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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2006年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>食文化の伝承 ― 美味しい旬の魚・果実</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 15:00:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　魚は身体に良いと言われながら、好き嫌いだとか、骨をとるのがじゃまだとか、食卓にはなかなか乗りにくい。　しかし [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/03/01/post10/">食文化の伝承 ― 美味しい旬の魚・果実</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img17_photo08.jpg" class="pict_right" alt="photo08.jpg" title="photo08.jpg" width="250" height="166" /><br />　魚は身体に良いと言われながら、好き嫌いだとか、骨をとるのがじゃまだとか、食卓にはなかなか乗りにくい。<br />　しかし、魚は健康を保つ重用な食品である。<br />
<span id="more-10"></span><br />
　三月から五月の間の旬の魚について考えてみよう。代表的なもは、</p>
<p>三月　公魚（わかさぎ）が美味い。すぐに鮮度が落ちるので釣ったすぐのわかさぎを、テンプラにしたり、フライにすると美味い。 <br />細魚（さより）は刺身皿に、グルグル巻に巻いたさよりが前盛になる。結びさよりを椀だねにすると春らしい感じが出る。細長い魚で４０ｃｍにもなり下あごが長く突き出ている。背中が青緑色で下側が白い。身体側の中央に、青緑色の縦じまがある。漢名で竹魚、針魚と書く。他にムツ、めじ（マグロの子）が美味い。 </p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img18_illust09.jpg" class="pict_left" alt="illust09.jpg" title="illust09.jpg" width="180" height="165" /><br />四月　飛魚（とびうお）は胸びれを張って１００mも２００mも飛ぶのが爽快である。塩焼きにすると春らしい味わいがする。煮たり、刺身は美味くない。生きた星がれい、生きた鮎魚女（あいなめ）共に高級魚である。キスに穴子（あなご）はいつでも美味い。 </p>
<p>五月　鰹（かつお）身欠鰊（みかきにしん）磯の小魚が美味しい。キス、笠子（かさご）羽太（はた）など。縞鯵（しまあじ）間八（かんぱち）なども美味。 　</p>
<p>　春の果実は、柑橘類では、熟果して採取され、そのまま市場に出るので、新鮮な三宝柑が美味い。続いて八朔、伊予柑がある。温室でないいちごもうまい。バナナ、サクランボ、枇杷も出まわる。冷凍でない“旬”を思いっきり味わいたいものである。</p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>伝統の味覚 ― 茶</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 15:00:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>夏も近づく八十八夜　　野にも山にも若葉は繁る　あれに見えるは茶摘みじゃないか　　あかねだすきに菅の笠 　５月８ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/03/01/post11/">伝統の味覚 ― 茶</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img19_photo09.jpg" class="pict_right" alt="photo09.jpg" title="photo09.jpg" width="250" height="166" />夏も近づく八十八夜　　野にも山にも若葉は繁る<br />　あれに見えるは茶摘みじゃないか　　あかねだすきに菅の笠</p>
<p>　５月８日は八十八夜。茶摘みの頃になると自然にこの歌が口をついてついくちずさむ。いつか行った体験茶摘みのあの身体を包みこむような香りが、蘇ってくる。<br />
<span id="more-11"></span><br />
　東洋を原産地とする茶が、ヨーロッパに伝わったのは明らかでないが、１６世紀には喫茶されており、フランス・イギリス、ロシアの順で１７世紀以後、アメリカは、新興国だったから送れて１８世紀以後からだと言う。近年緑茶も嗜好されるけれど大部分の需要は紅茶である。日本の場合は製茶は殆ど緑茶で、最も良質のものは老木から採った濃茶用の挽き茶といわれ、宇治の銘園で２００年以上の古木を擁するのも珍しくないと言う。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img20_illust10.jpg" class="pict_left" alt="illust10.jpg" title="illust10.jpg" width="180" height="158" /><br />　緑茶の最高級品は玉露で、次は普通茶の湯用の挽茶、一般に煎茶として用いられる葉茶、大衆的番茶の順になっているが、いずれも製品に等差のあるのは言うまでも無い。</p>
