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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2023年夏号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:10:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>●早乙女に早苗さみどりやさしけれ　　　　　　友次郎（六　月） ●山百合の置いてありけり峠茶屋　　　　　　　水竹 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-30/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>●早乙女に早苗さみどりやさしけれ　　　　　　友次郎（六　月）<br />
●山百合の置いてありけり峠茶屋　　　　　　　水竹居（七　月）<br />
●天の川星より上に見ゆるかな　　　　　　　　白　雄（八　月）<br />
●雨風や最も萩をいたましむ　　　　　　　　　虚　子（九　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　＜新歳時記より＞<br />
●蝉しぐれ命いとしさ切なくて　　　　　　　　宣　子<br />
●名月やみんな仲良く空仰ぐ　　　　　　　　　宣　子<br />
<span id="more-1993"></span></p>
<p>　　　　　　    　＜大切な贈り物は信用と伝統の老舗の店より＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　新型コロナもようやく下火になり、国全体も次第に活気をとりもどしつつあります。こんな時程我々は気を引き締めて、美味しい物づくりに励んでおります。<br />
　当甘辛のれん会は、昔からの伝統を守り時代のニーズにあったものを召し上がっていただき。お得意様のご信頼を得て、今日まで＜のれん＞を守り続けて参りました老舗の集団でございます。<br />
お世話になった大切な先様や、家族の団欒、行楽のお供に、仲良しぐるープの集まりや、訪問先へのお手土産、お盆、お彼岸の帰省用のお土産等々。存分にご利用戴きます様、お願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋店主　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●旬のものを食べよう</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>　美味しい物を食べたいと思う時は、やはり旬のものを選びたい。最近はいつでも食べたいものが、店頭に並んでいるので [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%88%e3%81%86%e3%80%82/">●旬のものを食べよう</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/25206922_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/25206922_m-300x200.jpg" alt="25206922_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2044" /></a>　美味しい物を食べたいと思う時は、やはり旬のものを選びたい。最近はいつでも食べたいものが、店頭に並んでいるので、見ただけでは、季節の旬を判断するのが、困難になってきた。好きなものが、つい目に入るので、栄養的にも偏りがちになるのも否めない。<br />
　さすれば旬とは？　動物性の食品、特に鳥・魚の場合は産卵期直前が美味い。卵を産むために、脂肪・蛋白質が体内で蓄積されホルモンもあふれているから、これを旬といっている。気候的には、寒さに向かう動物は多分に脂肪を蓄え運動をしなくなるため、肉が軟らかく、食肉として、価値が上がり、寒のつく寒ぶな、寒ぼら、寒ぶり、寒しじみ等は、寒の時季が旬ということになる。また、冬眠に入る前のスッポン等も充分にエサを食べているので、その時季が旬になる。<br />
<span id="more-2008"></span></p>
<p>　しかし、野菜については、天然野菜といわれる路地野菜なら旬があるが、温室野菜は、年中店頭に並んでいるので旬は意識のそとにある。栄養的に言っても温室野菜のビタミン含有量は天然野菜よりはるかに劣るとされている。<br />
　それでは、如何にして野菜の旬を知るか？　ということになるが、目安としては、多く出まわっている時で、価格も安い時である。いわゆる旬のはしりは、高価であるので注意が必要である。<br />
