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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2006年新春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>食文化の伝承 ― 昆布</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 15:00:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2006年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　昆布は我々の日常の食生活において、昆布とかかわりのないことは無いと言っても過言ではない。　煮物や鍋物のだしは [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/01/01/post7/">食文化の伝承 ― 昆布</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img22_photo11.jpg" class="pict_right" alt="photo11.jpg" title="photo11.jpg" width="250" height="166" />　昆布は我々の日常の食生活において、昆布とかかわりのないことは無いと言っても過言ではない。<br />　煮物や鍋物のだしは勿論のこと、蓬莱の飾りや、神棚、鏡餅の飾りとして、おせち料理の中にも昆布巻として使われている。<br />
<span id="more-7"></span><br />
　養老昆布と画いて「よろこぶ」と読み慶事に用いられている。語源はアイヌ語の「コンブ」からきたのではないかといわれる・また、その形から「広布（ひろめ）」、あるいは産地から「夷布（えびすめ）」と呼ばれていた。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img23_illust11.jpg" class="pict_left" alt="illust11.jpg" title="illust11.jpg" width="49" height="170" /><br />　「続日本記」元正天皇（715～23）の条に、アイヌが先祖以来昆布を貢献し常に此地に採って年次欠かずと記載があり、上代より昆布が食用されていたことは明らかである。 </p>
<p>　昆布は、北海道で採れ、関東を通り越して、大阪で様々に加工され、食文化として花開いた。現在はそれほどでもないが、関東人と関西人の味の好みの違いから大阪は昆布でだしをひきだす関係上自然と、北海道で採れる上等の昆布が大阪に集まる。そうなると色々に加工されるようになり大阪人の食卓に欠かせない塩昆布がつくられ、やがて大阪の名産となった。ある記録によると大阪で刻み昆布がつくりだされたのは、享保６年（1721）。</p>
<p>　因みに当甘辛のれん会の加盟店の小倉屋山本・松前屋・をぐら屋の各店は大阪を代表する老舗である。 </p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>蒲　鉾</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 15:00:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　蒲鉾というと、先ずお正月のおせち料理の重箱の紅白のお目出度い食品が思い起こされる。 　 　当甘辛のれん会加盟 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/01/01/post8/">蒲　鉾</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img24_photo12.jpg" class="pict_right" alt="photo12.jpg" title="photo12.jpg" width="250" height="166" /></p>
<p>　蒲鉾というと、先ずお正月のおせち料理の重箱の紅白のお目出度い食品が思い起こされる。</p>
<p>　<br />
<span id="more-8"></span><br />
　当甘辛のれん会加盟店の＜大寅＞は、いまでこそ各有名百貨店に置いて売られているが、数十年前は戎橋筋の本店か、梅田の阪神甘辛のれん街へわざわざ出かけたものだ。お正月の蒲鉾は、大寅の蒲鉾と決めている母の強いこだわりがあって、私は使いに行かされた。時間をかけて黒山の様な人だかりをかきわけてやっと買い終えて外へ出ると、汗でほてった顔に冷たい風が心地よかったのをおぼえている。</p>
<p>　蒲鉾は日本列島各地に特有のものが生産され、その地の名産となって親しまれている。旅行したら必ず土産品店に並べられているのも頷ける。品定めに迷ったら蒲鉾にするという友人がいるが、私も悩んだ末に蒲鉾にしている時もある。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img25_illust12.jpg" class="pict_left" alt="illust12.jpg" title="illust12.jpg" width="200" height="131" /><br />　蒲鉾は最初に作られた頃は、今の焼きちくわのようなものだった・漢字で蒲鉾と書くのは棒の先に魚のすりみを握りつけ、蒸したり焼いたりしていた。それが、蒲の穂先に似ているので蒲鉾と呼ばれるようになった。</p>
