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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2022年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 15:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和4,10,11,12月号 ●新米にまだ草の実の匂ひかな　　　　　　　蕪　村（十　月） ●だし昆布のた [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-27/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>のれん令和4,10,11,12月号<br />
●新米にまだ草の実の匂ひかな　　　　　　　蕪　村（十　月）<br />
●だし昆布のたまりいる湯に豆腐かな　　　　泡水生（十一月）<br />
●袖無しを着て湖畔にて老いし人　　　　　　虚　子（十二月）　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（新歳時記より）<br />
●だんだんと姿をひそめし松飾り　　　　　　宣　子（十二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　＜贈り物は　先様お待ちの　甘辛のれん会の　信頼の品を＞<br />
　<span id="more-1851"></span></p>
<p>　早いもので、新型コロナウイルスと共に迎える年末がまたやって参りました。こればかりは年末にケリをつけることもできず、不本意ながら来年まで付いて回ります。ひたすら早期の収束を念じて、手洗い・マスク。三密の原則を守り、先ず自分が感染しないようにして互いに家族を守り、周囲の人々にも気を使い、万全の注意をしていても、これだけ蔓延する恐ろしさをしみじみ感じます。それでも私たちは、収束の日を信じて、手洗い・マスク・三密を避けて、地道に闘い続けます。<br />
　<br />
　そんななかで、同じことなら、日々を楽しく有意義に過ごしたいものです。家族団欒のひとときとか、友人との語らい等に、老舗の＜美味しいもの＞を召し上がって、何時の日かの想い出話に加えて頂けたら幸甚に存じます。<br />
　年末・迎春用の贈り物に是非ご用命のほどお待ち申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●食生活の智恵　▲サ、シ、ス、セ、ソ</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 15:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　昔から味付けの順序は、サ・シ・ス・セ・ソだといわれてきた。今どき、そんなことを言う人も無く、また聞いたことも [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e2%97%8f%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e6%99%ba%e6%81%b5%e3%80%80%e2%96%b2%e3%82%b5%e3%80%81%e3%82%b7%e3%80%81%e3%82%b9%e3%80%81%e3%82%bb%e3%80%81%e3%82%bd/">●食生活の智恵　▲サ、シ、ス、セ、ソ</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/10/1521875_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/10/1521875_m-300x200.jpg" alt="1521875_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1880" /></a>　昔から味付けの順序は、サ・シ・ス・セ・ソだといわれてきた。今どき、そんなことを言う人も無く、また聞いたこともないが、知らず知らずのうちにしていることもある。<br />
サ＝砂糖　　シ＝塩　　ス＝酢　　セ＝醬油　　ソ＝味噌のことで、いわゆる味付けに、最もスタンダ－ドな調味料の使用法である。<br />
　これらの調味料は、手当たり次第に使えば良いというと、そうでなくやはり昔からの伝承があるのである。因みに同量の調味料を、順序を換えて入れて見て試してみると、微妙に味が違うことが解る。その上で、やはり自分はこっちの方法が良いと、それぞれ好みがあるので、自分流にするのもよい。拘ることもないのである。<br />
<span id="more-1857"></span><br />
　例えば、塩を先に入れたとすると、後から砂糖を入れても、なかなか味つけをしにくい。つまり、昔流に言えば、煮しまってしまうということである。塩で味がついてしまって、他の調味料が浸透しにくいのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　醬油、味噌は、醗酵食品だから、始めに入れると香りが逃げてしまって真の味を味わえない。これから爽やかな食欲の秋から、暖かい料理が美味しく食欲を満たしたい冬にかけて、＜自分の料理＞に＜愛＞を込めて、作ってみたい。<br />
