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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2010年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>甘辛のれん会のご紹介　　（その２）</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:06:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2010/10/01/post101/">甘辛のれん会のご紹介　　（その２）</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img91_400_F_16670524_Uu6nf4V48Hrw8UleNlc7hlREnznTK1Cf.jpg" class="pict_right" alt="shoutengai" title="shoutengai" width="260" height="173" /甘辛のれん会のご紹介　　（その２）

　甘辛のれん会は（1952年・昭和27年結成）「連合して其の名声をあげるために結ばれた集団」と会則にありますように、もっぱらPRをするのが建前でその一つが＜のれん＞誌の発行であったのですが、積極的に甘辛のれん会の商店街を持ってみてはどうかと、しきりにすすめられ、宣伝代わりに出してみようということで、阪神百貨店に「甘辛のれん街」をひらきました。（1953年・昭和28年）当時は阪神百貨店ではなく、阪神マートといっていました。<br />当時としては画期的なことだといわれ、名店街は東京の東横名店街がわが国の最初で、甘辛のれん街は二番目ということで、東西名店街の草分けとなったのです。以後暫くしてあちこちに名店街ができました。阪神甘辛のれん街には、お客様におくつろぎをしていただこうと＜甘辛茶寮＞も始めました。<br />
<span id="more-101"></span><br />
　昭和30年（1995）４月、東京八重洲口にあったショールームで、展示即売会を致しました。いわば東京への＜殴りこみ＞として各業界を震撼させたのです。<br />　大寅のかまぼこ、鮨萬の小鯛雀鮨など、製品を毎日飛行機で運んだという話は、今も語り継がれています。<br />　当時の記録によりますと、　　　期　間　　　　昭和30年４月８日～14日<br />　　　　　　　　　　　　　　　　参加店	　　　　１９店<br />　　　　　　　　　　　　　　　　売上金　　　　約　￥１，２００．０００．＿<br />　好成績をあげました。新進気鋭の意気込みと、老舗店主達の熱き情熱が窺えます。</p>
<p>　甘辛のれん会加盟の各老舗は、受け継いできた[暖簾]を如何にに守ってきたかということも、もちろん大切なことでしたが、これからの「暖簾」をどのように守り、育てていくのか、大きな課題が老舗に課せられているのです。</p>
<p>　時代が進み、急激に変化して行く激動の中で、どう対処していくのか？　<br />　古い老舗の奥深い真味を伝統の味として残しながら、日々新しいものを作り出し、幅広いお客様の要望にお答えするのが、老舗の役割だと励んでおります。<br />どの業界でもいえることですが、いつまでも同じものだけをつくっていると、時代からとり残されます。その点甘辛のれん会の各老舗は、それぞれの分野で信頼と実績を誇り、同じ材料を使い同じような手法で、同じようなものをこしらえても、そこに伝統と秘法と技を加え、新しさも取り入れた風格のある製品は常に業界をリードしています。<br />次号より以前のように、各老舗のメイン商品や新製品などを順次ご紹介いたします。<br />お楽しみにお待ちください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　編　集　部</p>
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		<title>｛味噌屋｝の手前味噌なはなし</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:05:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>｛味噌屋｝の手前味噌なはなし ＊味噌は医者要らず＊　みそ汁が庶民の味となって盛んに飲まれた江戸時代。当時の代表 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2010/10/01/post102/">｛味噌屋｝の手前味噌なはなし</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img92_400_F_24249475_qcqCyl4kB52TN8tOTARju4RKQC8M5Ypm.jpg" class="pict_right" alt="temaemiso.jpg" title="temaemiso.jpg" width="260" height="174" />｛味噌屋｝の手前味噌なはなし</p>
<p>＊味噌は医者要らず＊<br />　みそ汁が庶民の味となって盛んに飲まれた江戸時代。当時の代表的な食の解説書である「本朝食鑑」の＜味噌＞の項に、次のようなことが書かれています。<br />「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。胃に入って、消化を助け、元気を運び、血の巡りを良くする。痛みを鎮めて、よく食欲をひきだしてくれる。嘔吐をおさえ、腹下しをとめる。また髪を黒くし、皮膚を潤す」と。<br />
<span id="more-102"></span><br />