<p>　室町中期（1450年頃）の書物に蒲鉾の字がみえるので、この頃すでに食べられていた。今の形の蒲鉾になったのは桃山時代からで、もともとのかまぼこは竹輪とよばれるようになった。<br />　原料も時代と共に変って、ナマズからハモが加わり、江戸時代になると、タイやヒラメも使われ、技術も進歩しそれぞれの地域の特色モあいまって益々多様化した。<br />　お正月用に松、鶴の絵や寿の字を入れたり、お祝儀膳にのぼっている。</p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>お菓子</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 15:00:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　原始時代の菓子は果実のことで、垂仁天皇の９０年２月田道間守（たじまもり）を常世（とこよ）の国へ遣わして非時香 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img26_photo13.jpg" class="pict_right" alt="photo13.jpg" title="photo13.jpg" width="250" height="166" /><br />　原始時代の菓子は果実のことで、垂仁天皇の９０年２月田道間守（たじまもり）を常世（とこよ）の国へ遣わして非時香実（ときじくのかぐのこのみ）を求めしめたのが渡来果実のはじめということになっている。<br />
<span id="more-9"></span><br />
　「香実」は柑橘類の総称で「非時」は時季を超越する意味だから、冬は黄熟しても夏は青緑にかえる橙の類であろうといわれ、後世田道守を以ってわが国菓神の祖とされた。</p>
<p>　大宝令に「主果餅二人、菓子を掌り雑餅を造る」とあるが、果実以外穀類による菓子の製造が始まった最古の文献である。</p>
<p>● 仏教伝来後の唐菓子は変遷を経てコントン、ホウトウ、コメとなり、コントンはウドンの前名、ホウトウは郷土食として今も残る麺類であり、コメは後世のオコシである。このうち菓子として残っているのはオコシである。当甘辛のれん会加盟店の「あみだ池大黒」は伝統を守りながらも時代のニーズに合わせたオコシを作り、大阪を代表する名産の老舗である</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img27_illust13.jpg" class="pict_left" alt="illust13.jpg" title="illust13.jpg" width="200" height="133" /></p>
<p>● 室町後期に糖菓が造られ、饗応菓子には上菓子を使い、上菓子とは献上菓子の意味で庶民の常用するものでなく、かつ白砂糖の使用は上菓子司に限り一般には厳禁されていた。因みに白砂糖を使えないものは黒砂糖をつかった。雑菓子または駄菓子という。</p>
<p>● 羊羹は鎌倉時代に伝来した。</p>
<p>● カステイラ、コンペイトウ、アルヘイトウなど南蛮菓子が輸入され、甘辛のれん会加盟店「長崎堂」はのれんを守り伝承を受け継いでいる。</p>
<p>◎ 上記の上菓子類は同じく甘辛のれん会加盟店「鶴屋八幡」「ちもと」「大阪の駿河屋」により老舗ののれんが守られている。 </p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 15:00:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　今の時代なればこそ、信頼される食品が求められます。我々甘辛のれん会の老舗集団は、かたくななまでに、それぞれの [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/01/01/post14/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　今の時代なればこそ、信頼される食品が求められます。我々甘辛のれん会の老舗集団は、かたくななまでに、それぞれの店に培われた伝統の技と味を守り続けてまいりました。心をこめて出きる限り手作りで皆様のお手元にと懸命に頑張っております。それが老舗の責任であり、次代へひきつがねばならない義務があると考えております。<br />
<span id="more-14"></span><br />
　安心してお召し上がりいただけると親子二代、三代とご用命頂いております、甘辛のれん会の＜甘いもの＞＜辛いもの＞は、お祝い事、贈り物、来客のおもてなしに最適でございます。ご用命をお待ちいたしております。</p>
<p>お祝い事・贈り物は、甘辛のれん会の　老舗の品々を　！</p>
<p>＜のれん＞誌よりインターネットに切り替えて２度目の新春を迎えられますことは、皆様方のご協力のお陰と深く感謝申し上げます。今後共何卒宜しくお願い致します。<br />　皆様方よりのメールをお待ちしております。</p>
<p>甘辛のれん会代表　大寅・主人　小谷　公穂</p>
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