これらを上手く調和したものが、真の美味とされている。日頃、我々が口にするものは、これらのうち、何れか一、二種類のものが含まれている。<br />
　自然の持ち味のみによっても、気付かないだけで、相当複雑な味に接していて、材料に合った調味料が吟味されなければならないということになる、<br />
　●甘味と旨味が混同されやすいが、甘味はあくまで＜甘味＞であって、旨味は甘味を加えることによって、旨味を生じることが多い。甘味は、五味のなかでの一つに過ぎないということがいえる。旨味は、総合した美味のことを指す。俗に甘味は植物性材料に多く、旨味は動植物共に通有し主に動物性の材料に多く含まれている。<br />
　●塩の他に、醬油、味噌等で、塩が主でそれぞれの旨味を出す。<br />
　●酸味料は、各種の醸造酢を主とし、柑橘などの果実酢を用いるが、これらは酸味の他に旨味を含み重宝される。<br />
　旨味はすこぶる複雑で、その上個人の好みも関係するから、これが旨味だと断定できない。動物性の蛋白質に多いが、昆布・菌類・野菜類にも、独自の旨味を持っている。<br />
　●酒は、ほとんどの料理に調和し、味醂は甘味料と旨味料を兼ねていると言われている。また材料の臭みをとり、風味をよくするので、煮魚のときも重宝するが、途中で使うのは酒、仕上げは味醂と使い分けるが良い。煮魚の場合、途中で少し酢を落すと身が軟らかくなり、醬油がよく浸み込む。調味料を入れるコツで、出来上がりが美味い。<br />
　●醬油は、蒲鉾。照焼・煮物。佃煮は濃い口、淡白な煮物・汁物に淡口醬油を使う。<br />
　●味噌は昔から「味噌汁は、ひと煮立ち」と言われている。　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●旬のハーモニー</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 15:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>▲野菜を食べよう 　野菜類が大地の恵みの結晶として出廻る時季になった。地球温暖化による猛暑と災害で、軒並み高価 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%bc/">●旬のハーモニー</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/10/9198.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/10/9198-300x200.jpg" alt="9198" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1884" /></a>▲野菜を食べよう<br />
　野菜類が大地の恵みの結晶として出廻る時季になった。地球温暖化による猛暑と災害で、軒並み高価なものになってしまって、その上にウクライナの問題も重なり、家計を預かる主婦にとって頭を悩ますことになっているが、何とか乗り切ろうと、頑張るしかない。</p>
<p>　●大根・人参・牛蒡・蓮根・自然薯・甘藷・じゃがいも・里芋・八つ頭・蕪・玉葱・生姜・芋茎（ずいき）・うど・秋なす・初茸・松茸・椎茸等、前半に示したものは、日常食生活に馴染みのものが多い。お節料理の材料にも使われる。後半の芋茎・うどは、嗜好の問題もあり、秋なすは、好んで食べられるが、松茸は、栄養価値も少ないのに高価すぎて、到来物以外は殆ど、庶民の口に入ることはない。それに引き換え椎茸は、松茸に比べて安価な上に栄養もあるということで、何かにつけて、利用される。<br />
<span id="more-1860"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　椎茸の原産地は、台湾の新高山や、ニューギニヤのスカルノ峰などで、あろうといわれている。椎茸の胞子は、これらの高い山から風にのって、中国へ飛び、日本へやってきた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　文献によると、おそらく、縄文時代、狩猟採集の時代から食べられていたという。古代仲哀天皇がクマソ征伐の為、筑紫に滞在された時、土地の者が香ばしいシイの菌を献上した。これにより、滞在された宮の名を「香椎の宮」としたという伝説がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　椎茸の胞子二は、強力な抵ウイルス性の物質をつくる働きがあって、インフルエンザやガンなどに　効くと言うので、にわかに脚光をあびるようになった。そんなことを知らなかった昔の人は、椎茸は、栄養があって、良いお出しの旨味があるとして、ちらし寿司をはじめ、巻き寿司などに好んで使われていた。または、ご飯もの・吸い物・鍋料理・煮もの・揚げ物等、料理方法は多い。理論的な根拠は勿論解らないけれど。先人の知恵として、伝えられてきたものを、伝承されてきたのであろう。<br />
