある社会人としての、記念すべき有意義な日として、お酒に飲まれることなく、美味しいお酒を飲んでいただきたいと願う。乾杯。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●十日戎　　　七福神の中でも恵比寿の神様は、親しまれ、信仰されていて、特に漁業関係者や商家が初戎を祝う風習があった。関西では＜エベッサン＞と親しまれている。一般人の信仰も厚く、西宮戎・大阪の今宮戎・京都の建仁寺前の蛭子さんが有名だが、各氏神神社でも恵比寿様が祀られている所が多い。<br />
　サザエは縁起の良い食べ物とされていて、数多い戎神社の参道とかで、ツボ焼きが売られている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●鏡開き・蔵開き　11日。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●小正月　　　　　15日。神棚、仏壇の正月飾りもの、門松、〆縄等もとりはらい氏神神社でお祓いをしていただき、雑煮で祝う。　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＜二月＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●節分　　　　立春の前の日が節分。以前は、春夏秋冬の前の日が、それぞれの節分とされていたが、室町時代ごろから立春前日の節分だけが、重んじられるようになった。<br />
　鬼が「鰯」の臭いを嫌がるということからヒイラギの枝に鰯の頭を玄関や門前にさしたりしたのは、良からぬことがおこらないようにとの思いからである。第二次大戦の、戦中戦後の頃から、食糧もままならず、何時の間にかこの風習もすたれていった。<br />
　節分の日は、母から「福豆を炒りなさい」と、言われて、本心は余り気が進まなかったが、教えられるままにしたら、意外と面白く、「上手にできるね」と褒められてからは、私の受け持ちになってしまい、以後毎年私が豆炒りをしていた。<br />
　「ホウロク鍋」に豆が重なり合わないように、少しずつ入れて、ほんの弱火でゆっくりとお箸でコロコロと豆をころがして、根気よくまぜる。箸を休めるとすぐに焦げるので、それは許されない。しかも、大人数の家族だったから、何度も繰り返す作業になる。こんがりと念いりに炒って、我れながら見ほれる程に、上手に炒れると、嬉しくなり、雑念を棄てて、豆炒りに専念したしたものであった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　炒った福豆を、家族それぞれの年に、一つ多く入れて「来年も福豆を無事に食べさせていただけますように」との願いを込めて、きれいな半紙に名前を書いて、神様にお供えする分と、各自食べる分と、同じものを、二つつくる。そして「豆まき」用の豆を、新しい＜ざる＞に入れておき、残りはお祝いをした後に、自由に食べてよいように別の器に入れておく。ここまでしたら、他のお手伝いはしなくてもよいということになっていた。<br />
　お祝い膳は先ず「鰯」が出る。「どんなに貧しくなっても、せめて、「尾頭つきの魚が食べられますように」との願いがこめられているという説もあったが、いまでは、「鰯」が高値になっていたりして、食べないこともある。時代が変われば、変わるものである。<br />
　大人たちは酒・肴に興じ、子どもたちも、御馳走に喜び、後は氏神様に参拝して「福豆」を奉納し、＜豆まき＞をする。最近はスーパー等で、出来上がった豆が売っているので、炒ったりする必要がなくなって、あの懐かしい豆を炒っていた時の匂いも忘れている<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
戦後になって、新しく「海苔巻き寿司」をその年の＜恵方＞に向かって、無言で＜丸かじり＞をすると、その年は幸運に恵まれるということで、お寿司関係の業者は、大忙しであるが、これも定着してきて毎年テレビで放映されている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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		<title>●老舗紹介　　小倉屋山本　塩昆布</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 15:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　初代創業者山本利助は、兵庫県淡路島に生まれ、大阪のびんつけを扱う小倉屋で働いていたが、この店は代々一子相伝だ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/01/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%b0%8f%e5%80%89%e5%b1%8b%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e3%80%80%e5%a1%a9%e6%98%86%e5%b8%83/">●老舗紹介　　小倉屋山本　塩昆布</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/スクリーンショット-2023-12-25-162854.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/スクリーンショット-2023-12-25-162854-300x151.png" alt="スクリーンショット 2023-12-25 162854" width="300" height="151" class="alignright size-medium wp-image-2166" /></a><br />
