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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2009年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>老舗物語　―　長﨑堂</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 20:25:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　○復元カステラ 　新鮮で安全な最高の卵に、四国の和三盆をはじめ三種類の極上の砂糖と、数あるの小麦粉の中からカ [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200910/kasutera.jpg" class="pict_right" alt="kasutera.jpg" title="kasutera.jpg" />　○復元カステラ</p>
<p>　新鮮で安全な最高の卵に、四国の和三盆をはじめ三種類の極上の砂糖と、数あるの小麦粉の中からカステラに合った粉を選び、レシピは大正時代初期と変らない。<br />　米アメを使って、専用釜、鉄板を用いて木枠で焼き、何度もアワキリすることで（固まる前に切るように軽く混ぜるを繰り返し、よく見れば切り口にかすかな断層がある）焼き上げたカステラは、しっとり、じっとり、どっしりと重みがあり、食べた者のみが知り得る美味しさである。<br />　<br />　紙箱入りと木箱入りがあり、木箱は桐箱ではなく杉箱で、杉の香りが、カステラの甘味と一緒になって、なんともいえな匂いがカステラを包みこんでいる。<br />
<span id="more-84"></span><br />
●黒船　六年前に阪急百貨店に出店。2009.7.23 南堀江店をオープン。TEL06-6539-0555<br />　復元カステラが進物用として最高級品であるが故に、贈答されて召しあがるものという観念があるが、黒船は、贈答用としても、もちろんだが、作りたてを自分で買って自分で食べる。自分の欲しいものだけ、自分の欲しい数だけ買って食べる。自分のためのオヤツとして喜ばれるよう自由を求めた発想で作られた。<br />　<br />○黒糖バウムクーヘン　　沖縄の豊かな恵みで作られた黒糖のフォンダンでコーテイングされた作りたてのふわふわバウムクーヘン。<br />○黒船ラスキユ　　ほろほろとした歯ざわり。やさしい甘さ。カステラから生れた上品な焼菓子<br />○黒船どらやき　　黒糖の自然な甘味の皮、北の大地で穫れた小豆、もちもちっとした口あたりの、黒いどらやき。どらやき一枚を二つ折りにして粒アンを入れ小ぶりで食べやすい。<br />○黒船カステラ　　ホワッとした卵の匂い、砂糖の香り、つくりたてが命のカステラ。<br />　　<br />●ノボベント＜新しい風＞　2009.5.30　北堀江本店オープン。TEL06-6539-<br />0025<br />　新しいブランドのスイーツシヨップ。バウムクーヘンにチョコがけしたノボバウズをはじめ、チヨコレートを使ったお菓子を中心に素材の持ち味をいかしたおいしいお菓子づくりを目指している。<br />　カフェも併設し、オリジナルドリンク類とともにチヨコレートの香りいっぱいの店内で、くつろぎながら、つくりたてのおいしさを楽しめる。　　　　　<br />　　　　　　<br />●然花抄院　2009.8.8　京都室町本店オープン　TEL075-241-3300<br />　「花も菓も、然るべき姿へ」をコンセプトに京都室町通の古い町屋を改装したお店は、カフェとギャラリーを併設したスタイリシュなスイーツとアートの空間。<br />　丹波黒豆を主なえさとして育った京都の鶏の卵をたっぷり使った半熟タイプのカステラである。1010「然かすてら」や大徳寺納豆の入った「室町」花素庭等など新しいカステラも販売している。</p>
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		<title>老舗物語　―　小倉屋株式会社　をぐら昆布</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 20:32:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2009年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　創業嘉永元年。１６０年を経て＜のれん＞を守り続け、今日に至っている老舗である。　汐冨貴昆布をはじめ、数ある馴 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200910/ogura_konbu.jpg" class="pict_right" alt="ogura_konbu.jpg" title="ogura_konbu.jpg" />　創業嘉永元年。１６０年を経て＜のれん＞を守り続け、今日に至っている老舗である。<br />　汐冨貴昆布をはじめ、数ある馴染みの商品の中から、今回は（匠の技）による極上手がきおぼろ昆布・とろろ昆布をご紹介。<br />　　<br />　大阪戎橋筋　をぐら屋の職人三田智則74才は、おぼろ昆布の手漉き＜てすき＞加工一筋にこだわり続け、こつこつとたゆまず続けた努力の結晶が、究極の手製白おぼろ昆布、手製白とろろ昆布、手製黒とろろ昆布である。これらの技により栄誉ある賞を受けている。<br />
<span id="more-85"></span><br />
