<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>甘辛のれん会 &#187; 2024年春号</title>
	<atom:link href="http://amakaranoren.com/category/2024%e5%b9%b4%e6%98%a5%e5%8f%b7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://amakaranoren.com</link>
	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2025 16:15:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>のれんメール</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-33/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-33/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 15:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=2181</guid>
		<description><![CDATA[<p>のれん令和6、3,4,5月号 ●雛祭る　都はづれや　桃の月　　　　　　　　　蕪　村（三　月） ●くちづけの　動 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-33/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
のれん令和6、3,4,5月号</p>
<p>●雛祭る　都はづれや　桃の月　　　　　　　　　蕪　村（三　月）<br />
●くちづけの　動かぬ男女　朧月　　　　　　　　友次郎（四　月）<br />
●老禰宜の　太鼓打居る　祭かな　　　　　　　　虚　子（五　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜新歳時記＞より</p>
<p>●しずやしず　しずか(静御前)偲んで　泣く乙女　 宣　子<br />
●新緑に　命の力　与えられ　　　　　　　　　　宣　子　　　　　　　　　  </p>
<p><span id="more-2181"></span></p>
<p>　</p>
<p>　　　　＜楽しいお祝いのテーブルに　信頼の　甘辛のれん会の　老舗の品々を＞</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　年頭の能登大地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。<br />
被災者の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　三月は、卒園・卒業、雛祭り。四月は、新入園・新入学・新入社。五月は子どもの日、母の日等、行事がなにかと続きます。人生の節目ともいえる、想い出のイベントのお目出度い集まりのお席には、やはり、伝統の老舗の信頼の出来る＜美味しい＞もので、安心して召し上って、お楽しみ下さいますようにと、心をこめて作りました。ご用命をお待ち致しております。<br />
　　　　　　　　　　　       　　　  甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋主人　　岡　本　全　晃</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-33/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-33/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●行事と食文化</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 15:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=2190</guid>
		<description><![CDATA[<p>◎三月　　雛祭り 　三月に入ると、やっと春がきたのだと、気分がやわらぐ。なぜか心も浮きたつ。日本で一般に雛祭り [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/">●行事と食文化</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/03/29012574_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/03/29012574_m-300x200.jpg" alt="29012574_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2238" /></a><br />
◎三月　　雛祭り<br />
　三月に入ると、やっと春がきたのだと、気分がやわらぐ。なぜか心も浮きたつ。日本で一般に雛祭りが行われるようになったのは、明治以降だという。<br />