　もう一つ伝承として、「酒の肴に椎茸はいけない」とされていた。椎茸を食べて酒を飲むと少量飲んでも、ひどく酔ってしまうから、ゆっくりお酒を楽しめないということだった。今は、少しの酒で酔えるのは、経済的だということで、旨味も増すから、わざと椎茸を所望する人も居ると言う。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　●十月の果物は、柿が出始め、栗が旬となり、クルミも実を結ぶ。クルミには、カルシュームや鉄分も含まれていて、健康に良いとされている。そしてミカンが出廻り、年末・年始の食卓を彩る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>●老舗の紹介●　株式会社鶴屋八幡「和菓子、いとおかしー大阪と菓子のこれまでと今―」</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 15:05:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　令和４年７月16日(土)～９月４日(日)　大阪歴史博物館にて、特別企画展として、江戸時代の大阪の菓子舗・虎屋 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e2%97%8f%e3%80%80%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%8c%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90%e3%80%81%e3%81%84/">●老舗の紹介●　株式会社鶴屋八幡「和菓子、いとおかしー大阪と菓子のこれまでと今―」</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/12/鶴屋八幡.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/12/鶴屋八幡-300x210.jpg" alt="%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1" width="300" height="210" class="alignright size-medium wp-image-497" /></a>　令和４年７月16日(土)～９月４日(日)　大阪歴史博物館にて、特別企画展として、江戸時代の大阪の菓子舗・虎屋伊織の伝統を継ぐ、鶴屋八幡(甘辛のれん会・加盟店)が、特別協力して、和菓子に関する様々な資料が紹介された。<br />
　７月31日(日)４階講堂にて、大阪歴史博物館館長と、鶴屋八幡取締役社長・今中智美氏との「大阪の菓子のこれまでと今」について対談された。<br />
　私は、事前予約して当日を楽しみにしていたが、その頃は、新型ウイルス・コロナが、右肩上がりに感染者が増加していて、不本意ながらキャンセルをした。会館には、予約なしで来られた方に一人でも入れたらと思って連絡しておいた。対談の様子が解れば、後日機会があればお知らせしたいと思っている。<br />
<span id="more-1864"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　平日の混んでなさそうな日を考えて、大阪歴史博物館を訪れたが、意外に多くの人々が、来ておられ、熱心に展示物を観察しておられた<br />
　元禄15年から17代続いた、名誉ある菓子の＜虎屋伊織＞が、幕末の動乱のなか、店を閉めることになり、伝統と技術を惜しんで、継承を勧められ、文久３年(1863)に鶴屋八幡が、創業した。<br />
　創業者の今中伊八は、幼少のころから虎屋伊織で修業を重ね、主人の信頼を得ていた。伝統の灯を守ろうと、虎屋伊織と同じ高麗橋に「のれん」を掲げた。<br />
★摂津名所図会　★浪速の賑ひ　★商人買物御案内　★大日本土産図会　★絵本十二支<br />
★浪花大金持日々繁盛之富豪集　等々以下省略。<br />
　大切に保管されていた数々の貴重な文献や書物が、展示されていて＜虎屋伊織＞＜鶴屋八幡＞の老舗・伝統の重さをずっしりと胸に受け止めた。<br />
　明治時代になり、洋菓子も文明開化と共に日本にやってきた海外の菓子を洋菓子、日本の菓子を和菓子と呼びわけた。明治３３年(1889)のパリ万博で、出品された鶏卵煎餅は、銀賞を授与され、表彰状も展示されていた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昭和の終戦直後の混乱期に和菓子などの食文化を広く伝えようと食の雑誌「あまカラ」を刊行。武者小路実篤や司馬遼太郎ら著名な作家たちも寄稿している。昭和26年(1951)～昭和43年(1968)の200号にて終刊。甘辛春秋を昭和44年(1969)～昭和48年(1973)まで刊行。和菓子・食文化の普及に努めた。<br />
＜鶴屋八幡＞は春夏秋冬・季節に合わせた和菓子をつくる。和菓子の良さを大切に、人々を笑顔にする和菓子つくり、江戸時代の伝統を大切にしながら、時代のニーズに応えて、新しい伝統もつくりながら、美味しい和菓子をつくり続けて行くのである。<br />
