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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2007年夏号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>旬の味 ― 枝豆</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 08:00:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2007年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>枝豆は俳句では秋の季語となっている。なるほど歳時記をよくよく見れば、９月にある。 　　　 　旬というものがなく [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post40/">旬の味 ― 枝豆</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>枝豆は俳句では秋の季語となっている。なるほど歳時記をよくよく見れば、９月にある。</p>
<p>　　　<img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img62_200706_04.gif" alt="200706_04.gif" title="200706_04.gif" width="290" height="94" /><br />
<span id="more-40"></span><br />
<img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img65_200706_07.jpg" class="pict_right" alt="200706_07.jpg" title="200706_07.jpg" width="250" height="166" />　旬というものがなくなっているような昨今だが、殊に枝豆に関しては旬は夏だと思いこんでしまっていた。と言うのもビールのおつまみを連想するからだろうか。</p>
<p>　枝豆の農林用語は「未熟大豆」。昔、田舎に住んでいた時、土地の人々が、「アゼマメ」と呼んでいたのが、後になって枝豆のことだったと納得したが、関西地方では、田畑のアゼに植えたことから「アゼマメ」と言っていたのである。</p>
<p>　＜畑の肉＞の大豆より水分は多いが、ビタミンC、B１、カロチンが多い。</p>
<p>　兵庫県丹波の知人から、毎年黒豆の枝豆を送って下さるようになり、もう10数年になるだろうか。適当な甘味がありとても美味しい。それまで黒豆の枝豆を食べたことがなかったので、新鮮な喜びは枝豆の季節になると待ち遠しく思い出される。</p>
<p>　　東雲　宣子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post40/">旬の味 ― 枝豆</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>老舗物語 ― 新茶</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 07:58:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　　夏も近づく八十八夜　野にも山にも若葉が茂る　　　　　あれに見えるは茶摘みじゃないか　あかねだすきに　菅の笠 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post39/">老舗物語 ― 新茶</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img60_200706_03.jpg" class="pict_right" alt="200706_03.jpg" title="200706_03.jpg" width="250" height="166" />　　夏も近づく八十八夜　野にも山にも若葉が茂る　<br />　　　　あれに見えるは茶摘みじゃないか　あかねだすきに　菅の笠　</p>
<p>　森羅万象、緑あふれる新緑の季節は新茶の季節でもあります。</p>
<p>　新茶の頃になると、どうしてこのように心が弾むのか。<br />　口ほどでもないのに「毎日がご多忙ですね」と他人に言われると、自分自身も「そうなんだどうしてこんなに忙しいのか」と思ってしまい、気持の余裕を無くしてしまう。<br />
<span id="more-39"></span><br />
　そんな時、訪問先で「新茶でございます」と誇らしげに、つつましげに出して頂いたときは、日頃失いかけていた心のゆとりを取り戻すことが出きる。一服のお茶に心癒されるものである。<br />　昔から初物を食べると寿命が延びると言われているが、お茶に限らず、野のもの、山のもの、畑のもの、そして海のもの、全てのものが、冬の間、大地に抱かれ、あるいは大海に抱かれて、寒さに耐え、天地の恵みをしっかりと受け止めて、我々に新しい生命力を吹き込んでくれるからであろう。</p>
<p>　新茶の嬉しさは、新茶にはなんといっても、特有の爽やかな香りにある。<br />他家で新茶を頂いた帰りは、やはり、大阪・平野町にある甘辛のれん会加盟の＜先春園＞に寄り道をして、新茶を購入してしまう。そして、ターミナルのデパートでお茶うけの生菓子を求める。これも楽しみのうちの一つであり、鶴屋八幡・ちもと・大阪の駿河屋・長崎堂と、いずれも＜甘辛のれん会＞の老舗巡りをして品定めのひとときを楽しむ。</p>
<p>　昭和30年頃、私が会社に勤めていた頃、得意先のお客様が「御社のお茶は美味しいですね。若いお嬢さんがお上手に入れてくださるからですね。とても評判がいいですよ」と褒めていただいたが、実際はそうではなくて、お茶そのものが美味しかったのである。電話で注文すると、当時の丁稚さんが届けてくれたものだ。</p>
<p>　いつもは有り合わせのお茶で過ごして居るが、寛ぎたいとき＜先春園＞のお茶をやたらに飲みたくなるときがある。</p>
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		<title>老舗物語 ― うなぎ</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 07:58:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は古くからいわれているが、やはりうなぎに豊富な滋養分があるから、一般に広まっ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post38/">老舗物語 ― うなぎ</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img59_200706_02.jpg" class="pict_right" alt="200706_02.jpg" title="200706_02.jpg" width="250" height="180" />　土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は古くからいわれているが、やはりうなぎに豊富な滋養分があるから、一般に広まったものだろう。</p>