<span id="more-2190"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲雛祭りに白酒が用いられるのが何故かと言えば、桃の花の赤色と、白酒の白色で、月と日を祀ったといい、また紅白でお目出度いと考えたのだろうといわれている。<br />
▲雛あられは、乾飯(ほしいい・ご飯を水で洗って天日で干したもの)を炒ってつくる。以前は洗い流すご飯粒をとっておき、乾飯にして雛あられにしていた。女子は成人して結婚し、台所を預かる者としての心構えを、幼少の頃から、母から娘へと伝えられていたという。<br />
▲菱餅の由来は、正月用のお供え餅から発し、古来、宮中では正月に供える餅は、下が丸餅で、上は菱形の餅を重ね、薬草を搗きこんであった。これを菱花びらと呼んでいた。上の菱形の餅が分かれて、雛祭りの菱餅となり、下の丸餅お正月用の鏡餅になったということである。薬草もだんだん変化して、紅・白・緑の三つ重ねになった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
◎春の餅菓子・菓子・団子<br />
　草餅は雛祭りに供えられたりして、平安朝の昔を偲ばせてくれる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲椿餅　　歴史は長く「源氏物語」や「宇津保物語」に＜つばいもちひ＞と言う名で出ている。当時は砂糖がなかったから甘葛(あまずら)という、つた草の汁を煮たものを用いた。ほんのりと甘い程度だったらしいが、貴重品で、貴族の間で好まれた高級菓子だった。<br />
▲桜餅　　江戸時代、享保年間に、向島長明寺境内で、山本新六なる人物が、売り出したのがはじめという。銚子から江戸へ出てきて、長命寺の門番として働いていた。その頃、八代将軍徳川吉宗が、隅田川の堤に植えた百本の桜のお陰で、花見客が増えて、塩漬けの桜の葉で、餅を包んで売ることを考えたのだという。<br />
　曲亭馬琴は随筆「兎園小説」の中で、隅田の桜餅の繁盛ぶりを書いているくらいで、桜餅は、江戸名物に数えられるようになった。<br />
▲うぐいす餅　　うぐいすの形に似せた春らしい餅菓子として、親しまれている。<br />
▲和菓子　　原始時代の菓子は果実であり、「古事記」の時代になっても変わらず、大宝律令(701)年に唐菓子が渡来し日本でも、無糖の餅菓子を作り始めたといわれる。<br />
　平安時代になって、団子、おこしが、つくられるようになった。甘さを抑え、見た目も美しく、風流菓子として、京都を中心に育てられ、茶道の広まりと共に茶菓子の時代が興り、優美な芸術的上菓子、京菓子が好まれた、<br />
　技術の向上により。砂糖菓子が生まれ、干菓子と生菓子が茶道により発達した。<br />
　一方、安土桃山時代にアメの製法が伝わり、駄菓子、アメ菓子が出来、庶民でも食べられる甘味の菓子の文化が広がった。<br />
▲団子　　春・秋のお彼岸に、団子は定番。団子のルーツは、中国から伝わった唐菓子。団喜(ダンキ)で、米の粉をこねて丸め、ゆでて甘味料をぬったもので、、今の団子とあまり変わらない。この団喜は、はじめ仏前のお供え用として使われていたので、現在でも、お彼岸には、お団子をお供えする。<br />
　庶民にとって、団子はお腹にタシになる。いわゆる「花より団子」なので、日常的に団子をたべていたので、最も親しみ易いお菓子だったのである。<br />
　江戸時代の中頃には、砂糖や醬油も使われ、名物団子も生まれた。「みたらし団子」や「きび団子」等がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
◎四月　　新年度<br />
　気持ちも新たにそれぞれが希望に燃えて、新鮮な気運が漲る月。旬のものを酒の肴に楽しむ時期でもある。この日の感激・感動を忘れずに、有意義な人生の出発の門出になることを願う。<br />
▲魚島の桜鯛　　<br />
◎瀬戸内海に産卵の為にやってくる、マダイ・サワラ・マナガツオ等は身体が、鮮やかな色に染まり、味も脂がのりきって美味。<br />
　殊に桜が咲く頃にピンク色に染まるマダイを桜ダイという。<br />
　外海の魚が内海に入り込んで群がり、海面が小島のように盛り上がって見えるので魚島と呼ばれている。今はあまりしなくなったが、昔、大阪では魚島の季節になると、親しい人にマダイを贈るしきたりがあったと聞いている。待ちどうしい旬のものだったのである。<br />
　国内産のマダイでも、養殖ものと、天然ものとがあるが、色や味は、国内産の一本釣りの天然ものが優れている。<br />
　主な漁場は、瀬戸内海、和歌山、五島で、輸入物は技術も向上し、急速冷凍で鮮度は良い。養殖は、四国、山口、天草等々。<br />
　天然ものでも若い魚は、鮮紅色と淡紫色の光沢があり優美で美味である。養殖ものは、浅い場所で育てる為、黒っぽく、紫外線の影響で日やけしている。<br />
　天然ものが美味しいのは、深場ですむので水圧を受けて身が引き締まっているのと、エビやカニなどの甲殻類を食べる為で、近来は養殖ものにも、ズワイガニの甲羅を与えて、色と味を補強している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
◎五月　　・端午の節句　　・母の日<br />
▲ちまき・柏餅<br />
　中国から伝わった＜端午の節句＞の風習は、日本でも平安時代に五月五日の節会に、ちまきを供えていたことが、記録に残されている。芦や菰など水辺の緑の草で粒のままの米を包み、蒸したものだったが、江戸時代になって、米を蒸し、搗いて餅にして、笹の葉で包んだ。<br />
