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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2022年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:08:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和４，3・4・5月号 ●喜んでくれる父母なく卒業す　　　　　　　都　穂（三　月） ●春月の病めるが如く [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-25/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
のれん令和４，3・4・5月号</p>
<p>●喜んでくれる父母なく卒業す　　　　　　　都　穂（三　月）<br />
●春月の病めるが如く黄なるかな　　　　　　たかし（四　月）<br />
●日本に帰りて京の初夏の庭　　　　　　　　虚　子（五　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より<br />
●春来てもなぜかはずまぬコロナゆえ　　　　宣　子<br />
●薫風の青葉若葉で癒される　　　　　　　　宣　子　　</p>
<p><span id="more-1731"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＜伝統の　美味しいもので　頑張ろう　甘辛のれん会の　老舗の味で＞</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
新型コロナウイルス、オミクロン株まで加わり、今は第六波と闘っている中、家族の絆・大切な友人、知人への思いやりに明け暮れる日々でございます。手洗い・うがい・マスク・三密を守りながら、培ってきた家族愛や、人々を思いやる心は、今まで考えたこともなかった深いものとして一生忘れられないものとなることと思います。防ぎようもなく感染なさった方は、より深い思いではないでしょうか。心よりお見舞い申し上げます。<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
過去にない試練を乗り越えて、入学・入社の皆様・家族様には、新しい人生の門出にあたり、新しい気持ちと決意で頑張って下さい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
世の中どれほど変化しようと、食文化と人間の関係は、深い絆となって支え合って参りました。食べ物を作ります我々にとりまして、伝統を受け継ぎながら、なお、時代に沿った食文化をと励んでおります。御愛顧の程お願い申しあげます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　　大阪の駿河屋　主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●行事と旬　　雛祭り</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　「骨菫集」によると、わが国で三月三日の雛祭りの風習が広く行われたのは、大正以後のことではないかという。江戸時 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e6%97%ac%e3%80%80%e3%80%80%e9%9b%9b%e7%a5%ad%e3%82%8a/">●行事と旬　　雛祭り</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/23149952_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/23149952_m-300x200.jpg" alt="23149952_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1783" /></a>　「骨菫集」によると、わが国で三月三日の雛祭りの風習が広く行われたのは、大正以後のことではないかという。江戸時代には三月三日は五節句の一つに定められ、将軍家・大名・また民間でも雛祭りが行われるようになった。由来については、平安朝の頃からあった雛あそびと、中国から伝わった三月上巳の祓いの行事が合体して始まったらしいという説がある。<br />
　平安朝の上流社会で行われたもので「源氏物語」や「宇津保物語」にも見えて、人形を使った、ママゴト遊びのようなものであった。<span id="more-1739"></span><br />
　またお祓いの行事は人形に酒食を供えてから、もろもろの厄を人形に託して、水に流す行事で、雛遊びと一緒になって雛祭りとなったと言われている。<br />
　三月三日に子どもたちが弁当を持って、海岸に出て遊ぶ慣わしは、東北。中国・九州にもある。女たちが浜に集まり、草餅などを食べて遊ぶ地方もある。また、雛段の前で女児がママゴト遊びをするのを磯遊びといい、また、川のほとりにむしろを敷いて、あさり飯などを食べて、一日を遊び、山村では、山の頂上や中腹の眺めの良い所で食事をするなど、地方によっての行事があった。現在はどれくらいこの風習が残っているのだろうか？　興味深いものがある。<br />
　いずれも根本の精神は、神を迎えて食物を供え、神・人共に、一日を遊び暮らしてから海のかなたに神送りする祭りである。人形を作っても、海や川に流す紙や藁の簡単なものであったが、次第にひな人形が華麗な高価なものになって。海や川に流さずに雛段に飾り、料理を供えるようになった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●ちらしずし<br />
　雛祭りにはちらしずしが定番になっている。「和漢三才絵図」にコケラ寿司なるものが書いてあるが、それの進化したのが、ちらしずしである。皿に盛ればバラバラになるので、バラずしともいう。<br />
　ちらしずしは、鮨飯の上に椎茸・蓮根。人参・かんぴょう等の下煮したものや、キハダや生マグロ・アカガイ・トリガイ・塩ゆでしたエビ・味付けしたソボロ等を載せ、もみ海苔等をあしらう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●春の餅菓子<br />
　花の里　心も知らず春の野に　いろいろ摘める母子もちいぞ<br />
これは草餅を作るために母子草を摘んでいる様子を詠んだ、平安時代の女流作家和泉式部の歌である。草餅は、平安時代には、すでに雛祭りに供えられていたのである。<br />
