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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2019年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 15:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>●春の野やいずれの草にかぶれけん　　　　　　　羽　紅（三　月） ●海人の子の黒さや春の磯遊び　　　　　　　　　 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/04/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-14/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
●春の野やいずれの草にかぶれけん　　　　　　　羽　紅（三　月）<br />
●海人の子の黒さや春の磯遊び　　　　　　　　　可　白（四　月）<br />
●彼岸より庭木動かし夏に入る　　　　　　　　　虚　子（五　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より</p>
<p><span id="more-1046"></span></p>
<p>　　＜新しい　出発のお祝いに　老舗の味を　お楽しみ下さい＞</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　森羅万象、春を寿ぎ、命を育むこの季節、老若男女それぞれの思いを新たに、それぞれの春を迎えておられることでございましょう。四月からいよいよ新しい年号に変わります。気持ちが引き締まる思いでございます。<br />
　伝統ある我が国の恩恵を受けて＜商い＞を続けてまいりました我々でございます。一層精進してまいりますので何とぞ倍旧のお引き立ての程お願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　　大阪の駿河屋　主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>桜の花に想う</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 15:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　季節の移ろいは早く、花は慌ただしく、咲いたと愛でる間もなく、あっと言う間に、夜来の雨にさらされて、散ってしま [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/04/%e6%a1%9c%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%81%ab%e6%83%b3%e3%81%86/">桜の花に想う</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/sakura.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/sakura-300x200.jpg" alt="sakura" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1085" /></a>　季節の移ろいは早く、花は慌ただしく、咲いたと愛でる間もなく、あっと言う間に、夜来の雨にさらされて、散ってしまう。散ればこそ惜しまれる桜の花は、凄絶な美しさの中に、儚くも華やいだ雰囲気を醸し出し、日本人の魂を捉える。<br />
　この季節のもので、美しいもの、可愛いものに、サクラの言葉が、冠されるのは、日本人の言葉への優しさと細やかさであろう。</p>
<p><span id="more-1053"></span></p>
<p>●サクラ鯛<br />
　鯛は、陽春に産卵の為に内海に群来する。いわゆる鯛の旬で、ウロコの色がますます美しく紅色も鮮やかになって、味もよい上に、漁獲も一番多い。鯛の習性として、冬季は大部分外海に去っているのが、春暖につられて陸地近く寄ってくるのは、繁殖の為である。繁殖に必要な栄養を具えているのである。この原則をもとに、冬の終わりから春いっぱいが旬ということになる。<br />
　近年、瀬戸内海で獲れる鯛も少なくなってきて、養殖ダイが多くなってきている。<br />
　サクラ鯛は青春期の精気みなぎるのが生命だから、賞用されるのは、産卵のやや前とし、以後は、俗にムギワラ鯛と名付けて、不味いものの代表的名詞にまでなっている。しかし、土地によっては、ムギワラ鯛を旬として待っている所もある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●サクラえび<br />
　クルマえびに似た小型のえびで、セルゲスト科という別の種類に入れられている。半透明で淡紅色をしているので、サクラえびといわれている。また、暗夜に光るので、ヒカリえびとの名もある。産卵期は夏季で、その期間は獲るのを禁止または制限しているが、美味なのは、やはり中春から晩春までで、季節的にサクラえびといわれるに相応しい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●サクラ餅<br />
　江戸時代に柏餅の類似品として売り出したのが、元祖で、春季桜の時期の名物となった。後には各種の菓子舗でつくるようになった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●サクランボ<br />
　バラ科に属する落葉果樹で、ミザクラともいう。ヨーロッパ、小アジア地方の原産で、明治７～８年頃フランスまたはアメリカから移植された。<br />
　花は、白色で小さく、桜のように美しくはないけれど。果実は大きくて美味。それに見た目にとても可愛い。<br />
　生のままで食べるのが、最も一般的であるが、貯蔵品として用途は広い。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>老舗歳時記　　＜サントリー＞</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 15:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　今では、世界に通じる＜サントリー＞のことを、申すのは枚挙にいとまがないので、今回は＜ウイスキー＞のことのみに [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/04/%e8%80%81%e8%88%97%e6%ad%b3%e6%99%82%e8%a8%98%e3%80%80%e3%80%80%ef%bc%9c%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%9e/">老舗歳時記　　＜サントリー＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/WS000001.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/WS000001-179x300.jpg" alt="WS000001" width="179" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1103" /></a>　今では、世界に通じる＜サントリー＞のことを、申すのは枚挙にいとまがないので、今回は＜ウイスキー＞のことのみにする。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●大正12年（1923）　創業者鳥井信次郎により、京都郊外山﨑の地に,蒸溜所「サントリー山﨑蒸留所」の建設に着手。<br />