　この季節は、年末年始の贈答用・迎春用・来客用・新春初釜用の和菓子を各種揃えてご用命をお待ちしている。　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e2%97%8f%e3%80%80%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e9%b6%b4%e5%b1%8b%e5%85%ab%e5%b9%a1%e3%80%8c%e5%92%8c%e8%8f%93%e5%ad%90%e3%80%81%e3%81%84/">●老舗の紹介●　株式会社鶴屋八幡「和菓子、いとおかしー大阪と菓子のこれまでと今―」</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>●老舗紹介　美々卯</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 15:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　大阪の、＜うどんすき＞と言えば、先ず頭に浮かぶのは＜美々卯＞。培ってきた歴史と受け継がれてきた伝統と、こだわ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e7%be%8e%e3%80%85%e5%8d%af/">●老舗紹介　美々卯</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000006.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000006-300x209.jpg" alt="WS000006" width="300" height="209" class="alignright size-medium wp-image-698" /></a>　大阪の、＜うどんすき＞と言えば、先ず頭に浮かぶのは＜美々卯＞。培ってきた歴史と受け継がれてきた伝統と、こだわりの技術と料理への愛。＜うどんすき＞に限らず、いかなる料理にも、初心の志を忘れず、心を込めた自信作のみを顧客に提供している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　最も庶民的な食べ物とされている＜うどん・そば＞を食通が絶賛する高級料理にまで引き上げ、かつ、一般庶民の誰もが、少しの躊躇いも無く、訪れて楽しんでいるという、他所では、考えられない風景が、しごく当たり前だという不思議な現象が見られる。高級料理店には、庶民は、足を踏み入れないが、何の躊いもなく入れる店なのである。<br />
　混雑時間を避けて、食事を楽しむ女性の＜お一人様＞の姿が多く見受けられるのも、入り易い、あたたかい雰囲気があるからだろう。<br />
<span id="more-1873"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　家族のような気持ちで出迎え、我が子が、毎日食べても、飽きないようにと心をこめて作る母親のような気持ちで、料理を心がけているという。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ソバは、十月の中ごろに北海道産が届き、約一ｹ月して、国内最高級とされる、茨城県産を主に使用している。自家製粉をし、砕ききれないものは、繰り返し自動的に機械にかけられ、粉になり切れない最終の少し黒い部分は「サナゴ」と称して別の袋に取り分けられる。「サナゴ」は、香りは強いけれど。歯触りがゴロゴロするので、使わないということである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ソバは、挽きたて・打ち立て・茹でたてが生命で、今日に製粉したものを翌日に使いきるように努力している。製粉されたソバ粉は、翌朝には各支店に配送される。＜美々卯＞のどの店も新鮮な香り高いソバであるということも、うなずけるのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　＜美々卯＞は泉州・堺に200余年続いた料亭で、主は代々＜耳卯兵衛＞を名乗っていたが、先々代の平太郎が悟るところがあり、麺類専門店として＜美々卯＞と改め、★「うずらそば」(登録商標)を創作。なかでも★「うどんすき」(登録商標)は特に好評を得て、大阪を代表する名物となった。その他★出し汁が沁みこんだ「きつね」★季節ごとの食材をあわせた「自家製粉のお蕎麦」「自家製麺のおうどん」★旬の食材を用いた色鮮やかな「松花堂弁当」★「お造り、天ぷら、八寸などの会席料理」★旨味広がる上質の国産牛肉を、こだわりの出し汁の「美々卯出汁しゃぶ」★夏季限定の「鱧料理」等数々。店によってセットの内容やコースが異なることがある。</p>
<p>　●大晦日の縁起ものの「晦日ソバ」は毎年賑わいをみせる。　　　　　　　　　　　梶　康子　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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