　これは、もうまさに超万能薬。また「味噌の三礎」という諺もあり、味噌には<br />●味の素　●命の素　●美の素が含まれているという意味で、こんなすごい効用のある食品は他にはみあたりません。</p>
<p>▲みそ汁一杯三里の力　▲みそ汁は朝の毒消し　▲みそ汁は医者殺し<br />▲みそ汁は不老長寿の薬　▲みそ汁はたばこのずをおろす。（ず＝毒、害）<br />▲みそで飲む一杯、酒に毒はなし<br />　こんなことから「みそは医者要らず」といわれたのでしょう。庶民が暮らしの中で感覚的にとらえてきたことを、現代の科学が一つずつ解き明かし、先人の知恵とみその効能のすばらしさが知らされつつあります。</p>
<p>★江戸の庶民はみそを買いに走り、みその文化が花開く<br />　江戸時代になると、みそは現在とあまり変らないぐらい、なくてはならない食品になっています。<br />　元禄期の江戸は人口が50万に達し、江戸の生産だけではみその需要を到底まかないきれず、三河の三州みそや仙台みそが海路どんどん江戸に運ばれ、みそ屋は大繁盛するのです。<br />　またそれにつれて、みそ汁の具にする野菜売りも盛んに行われ、町中が野菜畑になったようだともいわれました。<br />　「みそ買う家に蔵は建たぬ」という諺があるように、武士、農民、大商人は自家醸造がほとんどで、みその販売はもっぱら庶民を対象としたのです。みそを題材にした落語や川柳がたくさんつくられたことでも、みそがいかに庶民の生活に浸透していたかがわかります。<br />　一方では、高級料亭の開業も相次ぎ、すぐれた料理書もたくさん刊行されて、みそ料理はますます洗練されていくのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</p>
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		<title>かに・カニ・蟹</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2010/10/01/post103/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:04:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>カニ漁解禁のニュースが出始めると友人がきまって呟く「カニを食べたいなー。旅に出ようかなー」では「賛成」というこ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2010/10/01/post103/">かに・カニ・蟹</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img93_400_F_26081488_kN34m0vfntJlWNMOIZ8QdRfB4Y7XsGpS.jpg" class="pict_right" alt="kani.jpg" title="kani.jpg" width="260" height="172" />カニ漁解禁のニュースが出始めると友人がきまって呟く「カニを食べたいなー。旅に出ようかなー」では「賛成」ということになって、世話好きがプランを立て、カニの本場を訪ねるグルメの旅に出る。</p>
<p>カニは甲殻類の一目。十殻類中短類の俗称で、種類もすこぶる多く食用されるものも多い。大部分のカニは前脚にハサミのある偉大な爪を持っているので、昔はこれを門戸にかけて邪鬼をはらうとか、また「猿蟹合戦」をはじめ古来カニに関する伝説が多い。<br />
<span id="more-103"></span><br />
「元亮釈書」によると、蟹満寺縁起で七歳の少女が、村人の捕らえた蟹を救ったことがあり、その後その少女の父親も農耕の際、蛇に呑まれた蛙を哀れに思い、蛇の条件を受ける約束で蛙を助けたが、蛇は衣冠をつけた人間に化けて娘の婿になると迫り、一家が途方にくれていると、蟹が昔の恩に報いるため、一類を集め、ハサミを揮って蛇を退治した。しかしその時蛇と戦って死んだ蟹は百千。これらの蟹を葬り、冥福を祈る為にと、営まれたのが蟹満寺とある。<br />恐ろしい形相をした鬼面蟹は寿永(1184)の役に壇ノ浦で滅亡した平家の怨霊が化したという平家蟹の伝説等多くある。そんなことを思うと、人間と親しいカニさんを食するのも少し気が引ける・・・・・。</p>
<p>閑話休題。<br />それはさておき。晩秋から晩春へかけて産卵期前に雌の抱く子が最も美味である。<br />普通食用になるのは、日本近海では、北海のタラバ蟹・日本海のマツバ蟹・表日本の内湾、近海に多いガザミ・ヒシ蟹・河川に産するモクズ蟹などである。<br />一般的にカニは缶詰にされるとか、塩ゆでしたのを、二杯酢にして食すが、オロシショウガかその絞り汁を加えるといっそう味は引き立つ。キュウリやワカメを添えたりする。私の場合は、母から受け継いだ、子どもたちのカルシュウムの摂取の為、チリメンジャコを加える。ポンズその他いろんな商品も売り出されている。<br />冬場のとって置きはカニスキ。具は他の鍋物の具と変らないが、カニの身をそそる楽しみは、体も心も暖まるが、醍醐味はその後のカニ雑炊である。すでに満腹しているのに、また、食べてしまう。タレはゴマダレかポンズ、その他好みの味付けをする楽しみもある。<br />カニの身を食べている間は、割合におとなしかった人も、雑炊のできるのを待ちながらの雑炊談議や日頃のお喋りも復活して座は楽しく賑わう。　　　　　　東雲　宣子</p>