　　鳥井信次郎は、スコッチ製造法に関する文献から土地の重要性を学び、全国の候補地から選んだのが、京都郊外の山﨑であった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●昭和4年（1929）　　国産第１号ウイスキー「白札」誕生。<br />
丸瓶に白いラベルで「白札」と呼ばれ、戦後は「ホワイト」に。市場の評価は得られず研究は続く。<br />
<span id="more-1061"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●昭和12年　(1937)　　傑作の逸品「角瓶」誕生。<br />
　　山﨑蒸留所も19年以上を経過した頃から原酒の貯蔵量も充実し、熟成も深く、豊かな香味の個性あふれる原酒が揃うようになった。日本人の繊細な味覚に合った豊かな香味を持つ、真のジャパニーズウイスキーの誕生である。<br />
　　それが「角瓶」で、ロングセラーを続け、いまもなお亀甲ボトルで多くの人々に愛されている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●昭和59年（1984）    シングルモルトウイスキー「山﨑」誕生。<br />
　　その頃、シングルモルトは、世界でも限られた好事家が嗜む酒であった。水・気候・風土、職人のウイスキーづくりへの姿勢、これら蒸留所の持つ特製がダイレクトに伝わる酒がシングルモルトで、ブレンデッド主流の時代に冒険ともいえる一瓶であった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●平成元年　(1989)　　　「響17年」誕生（創業90年記念製品）<br />
　　高級ブレンデッドウイスキー「響17年」には鳥井信次郎から築き上げ、磨き上げた香味が凝縮されていた。サントリーの原酒が美しくひびきあった、ジャパニーズブレンデッドの誇りが香り立つ一瓶となった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●平成22年（2010）　　「アイコンズウイスキー」2010　　世界部門受賞。<br />
　　サントリー酒類株式会社は、ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」主催の「アイコンズオブウイスキー2010」(世界部門)で、世界各国のウイスキーを対象に、この一年、業界で、著しい貢献を果たしたメーカー（デイステイラ）一社に与えられるもので、日本として初めて受賞した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲モルトウイスキーの製造工程は、原料→仕込み（糖化）→発酵→蒸留→熟成（貯蔵）→<br />
ブレンドと、創業以来培ってきた匠の技は今、世界で認められる高品質なプレミアムウイスキーを生み、海外市場で大きな称賛を浴びてきた。今後も日本のリーデングカンパニーとしてのゆるぎない地位を確立しながら、更なる頂きを目指して研鑽を続ける。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　編　集　部</p>
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		<title>のれん歳時記　　甘辛のれん会・のれん誌</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 15:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「甘辛のれん会」は、飲食品をつくり、販売する者が、連合して其の名声をあげる為に結ばれた集団で、其の名を大切にす [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/04/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e6%ad%b3%e6%99%82%e8%a8%98%e3%80%80%e3%80%80%e7%94%98%e8%be%9b%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e4%bc%9a%e3%83%bb%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e8%aa%8c/">のれん歳時記　　甘辛のれん会・のれん誌</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img137_CCF20120529_00001.jpg" class="pict_left" alt="noren02" title="noren02" width="220" height="220" /><br />
「甘辛のれん会」は、飲食品をつくり、販売する者が、連合して其の名声をあげる為に結ばれた集団で、其の名を大切にする<br />
＜老舗の、のれん＞を大切にする集団である。<br />
　加盟店には最初から厳しい資格が問われ、加盟を希望しても、全会員の承認を必要とする規定に成っている。＜甘辛のれん会＞の会員であるということが老舗の＜のれん＞であり、大きな信用になっている。<br />
　結成以来今日まで、質実な運営と各加盟店の老舗としての＜のれん＞を守る為のなみなみでない努力の摘み重ねが、今日の「甘辛のれん会」を築いてきた。</p>
<p><span id="more-1074"></span></p>
<p>●初　代会長　鳥井信次郎氏　　サントリー<br />
●二代目会長　山本為三郎氏　　アサヒビール<br />
●三代目会長　佐治　敬三氏　　サントリー<br />
●四代目会長　瀬戸　雄三氏　　アサヒビール<br />
●五代目会長　鳥井　信吾氏　　サントリー（現会長）<br />
　歴代会長の功績は多大で、＜甘辛のれん会＞の発展の力を尽くして戴いている。<br />