<p>　挽茶の優良品は玉露とほとんど同様の成分を有し、粉末にして全部喫飲することにより用法としては理想的といわれ、愛用者みずから茶臼で挽いたのでないと意味がないというくらいだが、粉末にして市販するものには往々にして次品あるいは擬似品が混入されることがあったりして等級を玉露の次にされたという説もある。</p>
<p>　大阪市中央区平野町に本店を置く「先春園」は甘辛のれん会のメンバーで、創業以来変ることなき茶の道一筋にのれんを守り続け、今日の信用を得ている。 </p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>のれん花物語 ― 都忘れ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 15:00:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　わたしは「都忘れ」の花びらです。 　キク科ミヤマヨメナ属　原産地は日本　別の名を野春菊（ノシュンギク）と申し [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img21_photo10.jpg" class="pict_right" alt="photo10.jpg" title="photo10.jpg" width="250" height="157" /><br />　わたしは「都忘れ」の花びらです。</p>
<p>　キク科ミヤマヨメナ属　原産地は日本　別の名を野春菊（ノシュンギク）と申します。<br />
<span id="more-12"></span><br />
　地方により多少は異なりますが、５，６月頃まで咲きます。わたしの主人は、大きな、豪華な花、例えば、真っ赤なバラ、大輪の黄色の菊、真っ白なカサブランカ、木蓮（もくれん）や色とりどりの藤の花などを好むので、我々小さい花はつい、僻み勝ちになるのですが、草花が芽を出し小さな蕾を出したとき、それはそれは大喜びで、仲良しの奥様をわざわざ呼びに行き、共に感動してくれます。だからこそわたし達は懸命に咲き競うのです。</p>
<p>　紫や桃、白、濃紫色の一重咲きの花を咲かせる姿は可憐だね。と何度も誉めてくださる。</p>
<p>　都忘れの名前の由来は、第８４代の順徳天皇（後鳥羽天皇の第三皇子・佐渡院とも称す。 １２１０年即位、在位１１年）が承久３年（１２２１年）後鳥羽上皇が鎌倉幕府の討伐を図って敗れ、佐渡へ流されて悲しみの日々を送られていたが、わたしの楚々と咲く可憐な花に心を癒され、都への想いを忘れることが出来たと言うことから＜都忘れ＞と名づけられたのです。</p>
<p>　わたしの主人は、歴史の哀話になると、自分もその中に入りこんでしまって胸を熱くして切ないと涙を流します。わたしはそんな主人の為に少しでも慰めようと一生懸命咲くのです。そして訴えるのです。</p>
<p>　わたしは＜悲しみ忘れ＞ですよ。…と </p>
<p>梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 15:00:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　永年伝承されてきた”のれん”と、伝統の技を守り、かつ、時代のニーズを大切にして、それに応える為の努力を絶えず [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/03/01/post13/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" /><br />　永年伝承されてきた”のれん”と、伝統の技を守り、かつ、時代のニーズを大切にして、それに応える為の努力を絶えず怠らず、業界にあっては正しい指針のもとに歩み続けるのが老舗の役割だと思って励んでおります。<br />
<span id="more-13"></span><br />
　<strong>＜お目出度いお祝に　甘辛のれん会の　　老舗の名品を＞</strong> 　</p>
<p>　１年のうちで、この時期はお目出度いことが沢山あります。卒業祝い、入学祝い、入社祝い、転宅祝い、結婚のお祝い、内祝い等々、全て甘辛のれん会加盟店の品々に、お任せください。必ずご満足いただけると存じます。</p>
<p>　のれん誌も２年目に入ってやっと落ちついてきた様に思われます。 一体どれだけのお方が、インターネットを見てくださっているのかなー。と不安に思うことがあります。1度メールをしてください。お待ちしております。</p>
<p>甘辛のれん会　大寅・主人　小谷　公穂</p>
<p>　<br />　こう言う場合はどうしたら言いの？　よく相談されることがあります。お祝い、内祝いとか、何をしたら相手に喜んでいただけるのでしょうか？<br />　私は先ず先方様のお人柄や好み、お祝いの目的によってアドバイスをするようにしますが、結局甘辛のれん会の品々を薦めてしまいます。</p>
<p>梶　康子 </p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/03/01/post13/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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