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		<title>花物語</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:03:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>万年青（おもと） 我が家の庭にある万年青は年代物で、35年前に現在の土地を購入した時からすでに庭に植えてあった [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2010/10/01/post105/">花物語</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img94_400_F_17377981_pLKnvtgpoR6aAX617zbK42TI9GpQ8EEn.jpg" class="pict_right" alt="omoto.jpg" title="omoto.jpg" width="260" height="195" />万年青（おもと）</p>
<p>我が家の庭にある万年青は年代物で、35年前に現在の土地を購入した時からすでに庭に植えてあった。前住人は知人だったので、住む前から庭の様子がよく分っていた。<br />四季折々の樹や花も植えて庭を楽しんでおられた。敷地の真ん中の住まいは小さく、庭を大きくして草花も植えてあった。古いけれど書院造り風のたたずまいは、茶室にいるような安らいだ気分になるので、疲れたら庭に出て、花の一つ一つに語りかけるようにして時を過した。古家ながらもとても気に入っていたのである。<br />
<span id="more-105"></span><br />
しかし、子どもたちも成長して手狭になり、やむを得ず建替えることになった。敷地の殆どに家を建て、住まいは大きくなったが、庭は小さくなり、おまけにどうしてもこれだけは切らずにおいておくようにと、大工さんに頼んであった機まで、翌日来てみると無残にも切り倒してあった。そしてひっそりと踏まれながらも、痛々しく残っていたのが万年青であった。</p>
<p>万年青の原産地は日本・中国で、ユリ科オモト属。英名はリリー　オブ　チャイナ。原産地が日本というのも、私のすこぶるお気に入りの所以である。<br />常緑多年草で、暖地の林の中に野生も見られる。観賞用の下草として多くの家の庭に植えられている。春になって、葉の中心から太く茎が出て花茎を出し、小さな淡黄色の六弁花を筒状につける。実は径1ｃｍの球形で晩秋から冬にかけて赤く熟する。<br />万年青は、株が大きいので「大本・おもと」といわれていたが、常緑の葉を意味する漢名を用いるよいになった。</p>
<p>万年青は親葉から若葉へ、新葉へと次々と譲りつつ栄えるので、外側の古葉と内側の新葉が尽きることなく入れ替わるのが永続性の象徴。さらに新葉が成長すると、旧葉との内から翌年の新々葉になると実が出来るので、子孫存続・繁栄の象徴と見做して、婚礼や正月花などの慶事に用いられてきた。古くは老母草とも書かれていた。<br />長男が結婚する時に、知り合いの花屋さんが「お家のお庭の万年青を株分けして、新居の玄関の辺りに植えてあげたらとてもゲン（縁起）がよろしいですよ。益々繁盛しますよ」と教えてくれた。二男の時もそのようにした。長女の時は、先方のお姑さんが、そのようにして下さり、とても感謝したのを覚えている。</p>
<p>それから間もなく、前の住人が、久し振りにお見えになって、＜ご子息が結婚するので、是非当家の万年青を株分けして欲しい＞と申し出られ、快く承知したのはいうまでもないが、今は東京におられるので、わざわざ聞くまでもないと思うが、実が赤くなる頃になると、時々思い出すことがある。　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2010/10/01/post104/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:02:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　あっという間に、本年最終号となりました。本年中に賜わりましたご愛読に感謝し、あわせて＜来る年＞も何卒よろしく [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2010/10/01/post104/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　あっという間に、本年最終号となりました。本年中に賜わりましたご愛読に感謝し、あわせて＜来る年＞も何卒よろしくお引き立てのほど、よろしくお願い申しあげます。<br />例年の如くお歳暮はじめ贈り物は、甘辛のれん会の老舗が、心を込めてつくり上げました商品をご利用下さいますようにお願い申し上げます。ご先方様に必ずお喜びいただけることと、自信を持ってご用命をお待ちいたしております。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　　大寅・主人　　小　谷　公　穂<br />
<span id="more-104"></span><br />
<br /><strong>　　　　＜贈り物は　おなじみの甘辛のれん会の　あれとこれ＞</strong></p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル醤油㈱<br />☆　うなぎ　　　　　（合）菱富<br />☆　うどんすき　　　㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司㈱鶴屋八幡・江戸菓子㈱ちもと・羊羹㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　カステーラ㈱長崎堂・粟おこし㈱あみだ池大黒<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会加盟店</p>
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