　初代創業者山本利助は、兵庫県淡路島に生まれ、大阪のびんつけを扱う小倉屋で働いていたが、この店は代々一子相伝だった為、のれん分けが許されなかった。そこで。昆布の＜小倉屋＞として、のれん分けされた店で、熱心に働き、利助にのれん分けが許された。<br />
<span id="more-2146"></span></p>
<p>(1848) 嘉永元年,大阪新町橋のたもとに創業。<br />
　利助は「何事も勘忍」と書いた額を毎日礼拝し、夫婦で力を合わせて今日の＜小倉屋山本＞の礎を築いた。<br />
　以後、常に原藻の精選と独自の加工法に心を砕き、何物にも替えがたい伝統を作り上げた。時流にそったニーズに敏感で、世代に適した新しい味を、各種の逸品として世に送り出している。</p>
<p>　新しいことにテャレンジする二代目は、これからの時代は百貨店だと、いち早く時代の流れを読み取ると、百貨店と取引を開始し、大正時代の量産、量販の近代化の波にのった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
昭和に入り、三代目は、大阪大空襲で全焼した店を再興し、昭和24年＜えびすめ＞を発売し、「うますぎる昆布」として、話題を呼び、昭和29年に農林大臣賞を受賞した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　平成・令和と、四代目はさらなる昆布の可能性を追求し、大阪を代表する老舗としての地位を占め、業界をリードし、おいしく、日常的に、適正な価格で販売し、伝統と新しい技術の融合を図りながら、努力を続け新しい味の、各種の昆布製品をうみだしている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
商品紹介<br />
●塩吹き＜えびすめ＞　　山本利助創始伝承の味。角切り塩吹き昆布。昆布の中でも、その風格が格別といわれる北海道道南の昆布を選りすぐり、伝統の技で丹念に炊きこみ、乾燥させて仕上げた絶品で、えびすめならではの滋味あふれる味わいが生まれる。お茶漬けやお茶うけ、お弁当や、お椀に2～３枚浮かべて風雅な箸洗いに、また、最近は海外へのお土産に、ご進物にと好評を得ている。酒の肴にもよく使われている。<br />
　＜小倉屋山本＞が誇る看板商品である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●＜詰め合わせ＞　伝統の味、伝統の技。海の幸と山の幸を確かな味覚で吟味し、昔ながらの製法で仕上げた上品な品々を詰め合わせてあり、昆布の馥郁たる風味、贈る人の真心を気品高く、酒の肴に、膳の彩りに、芳醇な風味が良く合う。進物用・贈答用に人気があり、重宝されている。<br />
●かつお昆布　　上質な昆布に国内産のかつおと鮪の田麩をまぶして仕上げてある。<br />
●山椒昆布・塩昆布　　煮汁を残さず炊き上げ、煎り炊きした塩昆布。ピリッと爽やかな実山椒入り。　　<br />
●椎茸昆布　上質な昆布にやわらかでなめらかな口あたりの良い椎茸の組み合わせ。　　　<br />
●太白とろろ昆布。●太白おぼろ昆布。　　手掻き削り職人が丁寧に昆布を掻き上げた細工昆布の逸品。昆布を醸造酢に漬けこんで、削った口あたりの優しい味わい。<br />
●山出し昆布。　　上品な風格のある「お出汁」に最適。<br />
●ラミトップ（粉末状）。　風味豊かな調味料で、昆布エキスに他の調味料を配合したもので、手早く調理出来て便利である。<br />
●昆布しょうゆ＜塩分ひかえめ＞　　調理はこれにお任せ。<br />
●極細切り昆布「朝霧」　　北海道道南の真昆布を伝統の煎り炊きで炊き上げ、独自の製法で、極細にしあげた。まろやかな味と合わせて、炊きの技、仕上げの技を堪能出来る。</p>
<p>●昆布茶　　　お目出度い席に出される定番のお茶で、昔から愛用されている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>老舗紹介　　大阪の駿河屋　＜和菓子＞</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 15:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＜和菓子　それは日本人の　こころのふるさと 　　 　　　春夏秋 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/01/01/%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%81%ae%e9%a7%bf%e6%b2%b3%e5%b1%8b%e3%80%80%ef%bc%9c%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90%ef%bc%9e/">老舗紹介　　大阪の駿河屋　＜和菓子＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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<a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/スクリーンショット-2023-12-25-161019.