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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2006年夏号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>伝統の味覚 ― ビール</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2006 15:00:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　年中ビールを飲んでいるのに夏の飲み物といえば、多くの人はビールと答えるだろう。それほど現代人の生活に浸透して [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/06/01/post18/">伝統の味覚 ― ビール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img11_photo05.jpg" class="pict_right" alt="photo05.jpg" title="photo05.jpg" width="250" height="166" /><br />　年中ビールを飲んでいるのに夏の飲み物といえば、多くの人はビールと答えるだろう。それほど現代人の生活に浸透しているのである。<br />　ビールはオリエントのバビロニアの国で始まり、エジプト・ギリシャ・ローマと伝わっていくうちに、現在のビールになっていったという。<br />
<span id="more-18"></span><br />
　わが国では１６世紀末にオランダ人が、船にビールを積んでやってきた。しかしその頃の日本人は、ビールをのんでいなかった。日本で始めてアメリカ人によってビールが醸造されたのは、明治2年（1869）のことだった。後に官営のビールが造られたが、高価で庶民の口には入らなかった。第２次大戦後、高度成長の波に乗って、庶民の飲み物として定着し、屋上ビヤガーデンで、若い女性達の笑顔で乾杯するシーンがテレビや新聞紙に報じられたりしたが、今ではそんなことは当たり前になってしまって、珍しいことではなくなってしまった。女性同士の食事会でも先ずはビールで乾杯となる。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img12_illust06.jpg" class="pict_left" alt="illust06.jpg" title="illust06.jpg" width="200" height="132" /><br />　ビールもニーズに応じて、多様化され多種に亘り、ビール業界も対応に尽くしている。消費者にとっては有難いことで、いうなれば、その日の料理に合わせてお好みのビールを選ぶことが出きるので、美味しさを充分楽しめる,。</p>
<p>　当甘辛のれん会の加盟店のアサヒビール、サントリーの各社は安心して飲んでいただけるということで、毎年お中元商品の花形として皆様に信頼され、ご用命頂いております。<br /> 本年も相変わらずのご用命の程お願いしお待ち申し上げます。</p>
<p>（編集部）</p>
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		<title>伝統の味覚 ― うなぎ</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2006 15:00:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>＜石麻呂にわれ物申す「夏痩せに　よしといふものぞ　むなぎ（うなぎ）取り召せ」＞　 「萬葉集」に大伴家持が友人に [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img13_photo06.jpg" class="pict_right" alt="photo06.jpg" title="photo06.jpg" width="250" height="166" />＜石麻呂にわれ物申す「夏痩せに　よしといふものぞ　むなぎ（うなぎ）取り召せ」＞　</p>
<p>「萬葉集」に大伴家持が友人に送った歌として有名であるが、２０年程前に《いづもや》のご当主に教えていただいた。もうその頃遠く奈良朝時代からうなぎに滋養分の豊富なことが知られていたのである。<br />
<span id="more-17"></span><br />
　ウナギは四季を通じて美味であるが、言いかえれば、ウナギはいつでも旬であるといえないこともない。そろそろ夏バテを意識する頃に脂肪とビタミンAの多いウナギは、土用の頃に旬といえるのかも知れない。</p>
<p>　関西ではウナギを腹開きにして、焼き、頭は着けたまま、本焼きの後で切り落とし、その頭を半助とよんで売っている。そのような話を聞いたことはあるが、数年前にウナギやさんの店頭で、ウナギの頭ばかりを見かけて驚いたことがある。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img14_illust07.jpg" class="pict_left" alt="illust07.jpg" title="illust07.jpg" width="200" height="120" /><br />　ウナギの尾は力が強く肉づきもよいので、カバ焼きを食べるなら下半身がよいとされている。関東ではウナギを背開きにして白焼きにする。どちらにせよウナギの生命はタレで、誇りあるウナギ店は自店のタレを大切に守って次代へ引き継いでいく。</p>
<p>　当甘辛のれん会加盟店の大阪・東心斎橋の＜いづもや＞は関西風の名門で、ミナミ・宗右衛門町の＜菱富＞は、関西にあって、関東風のウナギの「のれん」を守り続けている。</p>
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		<title>のれん花物語 ― 蓮</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2006 15:00:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　わたしは「蓮」の花です。スイレン科ハス属。 涼しげな葉と、豊かに開く花の心安らぐ美しさは「極楽の七宝池に咲く [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img15_photo07.jpg" class="pict_right" alt="photo07.jpg" title="photo07.jpg" width="250" height="166" /></p>
<p>　わたしは「蓮」の花です。スイレン科ハス属。</p>
<p>涼しげな葉と、豊かに開く花の心安らぐ美しさは「極楽の七宝池に咲く花」として仏教思想の象徴の花とされています。<br />
<span id="more-16"></span><br />
　わたしの主人は、お盆の仏花に毎年ハスの花入りをお供えしているが、蕾が開いて花が咲いたことがないのです。普段よりは高価であるにもかかわらず花が開かないので、わたしの主人は２，３の友人に問い合わせてみたが「そう言われてみると蕾のままですね」とあまり気にしていない様子。<br />　私の主人は、意地になって、切り口を焼いたり、ちょっとたたいてみたり毎年挑戦してみましたが見事に失敗。とうとう数年前に当欄にそのことを書きましたら、親切な方から水揚げポンプが送られてきました。わたしの主人の感激は申すまでもなく、翌年のお盆を手ぐすねひいて待ちかねて、早速水揚げポンプで切り口から水を注入して毎日毎日楽しみに水を替えたりしていましたが、遂に花は開きませんでした。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img16_illust08.jpg" class="pict_left" alt="illust08.jpg" title="illust08.jpg" width="170" height="159" /><br />　翌年、花やさんへ行って「どうしたら花が咲くのですか？」と聞けば、花やさん曰く「これは咲きませんよ」あまりにもあっさりというものですから、あ然として暫くは口もきけず、そして、呟きました。「そんな花なら売らなければよいのに。しかも高いじゃない」。</p>
<p>　そんな事があったにもめげずわたしの主人は、開いた花を買ったり、お友達にいただいたりしながら、お供えをしています。時期的に開いた花が手に入らないこともあり</p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2006/06/01/post15/</link>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2006 15:00:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2006年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　永年伝承されてきた”のれん”と、伝統の技を守り、かつ、時代のニーズを大切にして、それに応える為の努力を絶えず [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/06/01/post15/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" /><br />　永年伝承されてきた”のれん”と、伝統の技を守り、かつ、時代のニーズを大切にして、それに応える為の努力を絶えず怠らず、業界にあっては正しい指針のもとに歩み続けるのが老舗の役割だと私達＜甘辛のれん会＞会員は頑張っております。<br />
<span id="more-15"></span><br />
　　＜お中元は　甘辛のれん会の老舗の名品に　お任せください＞</p>
<p>　お中元の季節がやって参りました。日頃お世話になりました方々へ、真心、お礼の気持ちを安心してお伝えさせていただきます。またお盆の帰省土産等々、全て甘辛のれん会加盟店の品々に、お任せください。必ずご満足いただけると存じます。</p>
<p>甘辛のれん会　大寅・主人　小谷　公穂</p>
<p>　<br />　こう言う場合はどうしたら言いの？　よく相談されることがあります。お祝い、内祝いとか、何をしたら相手に喜んでいただけるのでしょうか？<br />　私は先ず先方様のお人柄や好み、お祝いの目的によってアドバイスをするようにしますが、結局甘辛のれん会の品々を薦めてしまいます。</p>
<p>梶　　康子</p>
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