<p>　万葉集の大伴家持の歌に</p>
<p>　<em>石麻呂（いわまろ）にわれ物申す　夏やせによしといふものぞむ（う）なぎ取り召せ</em></p>
<p>とあるが、部下の石麻呂が夏やせしたので、うなぎを食べるようにすすめている。昔からうなぎは栄養価の高いものとされていたことがうかがえる。<br />
<span id="more-38"></span><br />
甘辛のれん会加盟の<strong>＜いづもや＞</strong><strong>＜菱　富＞</strong>はうなぎの老舗として、広く親しまれている。</p>
<p>　<strong>＜いづもや＞</strong>　明治９年創業以来、上質のうなぎを蒸さずに「たれ」をかけながら、備長（びんちょう）の固い炭火で入念に焼きあげる大阪風蒲焼（腹を開く）の伝統を守っている。タレはタマリ・ミリンを基本に酒、砂糖その他家伝の秘法で調整したもので＜いづもや＞ならではの独特のものである。創業当時は、出雲地方の天然うなぎを、大阪へ直送していたので、＜いづもや＞と名付けたと言う。</p>
<p>　<strong>＜菱　富＞</strong>　　大阪では珍しい江戸風焼きの伝統を守る老舗。うなぎを背開きにするのを本格としている。江戸風の蒲焼は、焼く途中で蒸し器で蒸して、タレをかけて仕上げて焼くので軟らかいとされている。＜菱　富＞の格調の高いうなぎ料理は、関西にあっても＜江戸風うなぎ＞の存在を確かなものとしている。</p>
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		<title>花びらのひとり言 ― 桔梗（ききょう）</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 07:57:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　わたしは桔梗のはなびらです。わたしの主人は比較的大きな花、豪華な花を好みます。そして、赤、黄、白色を好みます [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post37/">花びらのひとり言 ― 桔梗（ききょう）</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img58_200706_01.jpg" class="pict_right" alt="200706_01.jpg" title="200706_01.jpg" width="250" height="166" />　わたしは桔梗のはなびらです。わたしの主人は比較的大きな花、豪華な花を好みます。そして、赤、黄、白色を好みます。でも、わたしだけは特別扱いです。わたしはいつも主人に自慢をします。</p>
<p>「すらりと伸びた細い茎に小さな葉をつけ、青紫色の花を咲かせ、決して豪華とはいえないけれど、きりっとした美しさがあるでしょう」<br />
<span id="more-37"></span><br />
　主人は紫色の花は淋しくて切ないと常々申しております。そして、桔梗の花はもっと淋しくて切ないそうです。そうなのです。桔梗は主人が、主人の母親から受け継いだ女紋なのです。＜女紋＞とは、母から娘へ、その娘から娘へと、代々受け継がれてきた紋で、式服、喪服、格調の高い紋服等に染められるものだそうです。</p>
<p>　若い時は見向きもしなかったわたしに、興味を持ってくれるようにうなりましたのは、最近のことです。年齢を重ねてきたからでしょうか。少々意地っ張りだから、人前では淋しさなどだしませんが、わたしと二人のとき安心して本音をだします。きっとお母さんを思い出しているのでしょう。淋しさを見せるときもあります。そんなときわたしは、お母さんとの思い出の一つ一つを、わたしの花びらの一枚一枚で受け止めてあげます。わたしにはそれだけしか出来ないのです。そして元気になってくれるのを待つのです。</p>
<p>　　梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 07:56:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2007年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　変わりなきご愛顧を賜りまして有難う御座います。　　これからの季節は、我々食品を扱いますものにとりまして、最 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2007/05/23/post36/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　　変わりなきご愛顧を賜りまして有難う御座います。<br />　　これからの季節は、我々食品を扱いますものにとりまして、最も精進して気を引き締めてつくらせていただいております。<br />　　　お中元・お盆の里帰りなど、いろいろと行事もございます。<br />　　　受け継がれた伝統と、たゆまざる技により培われた＜甘辛のれん会＞の老舗の品をぜひご用命ください。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　甘辛のれん会　　大寅・主人　　小　谷　公　穂<br />
<span id="more-36"></span><br />
<br />　　<strong>＜真心こめた贈り物は　安心して選べる　甘辛のれん会の品を＞</strong></p>
<p>　皆様方は既にご承知いただいているかと存じますが、全国ネットになりまして、まだご存じない方もなきにしもあらずとおもいますので、簡単に甘辛のれん会加盟店を紹介させていただきます。</p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル酒造㈱<br />☆　うなぎ　　　　　㈱いづもや・(合資)菱冨　<br />☆　うどんすき　　 ㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし　㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司　㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司 ㈱鶴屋八幡　　　江戸菓子 ㈱ちもと　　　羊羹 ㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　　カステーラ ㈱長崎堂　　　粟おこし ㈱あみだ池大黒　　　おかき ㈱とよす<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　編　集　部</p>
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