　柏餅の葉は、古代、食器として使われていた。柏餅が＜端午の節句＞として供えられるようになったのは、江戸時代万治年間(1658～60)以後のことである。</p>
<p>▲鯉<br />
　中国の黄河の上流龍門のあたりは急流で、昇ってきた魚は昇りきれなくて死んでしまう。鯉だけが昇りきって、龍になるといわれていて、出世魚ということで、男子の出世を願って、祝い膳に鯉料理を出す。刺身(あらい)・鯉こくに料理する。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲カーネーション・母への感謝<br />
　北米のある教会で、礼拝が終ろうした時、一人の女性が「亡き母の愛を偲び感謝しましょう」と信徒達にカーネーションを配った。1908年5月の第二日曜日だった。この運動が広まり、ウイルソン大統領は、1914年の合衆国会議に諮り、5月の第二日曜日を「母の日」に制定した。<br />
　日本では、大正四年に紹介されたのが最初で、日本の「母の日」として第一回目の行事が催されたのは昭和24年(1949)五月十四日であった。<br />
　母が在世であれば、赤色のカーネーションで感謝の心で接し、そうでない場合は、白いカーネーションで母を偲ぶ。しかし、何時のころからか、学校では、母のいない子どものことを考えて、それをしないようになった。と、聞いている。それもまた然りであろう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　普段は、母親は家族のことを優先し、家事に追われているので、せめて、＜母の日＞には、家族で、和気あいあいと、母の好物を料理して、揚げ膳・据え膳で、楽にさせてあげるとか、思い切って、高級レストランへ招待するとか、感謝の気持ちを伝えてはいかが？　最も感謝の気持ちはいつも忘れてはならないけれど、心新たにする日でもある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/">●行事と食文化</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●老舗紹介　　アサヒビール株式会社</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 15:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=2195</guid>
		<description><![CDATA[<p>　明治22年に吹田で創業以来130年以上の伝統を誇る、アサヒビール株式会社＜以下アサヒビール＞は、名実ともに、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/">●老舗紹介　　アサヒビール株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/03/28421517_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/03/28421517_s-300x200.jpg" alt="28421517_s" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2267" /></a><br />
　明治22年に吹田で創業以来130年以上の伝統を誇る、アサヒビール株式会社＜以下アサヒビール＞は、名実ともに、ビール界をリードする存在として重きを占めている。<br />
　常に、時代のニーズに合った商品への研究と開発を重ね、今日に至ったのである。<br />
　先ずはビールで乾杯。大小を問わず、あらゆる会合の最初はビールから始まる。<br />
<span id="more-2195"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　一億総グルメ指向の時代といわれる現代にあって、ビールに求められていることは、<br />
▲食事の際に、ビールを飲んでも、料理そのものの味をこわさない。<br />
▲ビールは料理を引き立てる要素が必要。<br />
▲その為には、スッキリとしているのがよい。<br />
　より一層キレにアクセントをおいたビールが、要求されるのである。<br />
ビールやお酒類は、外食事に飲むものという概念から、家庭でくつろいで飲むという、アットホームなものに移行し定着してからは、ビールがもっと身近なものになってきた。　<br />
＜アサヒビール＞は時代のニーズを敏感にキャッチし、新製品を次々と開発し、業界を常にリードしてきた。<br />
　家庭の料理が多様化する中で、＜アサヒビール＞も当然研究に研究を重ね、多数の新製品を開発してきたのである。店頭に数多く並んでいる製品をみてもうなずけるのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　息子のジム仲間三人が、わが家の、ホームパーテイーに参加することになり、飲み物は、各自好みのものを持ち寄りということで、各自一押しのビールを持参してやってきた。彼らは、ジムの合間に親しくなり、年頃も同年代で、アサヒビールが好きだということもあって、いつのまにか四人グループになったのである。<br />
