<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>甘辛のれん会 &#187; 2012年新春号</title>
	<atom:link href="http://amakaranoren.com/category/cat29/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://amakaranoren.com</link>
	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2025 16:15:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>のれんメール</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post129/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post129/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hm_product]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年新春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/cms/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[<p>以前＜のれん＞誌は、甘辛のれん会加盟の各老舗の店頭に置かれ、商品をお買い上げいただいたお客様にお渡ししておりま [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post129/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />以前＜のれん＞誌は、甘辛のれん会加盟の各老舗の店頭に置かれ、商品をお買い上げいただいたお客様にお渡ししておりましたが、ご愛読者が増えて商品のお買い上げに関わらず、毎月一日に発行されるのを待ちかねて、＜のれん＞誌を受け取りにお見えになる方も多くおられました。切手同封して郵送ご依頼もたくさんありました。<br />母から娘へ、そして孫へと伝えられ「母から頼まれました」「祖母へのプレゼントです」とか、各加盟店の老舗へ来られ、三世代にわたって愛されている喜びを感じました。貴重なご意見やご感想もたくさんいただき、暖かい交流のなかで、編集に当たりいろいろ参考になることも多々ありました。以下いただいたお便りの一部を掲載させていただきます。<br />
<span id="more-129"></span><br />
＊移り行く時代に、老舗の暖簾を守るのは並大抵のことではないと思います。これからの世代に暖簾の意味と価値を伝えて下さい。</p>
<p>＊お遍路さんのお話、心がほんのりポカポカ、目はウルルン、子どもたにも良い体験で、</p>
<p>　きっと良い大人になってくれるでしょうね。<br />　また、こんなさわやかな冊子を出されている甘辛のれん会にも、心が暖まりました。</p>
<p>＊久し振りに＜のれん＞誌を読みました。以前と変らずの表紙に、ホット心がいやされます。<br />　内容のことは、手元に置いて、ゆっくりと読ませていただきます。<br />　ずっと続けて読みたいと思っております。<br />　住まいは、奈良ですが、大阪人（船場）ですので。</p>
<p>＊「しゅん物語」楽しく読んでおります。近頃は、いつでも出回っているので旬が、<br />　分らなくなっていますが、改めて旬を見直し、旬を理解できました。</p>
<p>＊毎号楽しく読んでおります。表紙の切りえ楽しみです。</p>
<p>＊楽しく読んでおります。季節の移ろいを感じております。</p>
<p>＊店頭に＜のれん＞誌があると、必ず持ち帰り、丁寧に読ませていただきます。<br />　子どもの頃父が買ってくる〝カステラ〟が、珍しく何よりの贅沢でした。<br />　この誌は、何人で創っておられるのでしょうか。ご苦労のあとがにじみ出て、<br />　何度も読み返しております。頑張ってください。</p>
<p>＊今までの内容をピックアップして纏めて刊行されては如何でしょうか。　　</p>
<p>以上</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post129/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post129/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>老舗・伝統の重みについて考えてみました。</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post128/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post128/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hm_product]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年新春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/cms/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[<p>日頃何気なく口にする「老舗」「伝統」とは、辞書によると、★老舗は動詞「仕似せる」から　　　１、先祖代々の業を守 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post128/">老舗・伝統の重みについて考えてみました。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img129_jisho.jpg" class="pict_right" alt="jisho.jpg" title="jisho.jpg" width="250" height="167" />日頃何気なく口にする「老舗」「伝統」とは、辞書によると、<br />★老舗は動詞「仕似せる」から<br />　　　１、先祖代々の業を守りつぐこと。<br />　　　２、先祖代々から続いて繁盛している店。また、それによって得た顧客の信用・愛顧。<br />★伝統は、<br />　　　１、系統をうけ伝えること。またうけ伝えた系統。<br />　　　２、伝承に同じ。また特にそのうちの精神的核心、または脈絡。<br />とあります。<br />
<span id="more-128"></span><br />
これら以上に老舗は受け継いだ伝統を次代に引き継がねばならないのです。<br />甘辛のれん会は、先人より受け継いだ＜食文化＞を大切にすると共に、次代に引き継ぐべく、日頃より精進している老舗の集団で、各店が、伝統の重みをずっしりと受けとめて、その上、めまぐるしく変る現代のニーズを先取りして、昔ながらの顧客を大切にしながら、若者たちの心をもとらえようとして日々励んでおります。。</p>
<p>いかに先人が、精魂をかたむけて創り出したものといえども、よき理解者である愛好家の方々から愛され、求められるものでなければ、永い年月、世に残り、銘品とは言いにくいのです。<br />幸いにも、良き顧客に支えられ「甘辛のれん会」は60年を迎えました。各会員は、その名声を汚さぬよう創始者の初志を守り続けるだけでなく、更に新しいものを創造する意欲を持って常に前進しているのです。<br />会員になるには、厳しい資格をとわれ、加入を希望しても、全会員の承認が必要となっています。<br />他店が外形を真似しても、中味で真似しようのないものを持っていて、味において格調の高さは、各会員の誇りとなっております。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　編　集　部</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post128/">老舗・伝統の重みについて考えてみました。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post128/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>＜お蔭様で６０年＞</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post127/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post127/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hm_product]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年新春号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/cms/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[<p>昭和27年（1932）1月に甘辛のれん会が結成されて、今年で60年になりました。甘辛のれん会は、「連合して其の [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post127/">＜お蔭様で６０年＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img128_aniva.jpg" class="pict_right" alt="aniva" title="aniva" width="250" height="160" /><br />昭和27年（1932）1月に甘辛のれん会が結成されて、今年で60年になりました。甘辛のれん会は、「連合して其の名声をあげるために結ばれた集団」と、その会則にうたわれている通り、＜のれん＞誌を通じて、食文化への探求と啓蒙にと。甘辛のれん会のＰＲ活動とともにユニークな活動を続けて参りました。<br />会員は代々伝えられた名声を受け継ぎ、創始者の初志を守るだけでなく、常に前進して、時代の変化をキヤッチし、新しいものを創造する意欲を以って時代のニーズに応え、なおかつ時代を先取りする努力を常に心がけております<br />甘辛のれん会の会員は、京阪神の食品業界に於いて、それぞれの分野の代表的な地位にある老舗ばかりです。<br />
<span id="more-127"></span><br />
甘辛のれん会結成と同時に、甘辛のれんのＰＲ誌を、ということで＜のれん＞が創刊されました。その間60年、感謝の気持ちでいっぱいでございます。ずいぶん多くのご愛読者に支えられて、今日までやって参りました。心より御礼申しあげます。<br />10年・20年・30年・40年・50年・60年、時代と共に変化して参りましたものの、今後も変らないのは、食品の真味を探求し続けることだと思っております。</p>
<p>創刊当初は、たった一枚のタプロイド紙であったが、内容は、読み応えのある記事で各老舗が、商品と共にお渡しする＜のれん＞は次第にフアンが増えて、毎月の月始めに発行される＜のれん＞を待ちかねて各老舗に足を運んでいただく方も多々おられました。</p>
<p>バックナンバーを揃えたいという嬉しいお便りもたくさんいただき、感動したこともありました。</p>
<p>当初は、故大久保恒次氏が初代編集者として健筆をふるわれ、品格のある独特のＰＲ誌として、基礎を作り上げました。その後を受けて梶康子が、至らぬながら、皆様に教えられ、支えられて、少しでも先人の意思に沿いたいと頑張って現在に至っております。今後も宜しく御指導の程よろしくお願い申しあげます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2012/01/01/post127/">＜お蔭様で６０年＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2012/01/01/post127/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