　この時期の野菜の旬は、さつまいも・里芋・ギンナン・じゅんさい・にんにく・ごぼう・南瓜・きぬかつぎ・等々がある。<br />
★衣被＜きぬかつぎ＞　八月十五日の夜の月を仲秋の名月というが、芋＜いも＞名月とも呼ぶ。里芋の皮つきをお供えするが、皮つきのまま茹でた、または蒸した里芋を衣被という。皮をむいて、塩をつけて食べると口当たりがよい。<br />
　今日の里芋は、奈良朝時代に中国から渡来したともいわれているが、実際にはもっと古い時代からあったと思われている。日本列島で米が作られるようになったのは、大和民族といわれる人が、やってきてからのことと、いうことになっているが、それ以前の先住民族は、稲作は知らなかったが、いもを作っていたらしい。<br />
　現在の日本人は、先住日本人と、後の大和民族の文化を併せ持っているのだろうと思われる。里芋は日本各地の行事によく使われていたが、現在はどうなっているのだろう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
里芋の効用とされる記録によると、<br />
▲里芋の葉柄を折ってその汁をつけると、毒虫に刺された痛みがやわらぐ。<br />
▲里芋をわさびでおろして紙に伸ばして、局部に貼る。やけどによい。歩いて疲れた時に足の裏に貼る。頭痛・肩こりには、その部分に貼る。<br />
▲鉄瓶や鍋、釜などの金気をとるには里芋の茎、葉、里芋を数回煮ると良い。<br />
　医学の進んだ現代とは次元の異なる話しであるが、先人達の生きる為の知識であった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●旬のものをたべよう</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>★季節の果物は、桃、葡萄、西瓜、メロン、梨、李(すもも)、いちじく、ざくろ等々。 ▲桃は、元は中国が名産地であ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e3%81%9f%e3%81%b9%e3%82%88%e3%81%86/">●旬のものをたべよう</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/桃.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/桃-300x200.jpg" alt="桃" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2047" /></a>★季節の果物は、桃、葡萄、西瓜、メロン、梨、李(すもも)、いちじく、ざくろ等々。<br />
▲桃は、元は中国が名産地であったが、日本でも改良を重ねられた結果、品種も増えて、美味しい桃が、食べられるようになった。水密桃は特に絶品である。<br />
　白桃は形が良く外観が美しく果肉は適度に軟らかく、香が良い。<br />
<span id="more-2015"></span></p>
<p>▲西瓜　　原産地はアフリカ。イギリスの探検家リビングストンは野生のスイカを発見した。また、四千年前にエジプトで栽培されていたともいわれている。アメリカのフロリダ州では、千七百年前に既にスイカがつくられていた。アメリカ全土で盛んにつくられているが、フロリダ州のが、最も早く熟し、しかも大きいので有名である。日本では西から出荷され、東へと産地が移り、比較的長くスイカを楽しめる。<br />
▲葡萄　　　改良の結果、品種も多く甘味も良好で、高級なものは、贈り物や。お盆のお供えにも重宝されている。ワインに用いられるのは衆知である。<br />
　起源は古く紀元前五千～六千年の昔、既に栽培し、ぶどう酒を作っていたという。<br />
▲メロン　　　種をまいて六十日ぐらいで花が咲き、三月頃に花が落ちて実を結び、六十五日ぐらいで出来る。メロンに、ウイスキー・ブランデーをかけて食べると変わった味がして美味しいということを聞いたことがある。<br />
　スイートメロンは、まくわうりの一種類で、まくわうりは、青色で、スイートメロンは黄色。値段はメロンに比べてはるかに安いが、香りも良く大衆向きである。<br />
▲李　　　スモモは中国に最も古く産した。ローマ人も栽培していたという。ヨーロッパでもつくられていた。日本では推古天皇の24(616)年春、「正月桃李実れり」という記述が「日本書紀」にある。李花の花言葉は「汝の約束を守れ」である。<br />
▲梨　　形の小さいのが早く市場に出る。甘味が強い。次いで大きい水気の多い長十郎梨が出てくる。そして人気のある二十世紀が出廻る。<br />
洋なしは、食べごろのよいものは、香りのよいのが特徴である。<br />