＜甘辛のれん会＞が、連合して其の名声をあげる為にPR誌をということで、＜のれん＞誌が発行された。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●昭和27年（1952）甘辛のれん会設立。＜のれん＞誌　創刊＜阪神甘辛のれん街＞創業。<br />
　阪神百貨店に各加盟店が、店を並べて老舗の美味しさをPRし、便利にお買い求め戴けるようにはじめたのが、この＜のれん街＞の目的は、当時としては、全く画期的なことで、後に全国の百貨店その他で、のれん街という形式をとるのが、続々と出てきた。<br />
●昭和34年（1959）東京駅八重洲口にあったショウルームにて＜甘辛のれん会の展示即売会＞を開催。<br />
●昭和61年（1986）<のれん>を語る。座談会開催。＜のれん＞誌に掲載。<br />
●平成２年（1990）＜のれん＞誌　450号　記念号発行。<br />
●平成4年（1992）お陰さまで、40年　記念イベント発表特集号<br />
　読者の皆様より日頃お買い上げ、または、ご進物戴いている、＜甘辛のれん会＞の老舗の商品をアンケート戴き、厳正な抽選の上、当選者に加盟店の商品を発送。<br />
●平成6年（1994）＜のれん＞誌500号記念誌発行。<br />
●平成14年（2002）＜甘辛のれん会＞設立50周年。記念号発行<br />
●平成17年（2005）印刷誌よりインターネットに移行。現在に至る。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★戦後の混乱期を乗り越え、経済成長に始まり、バブルの崩壊、景気低迷、激動の時代を乗り切り、世の中がどう変わろうと、老舗は伝統と技を磨き続け、今日の信用を得てきた。約67年の間には、店主も世代交代をしているが、受け継いだ伝統を今後もより一層発展させ、更に新しいものに、挑んでいく。＜のれん＞誌も共に歩んでいく。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　編　集　部</p>
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		</item>
		<item>
		<title>青葉、若葉に想いを寄せて</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 15:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　日本の四季を色に例えたら、平均的にいえば、春は萌黄・夏は青・秋は紅（くれない）・冬は白になるそうだ。夏には、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/01/%e9%9d%92%e8%91%89%e3%80%81%e8%8b%a5%e8%91%89%e3%81%ab%e6%83%b3%e3%81%84%e3%82%92%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/">青葉、若葉に想いを寄せて</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/siode.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2019/03/siode.jpg" alt="siode" width="199" height="150" class="alignright size-full wp-image-1082" /></a>　日本の四季を色に例えたら、平均的にいえば、春は萌黄・夏は青・秋は紅（くれない）・冬は白になるそうだ。夏には、青嵐（せいらん）という季語があるように、緑の繁茂する様子が、夏を想像させる。<br />
　日本列島は、青葉、若葉の季節へと移ろうていく。日本的な発想から日本料理は、素直に季節を取り入れて、春に萌え出た山菜や野菜の緑は、湯がいてひたしものにする料理が、多くなる。</p>
<p><span id="more-1078"></span></p>
<p>　夏は皆敷として楓等の緑の葉を料理にあしらい風情を添える。和菓子では、水羊羹や葛餅等を桜の青葉で包み、朴の大葉には、飯を盛る習慣が残っていたりする。<br />
　因みに秋の紅葉は、料理にも菓子にも用いられて、その姿や色を愛でる。冬の雪は、文様にも用いられ、それらを象徴した料理や菓子は、懐紙を手に茶室へと足を向かせる。<br />
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　シオデは、関西では、あまり馴染みがないが、信越地方から東北地方の山にかけて、生じるユリ科の山菜である。東北弁で「ショデコ」という。もともと、アイヌ語の「シュオンテ」が訛ったもので、漢字では「牛尾葉」と書く。シオデのつるが伸びた形が、牛の尾にそっくりだからとその名がついた。細長い尾の先にぼそぼそと毛がある。4月から５月頃50㎝ぐらいに伸びた若芽を採ると、ウドとイタドリとに似た好風味で、おひたし、和え物、殊にクルミ和えにすると、季節の山菜の随一といわれている。<br />
　シオデはユリ科で、つるが伸び、巻きひげを出して手近なものにからみつく。新芽はひたし物にするのが抜群で、和え物よりも良いという「通」もいるが、それは個人の好みの問題でもある。<br />
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　ネマガリダケが５月～6月にかけてたくさん出回る。中部山岳地方から東北の冷地に群生し、根に近い部分が曲がって、タケノコが斜めになって生え、成長するにつれて上向きになるので、まがったタケノコということから、その名がある。<br />
★では、何故そうなるのか？　<br />
　ネマガリダケの産地は、いずれも雪が深く、冬になると重い雪を被るので、雪の重量に押し倒されて傾斜するのか、或いは、雪の重量に耐える為に、根曲がりの姿勢で、初めから出るのか？　いずれにしても雪に対する自衛からであることに相違はない。<br />
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　味も風情も細やかであるが、一般のタケノコが出回った後に出てくるので、どうしても新鮮味、話題性にも欠けてしまう。<br />
　雪に耐えただけに、弾力性があり、これで拵えた籠やざるは、丈夫で長持ちするという。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2019/03/01/%e9%9d%92%e8%91%89%e3%80%81%e8%8b%a5%e8%91%89%e3%81%ab%e6%83%b3%e3%81%84%e3%82%92%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/">青葉、若葉に想いを寄せて</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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