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/01/スクリーンショット-2023-12-25-161019-300x227.png" alt="スクリーンショット 2023-12-25 161019" width="300" height="227" class="alignright size-medium wp-image-2158" /></a><br />
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＜和菓子　それは日本人の　こころのふるさと<br />
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　　　春夏秋冬　自然の恵みを喜び　しみじみと　<br />
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　　　　　　　　　　　季節の移ろいを　味わう＞<br />
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<span id="more-2150"></span></p>
<p>　</p>
<p>　羊羹の老舗、駿河屋は、寛政二年(1461)岡本善右衛門が、京都伏見で創業し、鶴屋と称していた。<br />
　天正十七年（1589）四代目善右衛門が羊羹を創案し、「伏見羊羹」の名で売りだした。<br />
　上品な甘味の羊羹は、茶道と相俟って通人に好まれ、有名な豊臣秀吉の北野の茶会にも用いられた。<br />
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　慶長十四年（1609）五代目善右衛門は、紀州公の要請に従い、伏見の店を弟の善一郎に任せて和歌山に移り、和歌山店を開いた。<br />
                                                       　<br />
　貞享二年（1665）紀州三代領主、徳川綱教に、五代将軍綱吉の娘鶴姫が嫁がれるに及び、高貴のお方の名に憚って、屋号の鶴屋を廃して、二代領主光貞より賜った駿河屋の屋号に、伏見店ともども改名した。<br />
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　大阪の駿河屋は、天保八年(1837)十二代目善右衛門が、三男の善三郎を店主にして、船場淡路町に大阪店を開き、御用菓子を大阪城中に納入すると共に、浪速の和菓子づくりに励んだ。爾来、羊羹の製法を今に引き継ぎ、常に顧客の味覚にお応えすべく、精進している。<br />
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＜商品紹介＞　　主力商品は羊羹、涼菓、焼菓子、季節のお菓子である。<br />
●季節の移ろいを感じさせてくれる、折々の和菓子の、風格のある味わいは、来客のおもてなし用にピッタリのもの。そこにあるだけで、雰囲気がゴージャスになり、安らぎを与えてくれる奥深さがある。<br />
　新年を祝う迎春用の和菓子は、◎干支羊羹＜各種＞　◎迎春用玉子せんべい　◎福辰羊羹　◎わびすけ　◎すいーとぽてと等があり、おせち料理の後のデザートに喜ばれている。<br />
　茶道の関係者にも人気があり。茶人達の楽しみの一つでもある。<br />
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●紅白饅頭　　めでたい席に最適のものとして、慶事、引き出物として重宝されていろ。<br />
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●富士鶴　　　最高の材料で仕上げた超特選の羊羹。一口、口にしだけで、他の羊羹との違いが、はっきるとわかる。重厚な芸術作品とでもいえば良いのだろうか。美味なるものを食べる喜びを感じる。そんな素晴らしい羊羹である。<br />
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●練羊羹　　　伝統の製法で練り上げた、美しい紅羊羹である。<br />
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●夜の梅　　　丹波大納言を、梅に見立てた小豆羊羹。昔から馴染みが深い。<br />
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●挽茶羊羹　　抹茶の香り漂う上品な羊羹は、おもむきがある。<br />
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●栗羊羹　　　粒よりの丹波栗をぜいたくに入れた羊羹で、味わいは最高級である。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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