▲無花果(いちじく)　　　小アジアとシリア地方の原産。たくさんの花が集まって実を結び一つの粒を残しているので、食べてぷつりぷつりとするものが、それぞれの果実である。イチジクは、栄養分を多量に含み消化を助け、身体に良いといわれている。<br />
▲石榴(ざくろ)　　　店頭に並んでいるのを見ると、「石榴の季節だな」と郷愁に似た懐かしさを覚えるのは、一年に一度、しかも僅かのうちに店頭から消えるからだろうか？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★その他　　▲梅の実　▲木耳(きくらげ)　▲紫蘇（しそ）　▲山椒(さんしょう)　▲胡麻（ごま）　▲ハト麦　▲生姜。<br />
　これらは、人間の身体に必要な貴重な栄養源を含んでおり、食品の風味を補助し、食品文化に於いて、重要な役割を果たしてくれている。またの機会にぜひ触れてみたい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●老舗紹介　　▲菱　富＜うなぎ＞　</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　大阪では珍しい江戸風焼きの伝統を守る老舗。鰻を背開きにするのを本格としている。江戸風の蒲焼は、焼く途中で蒸し [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%96%b2%e8%8f%b1%e3%80%80%e5%af%8c%ef%bc%9c%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%8e%ef%bc%9e%e3%80%80/">●老舗紹介　　▲菱　富＜うなぎ＞　</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/26655176_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/26655176_m-300x225.jpg" alt="26655176_m" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-2051" /></a>　大阪では珍しい江戸風焼きの伝統を守る老舗。鰻を背開きにするのを本格としている。江戸風の蒲焼は、焼く途中で蒸し器で蒸して、タレをかけて仕上げてあるので、軟らかい。<br />
　なぜ、背開きにするのかというのは、江戸といえば、昔から武士の町だったので、腹を切るのは、切腹に通じ、縁起が悪いタブーとして背開きにしたという説もある。<br />
＜菱富＞は、うなぎ料理を格調あるものとし、大阪にあっても、江戸風を堂々と護り続け今日に至っている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　粋な黒塀に囲まれたどっしりとした立派な料亭の建物も、惜しまれながらも取り壊されて、宗右衛門町の同敷地に1997年11月１日に新築開店した。東西を問わず、待ちかねた顧客で賑わったことは言うまでもない。<br />
<span id="more-2026"></span></p>
<p>★古い暖廉に培われた伝統の技と味、そして変わらぬ暖かいおもてなしの心。<br />
　くつろぎのひとときを演出する憩いの食空間。<br />
　気軽に昼食などが楽しめる。一階のテーブル席。<br />
　二階には少人数のご会食に最適の、純和風の粋な小部屋。<br />
　各種会合にご利用いただける広々とした座敷。<br />
　大阪の都心とは思えぬ落ち着いた雰囲気で、なごやかな「食」のひと時を堪能できる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
を、キャッチフレーズに、創業明治中頃、食通が行き交う大阪のど真ん中で、うなぎ一筋に江土風の蒲焼を看板として、関西の人々にも馴染まれてきた。<br />
　蒲焼の真価は＜タレ＞にある。秘伝の＜タレ＞は創業以来一度として絶えることなく受け継がれてきた。<br />
　時代がめまぐるしく移ろう中、古い暖廉と真心を込めた、＜おもてなし＞は、これからも変わることなく継承されていく。<br />
　夏の暑い時期をどのようにしいて乗り切るか？　最近でな休暇をとって、海に、山に、旅行をしたり、いわゆるレジャーをしたりして、むしろ暑さを楽しんでいるが、昔はとてもそんなことは考えられなかった。江戸時代の人は、どうして夏に打ち勝とうとしたのか？　それは土用丑の日に、＜うなぎ＞を食べることにつながった。<br />
　一説には、江戸時代の学者、平賀源内が、懇意にしていた鰻屋が「夏枯れで、商売がうまくいかない、どうしたら夏場に脂っこい鰻が売れるか？」と相談をしたところ、源内は筆をとり、「今日は土用丑の日、うなぎ召しませ」と、看板に書いて出してやった。<br />