　桜餅は、江戸時代の享保年間に山本新六という人が、始めたという。八代将軍徳川吉宗が隅田川の堤に百本の桜の木を植え、花見客が増えたので、塩漬けの桜の葉で餅を包んで売ることを考えたという。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●新年度と旬　　新入園・新入学・新入社・その他転勤に伴う移転等</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:06:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　新型コロナ禍のもと昨年に次いで、かつてない試練を乗り越えて、新しい体験で勝ちとられた皆様方には心よりお祝いを [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%97%ac%e3%80%80%e3%80%80%e6%96%b0%e5%85%a5%e5%9c%92%e3%83%bb%e6%96%b0%e5%85%a5%e5%ad%a6%e3%83%bb%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e3%83%bb%e3%81%9d%e3%81%ae/">●新年度と旬　　新入園・新入学・新入社・その他転勤に伴う移転等</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/23075836_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/23075836_m-300x200.jpg" alt="23075836_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1786" /></a>　新型コロナ禍のもと昨年に次いで、かつてない試練を乗り越えて、新しい体験で勝ちとられた皆様方には心よりお祝いを申し上げます。また、望みが適わなかった方も若さと情熱で来年を目指して頑張って下さることを、念じております。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★春といえば桜が先ず思い浮かびます。<br />
▲桜によせて<br />
☆桜餅　もとは小麦粉の皮に小豆餡を包んで、上を塩漬けの桜葉でおおい、蒸籠で蒸したもので、後には各所の菓子店で、つくるようになり、皮には米粉を用い、色漬け、味付けをして現在の桜餅へと進化した。<span id="more-1748"></span></p>
<p>☆サクラエビ　　小型のエビで、セルゲスト科という別の種属に入れられている。半透明で淡紅色を呈するので、サクラエビと呼ばれ、体表にある約150個の発行器の作用で、暗夜に光るから、ヒカリエビの異名がある。豊漁、美味なのは中春から晩春までで、地元では取りたての生きたのを、生醬油または酢醬油で食べるのが最も美味。海苔に付けてサット天日に当てたのを炙って食べる磯焼き、海苔に包んでゴマ油で揚げた磯揚げ、生エビをすり潰して、塩を加えたエビ塩辛は美味。<br />
☆桜鯛　春暖と共に陸地近く、産卵のために群来する鯛は、味も良く漁獲量も多い。繁殖に必要なあらゆる栄養素を具えていて、淡紅色の、鮮やかな美しさから桜鯛というが、実際に美味な旬は、八十八夜を境とする晩春期が最盛期である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●行事と旬　　端午の節句<br />
　端午とは月のはじめ「端」の午(うま)の意味で、もともとは五月に限られたものではなかったが、中国の漢時代以後、五月五日を端午というようになった。<br />
「日本歳時記」には、端午の節句の行事として、菖蒲・蓬を門の木に挟む。粽(ちまき)を食べる、菖蒲酒をすすめる。薬玉(くすだま)をひじにかける。菖蒲湯に入る。吹き流し、薬草採取などをあげているが、いずれも中国の風習が影響している。<br />
　端午の節句は、奈良時代から朝廷をはじめ民間の行事となり、江戸時代にはことに盛んに行われた。子ども達は菖蒲を束ねて打ち合って遊んだ。菖蒲は夏の病を防ぐ呪力があるということで、菖蒲の鉢巻きをしたりした。武家は言うまでもなく、町方でも男子が居る家庭では鯉のぼりを戸外に立て、兜人形を飾った。当時の鯉のぼりは、紙で鯉の形をつくり、竹の先につけてものであった。<br />
　我が国の端午の節句の行事は多くは中国伝来のもので、中国では古来、五月は、悪月とし、家々に神符をかけて不祥を祓い、端午には菖蒲、モグサ等で悪疫を除くという習慣があった。そこへ日本古来の風習が加わり、病気や災厄を祓う目的の行事となった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★柏餅・粽<br />
　古来、柏は目出度いものとされ、神式はこの葉に供御を盛り、盃などにもなった。<br />
　粽は茅(ちがや)の葉で巻いたもので、角黍(ちまき)等の字がある。　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東 雲 宣 子</p>
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		<title>●老舗と私　</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>★吉野寿司　　純大阪寿司 　創業天保12年（1841）「大阪寿司」に頑固なまでにこだわり続けて今日に至っている [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80/">●老舗と私　</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/WS000004.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/WS000004-300x140.jpg" alt="WS000004" width="300" height="140" class="alignright size-medium wp-image-1794" /></a>★吉野寿司　　純大阪寿司<br />
　創業天保12年（1841）「大阪寿司」に頑固なまでにこだわり続けて今日に至っている。<br />
大阪寿司の代表は、押し型にシャリを入れて、その上に小鯛、穴子、椎茸などを並べ、軽く押して仕上げる。<br />
　大阪寿司は、二口、三口と分けて、口に入れるので、「大阪寿司は、寿司飯に六分の味」といわれるくらいに、タネ以上に寿司めしに重きを置くという。<br />