　わが家の冷蔵庫には、いつもの★「アサヒスーパードライ」が平常より多めに冷えている。「アサヒスーパードライ」は、発売当初より家族のメインビールとなり、お歳暮・お中元・その他贈り物にも、「アサヒスーパードライ」を利用している。飲んだ瞬間の呑みごたえ、キレのよさが先様に伝わり、喜ばれているからである。安心して贈れるのである。<br />
　最近では、糖質０・プリン体０・カロリー最少級で22カロリーの★「アサヒオフ」も冷蔵庫の仲間入りをしている。リキュール(発泡性)で、純アルコール量は350ＭＬあたり8,4g以上11,2g未満となっている。60代になって、そろそろ身体のことも考えているのだろう。沢山飲む時は、★「アサヒオフ」と使い分けているようだ。</p>
<p>　A氏は、★「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」を持ってきた。「生ビール」に愛着を持って<br />
　　　　　　いてこだわりのビールだという。<br />
　B氏は、★「アサヒビール黒生」で、もともと父親が「黒生」が好きで、親子で飲んだ想い出が<br />
　　　　　　つまっているので、いつの間にか「黒生」党になっていると、笑っていた。<br />
　C氏は、★「アサヒプレミアム生ビール」で、発売されて以来からのお気に入りで、続けている<br />
　　　　　　が、店頭で、★「アサヒスタイルフリー生」を見つけてその日の気分に合わせて、<br />
　　　　　　どちらかを選んでいるという。アルコール量は350ＭＬあたり11,2gで、糖質０、<br />
　　　　　　24カロリーの発泡酒である。飲んだ時の旨さ、爽やかな心地よさは食文化の旨味を<br />
　　　　　　しみじみと味わえるという。<br />
　三人で、私への土産にと春限定の「スーパードライ生ビール」を持ってきてくれた。容器はかわいらしいピンク色に包まれていて、桜の花が白くちりばめられていて、ほんわりと華やかな春を感じさせてくれる。桜の花を待ちきれず、お花見を想定して、幕の内弁当をつくり飲んでみたが、弁当の種々の食材に合うような、深い思いやりが伝わってくる。一口飲んで感じる飲みごたえのキレのよさと、辛口のカーブが身体に躍動感を感じさせる旨さはさすがである。桜見物の折には、華やいだ気分を演出してくれる、★春限定「スーパードライ生ビール」をぜひお忘れな<br />
く・・・ &emsp;  &emsp;  &emsp;   &emsp;  &emsp; &emsp; &emsp;&emsp; &emsp; &emsp;  &emsp; &emsp;&emsp; &emsp;&emsp;   &emsp;   &emsp;&emsp;&emsp; &emsp;  &emsp;  &emsp;   &emsp;    &emsp; &emsp; &emsp;                          梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/">●老舗紹介　　アサヒビール株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●老舗紹介　　御菓子司　鶴屋八幡　　和菓子</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%be%a1%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%8f%b8%e3%80%80%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%80%e3%80%80%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%be%a1%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%8f%b8%e3%80%80%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%80%e3%80%80%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=2217</guid>
		<description><![CDATA[<p>＜「隋尊命調進　応貴旨精製」　 &#8195; &#8195; ご満足のゆく品物を真心込めてお作りし、 　　　　　 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%be%a1%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%8f%b8%e3%80%80%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%80%e3%80%80%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90/">●老舗紹介　　御菓子司　鶴屋八幡　　和菓子</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/02/スクリーンショット-2024-02-29-161256.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/02/スクリーンショット-2024-02-29-161256-300x268.png" alt="スクリーンショット 2024-02-29 161256" width="300" height="268" class="alignright size-medium wp-image-2259" /></a><br />