　○堺市ものづくりマイスターの称号<br />　　授与　堺市市長　平成14年４月２６日<br />　　<br />　○大阪府技能顕功章<br />　　表彰　大阪府知事　平成15年11月７日<br />　<br />　○卓越技能賞<br />　　授与　厚生労働大臣　平成16年11月25日<br />　<br />　○黄綬褒章<br />　　表彰　内閣総理大臣　平成18年5月17日<br />　<br />　黄綬褒章に至っては昆布職人の受賞は日本全国で唯一人という名誉なことである。<br />　<br />　原料には北海道道南尾札部浜産の天然真昆布を使用。味良く、旨みも強く、癖がないのが特徴で、昆布加工にもっとも適している為「昆布の王様」ともいわれている。その尾札部昆布の中でも最上の1等品を使い、さらに肉厚で傷がなく、形の揃ったものだけを使用している。<br />　　<br />　乾燥した昆布を酢につけ、ころあいを見て適度に乾燥した昆布の表面の黒いところを取って更に2ヶ月熟成させ酢の味をとばす。2ヶ月も経つとしまってかきにくいので、普通の職人は嫌がるが、自分の技を貫く為に徹底してこだわる。74歳の身体で取り組む為に毎日腕立て伏せを200回して筋肉を鍛えているという。<br />　<br />　特徴的な手法は、昆布を削る刃物にある。包丁の刃先を撫でるようにすることをアキタと呼ばれる。このアキタのこつで昆布の厚みも決まる。目に見えない程度の角度で刃先を内側に曲げておく。そして微妙な力加減によって昆布の表面を削る。そうすることによって、機械では作り得ない極上のおぼろ・とろろ昆布が出来あがる。<br />　<br />　丹念こめて仕上がった昆布は降りたての淡雪を想像させ、ふんわりと溶けるほどに薄く、熟成させた真昆布から出る旨みを最大限に引き出して甘みと香りが口いっぱいにひろがる。<br />　手がきだから一日に約800ｇしかできないという。採算を度外視した芸術品ともいえよう。</p>
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		<title>伝統の味　―　蒲鉾あれこれ</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 20:11:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　　蒲鉾といえば、正月のおせち料理の重箱に、めでたく紅白に並んでいる蒲鉾が目に浮かぶ。正月に限らず、来客の時は [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200910/kamaboko.jpg" class="pict_right" alt="kamaboko.jpg" title="kamaboko.jpg" />　　蒲鉾といえば、正月のおせち料理の重箱に、めでたく紅白に並んでいる蒲鉾が目に浮かぶ。正月に限らず、来客の時は勿論、日常の食生活においても、低カロリー、高タンパクの健康食品である。酒のみにとって＜いたわさ＞はなじみ深いが、われわれの旅の思い出の中にでも、必ず地方特産のかまぼこに出会う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />●仙台 ― 笹かまぼこ　●富山 ― こぶ巻きかまぼこ　●和歌山 ― 南蛮焼き　●山口 ― 白焼きかまぼこ　●下関 ― 簀巻かまぼこ　●宇和島 ― 焼きかまぼこ　等々。</p>
<p>　北から南まで、至るところにそれぞれ土地の特色を出したかまぼこがある。日本人が発明し、古くから発達してきただけに、全国各地の国自慢となっている。<br />
<span id="more-83"></span><br />
　　東京付近では小田原が有名で、大部分が白板である。これに対して大坂は大部分焼板である。</p>
<p>　優良な主用材料は、小田原のキス、大阪のハモ、長州および宇和島のエソ、南紀地方のムツ、仙台のヒラメなどである。したがって、これらの地には自然と美味しいかまぼこができるのも納得できる。</p>
<p>　かまぼこの由来は、神功皇后が神戸の生田の森で、魚肉のスリ身を鉾の先につけ、火にかざして焼いたものが、最初だという。</p>
<p>　平安時代初期に儀式用として作られたが、製法は今でいうチクワで、魚のスリ身を細竹に塗りつけ、炭火に炙って焼いたのが、蒲の穂に似ているから、かまぼことよばれるようになった。</p>
<p>　かまぼこの材料は、最初はナマズを使っていた。ナマズの肉は、純白美味であるが、形が醜く、親しみがたいので、先ずすりつぶして醜くさを取り除いた。やがてハモも味が良いとの理由から、すりつぶされたということである。<br />　原料となる魚も変っていき、ナマズの肉から、、江戸時代にはタイやカレイまでも作ったらしい。江戸時代末期には、雲丹かまぼこ・卵黄かまぼこ・濃茶かまぼこ・旭かまぼこ・青山かまぼこなどが出現し、かまぼこ技術は次第に複雑にエスカレートし、松、鶴の絵、寿の字をつけ、祝儀の必需品にまでなってしまった。</p>
<p>　正月のおせち料理は、とかく地味な煮しめの重箱に、かまぼこが使われると華やかな色彩を添えてくれる。</p>
<p>　日常は市販のものですませていても、お正月には甘辛のれん会の老舗＜大寅＞のかまぼこをと願う主婦達で大寅の店頭は賑わう。年末年始の贈答用にも重宝。</p>
<p>　<br />　　　　　　東雲　宣子</p>