　始めて取材に伺った時、真っ白の料理着に、真っ白の前掛けをキリリと締めて、当時の当主ご自身が、調理場から「のれん誌は毎月読ましてもろてます」と勢いよく声をかけてくださり、思わず「有難うございます」嬉しい言葉に感動したのをしっかり覚えている。そして、大阪寿司のことをいろいろと教えて下さった。<br />
　<span id="more-1758"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　従来の大阪寿司は大衆的な食べ物で、値段もごく安く、料理というより、いっときをしのぐ手軽なものとして扱われていたが、吉野寿司の三代目は、鯛、海老、鱧など高級な材料を使って工夫を重ね、結果産まれたのが、現在の「箱寿司」で、卵焼きも研究の結果、白身の魚の磨り身を混ぜての厚焼きを考案した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　いうまでもなく米は最高級。出しの昆布はむろん厳選された最高級品を使用している。昆布だしをたっぷりと含ませて、良質の米を炊く「おすもじ」は、じっくりと噛み締めて味わえば味わう程、寿司の真味がたっぷりと味わえる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　江戸前のにぎり寿司は、多くは握ったらすぐに食べるが、箱寿司は、店で買ったものを家に持って帰り食べても、味が変わらないのが特徴である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　当主はわざわざ私の為に、「蒸し寿司」をご自身で蒸し上げて御馳走してくださった。お寿司は、冷たいものと思い込んでいた私は、産まれて初めて戴く暖かいお寿司に驚きもしたが、戴いてまた驚いた。ほんわかとした温もりが、優しく口の中で広がり、今まで食べたお寿司とは別のお寿司の美味しさを初めて知った。身も心も暖かくなった私に、ニコニコしておられた当主の顔が今でも忘れられない。<br />
　蒸し寿司は、やはり冬の間が好評で、ちらし寿司とよく似ているが、蒸し物だから生身は使用していない。日持ちするのが重宝で、お土産として喜ばれるとおっしゃっておられたが、原稿を書いている今の寒い季節になると、懐かしく思い出される。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆他に＜吉野寿司＞自慢の　＊並巻寿司　＊上巻寿司　＊鯛寿司　＊鯖寿司　＊穴子寿司＊ちらし寿司　＊蒸し寿司　＊小鯛寿司　＊その他ある。　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>●老舗と私</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-7/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>★大阪の駿河屋　　練羊羹 　　和菓子　それは日本人の　心のふるさと　春・夏・秋・冬 　　　　　自然の恵みを喜び [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-7/">●老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/f8a45e48f48abd0132b542bd5b5b7899.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/03/f8a45e48f48abd0132b542bd5b5b7899-300x200.jpg" alt="f8a45e48f48abd0132b542bd5b5b7899" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1797" /></a>★大阪の駿河屋　　練羊羹<br />
　　和菓子　それは日本人の　心のふるさと　春・夏・秋・冬<br />
　　　　　自然の恵みを喜び　しみじみと　季節の移ろいを味わう<br />
　和菓子の中でも、とりわけ羊羹の老舗＜大阪の駿河屋＞の歴史は古い。<br />
○寛正2年 （1461）岡本善衛門が京都伏見で創業。<br />
〇天正17年（1589）四代目岡本善衛門が羊羹を創業。豊臣秀吉の北野茶会に用いられる。<br />
○慶長14年（1609）五代目岡本善衛門が紀州公の要請により、和歌山店を開く。<br />
○貞亭2年 （1665）紀州光貞公より駿河屋の屋号を賜る。<br />
○天保８年 （1837）12代目岡本善衛門の三男善三郎が大阪店を開く。大阪城に御用菓子司として創業した。<br />
　気の遠くなりそうな連綿たる歴史の中で、作り続けてきた羊羹は、先人の製法を今に受け継ぎ、その時代の顧客のニーズにあった味覚を創造しながら、弛まぬ努力を続けてきたのである。<br />
<span id="more-1771"></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＊富士鶴<br />
　取材に訪れた際に先代の奥様から、試食用に戴いた練羊羹の＜富士鶴＞の味は、未だに忘れていない。<br />
　最高の材料で仕上げたといわれるだけあって、一口、口にしただけで、口中に広がる重厚な上品な格別な味わいは、全ての羊羹との違いがはっきりと解ったのである。食品の芸術品と言われる由縁である。＜美味なるものを食べた喜び＞とでも表現したくなる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＊練羊羹<br />
　伝統の製法で練り上げた、美しい紅羊羹で、私が子どもの頃から一番美味しいと親しんでいた、＜大阪の駿河屋＞の紅い羊羹である。と言っても、常時食べさせてもらえなかったが、なにか特別な日に、母が用意してくれたことを懐かしく思い出す。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＊夜の梅　　＊挽茶羊羹　　＊栗羊羹　等の箱詰めを、お土産に持って来てくれる叔母がいて、詰め合わせの中身は代わっても、何時も＜大阪の駿河屋＞の品に決めているのである。私達姉妹は＜羊羹の叔母さん＞と呼んでいて、わが家へ来てくれるのを心待ちにしていたものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　大阪船場の淡路町より、その後瓦町へ移転し、羊羹以外に生菓子、干菓子の製造をはじめ、平野町に移ってからも更なる進化を続け、現在の甘さを抑える、時代のニーズに応え、見た目にも美しい新製品は、古くからの顧客はもとより、女性を主とした、年齢もこれまでの、中・高年層から、若年層にも人気が広まっているということだ。　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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