＜「隋尊命調進　応貴旨精製」　<br />
    &emsp;   &emsp;  ご満足のゆく品物を真心込めてお作りし、<br />
　　　　　　　　　　お客様に喜びをお届けする＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
を、社是とし、伝統の羊羹はもとより、四季折々の季節に因んだ和菓子は、室町時代の頃よりの喫茶の風習に育まれ、江戸時代に成熟期を迎え、今日に受け継がれてきた。<br />
<span id="more-2217"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　初代今中伊八は、江戸時代の元禄の頃、和菓子の老舗の「虎屋大和藤原伊織」で永年奉公し、「虎屋伊織」が閉店する際に、主家に勧められて、伝統の灯を消すまいと開業した。<br />
 家業に際し、所でいの家の庭に鶴が舞い降りたのを瑞兆とし、支援を受けた「八幡屋」の恩義を忘れまいと「鶴屋八幡」と名付けた。<br />
　鶴屋八幡は創業文久三年（1863）大阪高麗橋に暖廉を掲げて以来、多くの顧客に支えられ、和菓子を通して、人と人との出会いを大切にして、日夜和菓子つくりに専念している。<br />
　伝統の技と時代に合わせた新しい物作りを築き上げて行く、それこそが暖廉の信用に繋がることだと考えている。<br />
　もとより、商いは人と人との関わりの中で、築きあげていくもので、これからも、人と人との和菓子の出会いを大切に日々精進を重ねていく。</p>
<p>　和菓子は日本の四季の美しさを表現している。人それぞれが感じてきた人生の想いが楽しく、悲しく、懐かしく思い出させてくれる。<br />
　<br />
　新型コロナの流行する前は期の合った者で」家庭持ち回りの女子会をしていたが、私の当番の時は、必ず、近鉄のデオアートまで出向いて、＜鶴屋八幡＞のお菓子を用意していた。彼女たちは、今度はどんな和菓子を出してくれるのかと、楽しみにしていたという。和菓子の話だけでも、話題がどんどん広がって、楽しかったと、今でも時々言ってくれる。</p>
<p>　これからの季節の、和菓子といえば、<br />
★雛祭りの和菓子　　★人生の節目のお祝の紅白のお饅頭　　★お花見用のさくら餅<br />
★五月の節句の柏餅・ちまき　　★不意の来客用のお干菓子　　★夏に喜ばれる水羊羹<br />
★仲秋の名月のお月見団子　　★春・秋のお彼岸のお団子　　▲お茶会の生菓子等がある。<br />
★水羊羹　　▲水羊羹＜小豆＞あっさりして滑らかな舌ざわりが楽しめる。<br />
　　　　　　▲水羊羹＜柚子＞二層仕立てで、柚子の香が涼やかに広がる。<br />
　　　　　　▲水羊羹＜抹茶＞抹茶の風味がほどよく口中に広がる。<br />
★ゼリー　　▲清水白桃ゼリー　岡山県産清水白桃を粗砕きして作る。<br />
　　　　　　▲葡萄ゼリー　　　ほどよい酸味の岡山県産ニュービオーネで作る。<br />
　　　　　　▲八朔ゼリー　　　さっぱりとした和歌山県産の八朔で作る。<br />
★丹波黒豆寒天寄せ　★いただき　柔らかい玉子焼き皮に粒あんを挟んだ子ぶりの和菓子。<br />
★山清水　　山あいから湧き出る山清水わ琥珀で表現。じっくり炊き上げた小倉粒を蜂蜜に浸して、寒天に封じ込めてある。</p>
<p>●代表銘菓　★百楽　　半世紀を超えて顧客に愛され、多くの方々に支えられて、代表銘菓として信頼されている。これからも美味しさを追求し、精進を続ける。</p>
<p>　　　　　　◆つぶ餡入り　国産大納言小豆をじっくり、丁寧に炊き上げあっさりと仕立て上げ<br />
　　　　　　　てある。<br />
　　　　　　◆こし餡入り　国産小豆を独自の割りで配合した、こし餡入りのもなか。<br />
　　　　　　◆塩入り百楽　（つぶ餡）室戸岬沖海洋深層塩をかくし味に使った粒餡もなか。<br />
▼つぶ餡、こし餡、ともに四つに割って一口サイズで上品に食せる。　　　　　&nbsp;   &emsp;              梶　康子 </p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%be%a1%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%8f%b8%e3%80%80%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%80%e3%80%80%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90/">●老舗紹介　　御菓子司　鶴屋八幡　　和菓子</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2024/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%be%a1%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%8f%b8%e3%80%80%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%80%e3%80%80%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