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		<title>花物語　―　南天＜なんてん＞</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 19:59:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2009年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　アヤメ科アヤメ属。原産地は中国、朝鮮半島、日本。緑の葉の間から紫色の花を咲かせる。気高く美しい。四季咲きもあ [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200910/nanten.jpg" class="pict_right" alt="nanten.jpg" title="nanten.jpg" />　アヤメ科アヤメ属。原産地は中国、朝鮮半島、日本。緑の葉の間から紫色の花を咲かせる。気高く美しい。四季咲きもあり初冬までみられる。花色は白に紫の点ぼかし、紫に白の縁取り、白、などである。約50の園芸品種があるとされている。<br />　<br />　アヤメ属には美しいものが多く、アヤメ、日扇アヤメ、杜若、花菖蒲などがあるが、このうち美術で最も早くから多く取り入れられたのが、杜若だといわれている。江戸時代の尾形光琳の作品は有名で、国宝とされている。金地に緑青群青の杜若の群生を描いたもので、これは「伊勢物語」の業平東下りの途中、三河八つ橋で杜若の美しさを眺める様子を描いたものである。<br />
<span id="more-82"></span><br />
　我が家の南天は実が赤くなりはじめると、近くの御陵さんの森から小鳥が食べにきて、気がついたら殆ど無くなっていて、失望したりしていたが、近頃は、生花用に数本切って後はどうぞという余裕で、小鳥はどのようにして啄むのか一度でいいから見てみたいものだと、時々観察しているが、未だにその機会に出会っていない。時々電線に止まって満足げにさえずっているように見えるのは、南天のお食事の後なのだろうか？　勝手な想像をして楽しんでいる。</p>
<p>　南天は、硬くてもろいため、枝はためにくいし、油断するとすぐに折れてしまう。だから南天の木を切る時に、自然のままで活けられるように、姿の良いのを選ばないと失敗してしまう。<br />　傘のようになっている葉を体裁よく段状に整えてゆく。兎に角、小葉が乱雑に重なっているので、すっきりとさせる。枝は奇数にする。</p>
<p>　色々なことを思いだしながら、活けた南天を眺めていると、娘時代に通った生花教室のことが思い出されてきて、しばし座りこむ。お花の先生は言葉は優しいが出来るまで根気よく指導する。</p>
<p>　そういえば、南天の枝ぶりをうまく活けられなくていじくっているうちに、南天の実が落ちて他の人より見栄えが悪く、落ちこんでいる私に、先生が最初に講義されたときに見本にされたものをそっと横に置いて下さったことや、帰り道尽きぬ話に時を過ごしたお花友達のこと。　　　　　　　　　<br />　今はどうしておられるでしょうか。<br />　<br />　　　　　梶　　康　子<br />　<br />Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net </p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 19:21:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2009年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　季節は移ろい収穫の秋へと、長かった暑さにやっと別れを告げ、錦秋の心地よさからまたあっという間に冬を迎え、そし [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2009/10/01/post81/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　季節は移ろい収穫の秋へと、長かった暑さにやっと別れを告げ、錦秋の心地よさからまたあっという間に冬を迎え、そして年末へと慌ただしく移ろいます。<br />　甘辛のれん会加盟の各店は昔ながらの技術で信頼を得ている、＜のれん＞を次世代に引き継ぐべく頑張っております。お歳暮・帰省みやげ、その他、お祝事のご用命は先様からも喜んでいただける＜甘辛のれん会＞の品々をよろしくお願い申し上げます．一同心よりお待ち致しております。</p>
<p>　　　　　甘辛のれん会　　大寅・主人　　小　谷　公　穂<br />
<span id="more-81"></span><br />
　<br />　　<strong>＜真心こめた贈り物は　のれんを誇る　信頼の　甘辛のれん会の品を＞</strong></p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル酒造㈱<br />☆　うなぎ　　　　　㈱いづもや・(合資)菱冨　<br />☆　うどんすき　　 ㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし　㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司　㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司 ㈱鶴屋八幡　　　江戸菓子 ㈱ちもと　　　羊羹 ㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　　カステーラ ㈱長﨑堂　　　粟おこし ㈱あみだ池大黒<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　編　集　部</p>
<p>●昭和27年、甘辛のれん会＜のれん＞誌創刊号より独特のきり絵で誌面を担当していただいていましたきり絵画家・加藤義明氏が、病を得て久しいですが、有志が発起人となり、「加藤義明　切り絵の世界展」が開催されますのでご案内いたします。</p>
<p>「加藤義明　切り絵の世界展」<br />　１．期日　12月8日（火）～12月13日（日）まで<br />　１．場所　堺市立文化館ギヤラリー（JR阪和線堺市駅そば）</p>
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