　たちまちその鰻屋は繁盛し、それから土用丑の日に、＜うなぎ＞を食べるようになったという。　<br />
　大田蜀山人の狂歌によるという説もある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>●老舗紹介　　★あみだ池大黒・福の花</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>▲おこしの製法に、こだわり続け、218年間、老舗の＜のれん＞が継承されてきた。 ☆文化３年(1805)小林林之 [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/スクリーンショット-2023-05-31-134634.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/06/スクリーンショット-2023-05-31-134634.png" alt="スクリーンショット 2023-05-31 134634" width="283" height="188" class="alignright size-full wp-image-2049" /></a>▲おこしの製法に、こだわり続け、218年間、老舗の＜のれん＞が継承されてきた。<br />
☆文化３年(1805)小林林之助(利忠)があみだ池にて創業。<br />
おこしのこだわり製法は、218年にわたって相伝されてきた。老舗の中の老舗である。<br />
　独特の噛みごたえと、口どけ感、味わい、環境の変化で食感も微妙に変化するおこし。厳選された天然の素材は、新鮮なうるち米・ヒヨクもち米・北海道の黒豆、国内産在来種に拘っている。<br />
　江戸時代の料理書「料理物語」や「和漢三才図会」に糖・おこしの製法が記されている。<br />
　江戸時代の大阪は、全国物産の集散地で、「天下の台所」として経済界に君臨していた。おこしの原料である米・糖などが入手しやすかったのを、いち早く着目し、長堀川の畔の＜あみだ池＞に店舗・工場を建てて、美味い「お米のおこし」を作り始めた。<br />
<span id="more-2035"></span></p>
<p>　大阪が栄えると共に＜おこし＞は＜身をおこし＞＜家をおこし＞＜国をおこし＞に通じ縁起の良いお菓子として、大阪名物となり、広く人々に親しまれるようになった。当時、大阪では、河川の改修工事が盛んに行われ、福を呼ぶ「大阪の堀おこし岩おこし」として、全国にひろがり、また、蔵屋敷に出入りの人々や、近くの茶屋で遊ぶ商人や、文化人がお土産として、愛用した。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆1899年明治天皇より、日露戦争の兵士に配る「菊のご紋章入り恩賜のお菓子」として、35万箱のご下命により不眠不休で働き全うした、その功により宮内庁御用達の栄に浴した。<br />
☆1970年大阪万国博覧会に出店。＜福の花＞は全国的に人気を集めた。　<br />
☆1978年大阪商工会議所より100年以上の永続企業として、顕彰受賞。<br />
☆1945年第二次世界大戦・大阪空襲の際、店舗、工場が全焼。　<br />
☆2005年阪神大震災で工場が被災。　<br />
☆1987年に多角的な生産体制を整える為に本社・工場を西宮浜工業団地に移転した。<br />
☆ダメージを受けても不屈の精神で乗り越えて、顧客のニーズに応えて、大阪名物の老舗として、伝統を守りながら新しい物をと、弛まざる精進を続け、益々発展してきた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　製品開発も意欲的で、高齢者には、食べやすいように、ウスイめのものを、若者むけには、歯触りのよいものをと、工夫をこらし、好評を得ている。<br />
◎お花の形をした、ラングドシャは大阪産まれのハチミツを生地にたっぷり練り込んであって、美味。　◎岩おこし　きりっとした生姜の辛さが、奥深い黒砂糖のコクを引き立て、嚙み締める度に味わいを楽しめる。　◎粟おこし　お米を粟粒状に炒り揃え、さっくりとした歯ごたえが特長。　◎浪の詩　当店自慢のうす型おこし。軽い食感と程良い甘さ。◎福の花　明治時代に生まれた伝統ある風味豊かな粒おこし。　◎大阪もちまろ菓　国産もち米の食感と上品でまろやかな風味の和三盆餡。＜あみだ池・大黒の伝統と技が込められた新たな＜大阪みやげ＞。◎大阪城主　＜天下の台所＞と呼ばれた大阪を彷彿とさせるデザインが、人気の商品。◎各種お土産用の詰め合わせも豊富にある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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