<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>甘辛のれん会 &#187; 2021年夏号</title>
	<atom:link href="http://amakaranoren.com/category/2021%e5%b9%b4%e5%a4%8f%e5%8f%b7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://amakaranoren.com</link>
	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2025 16:15:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>のれんメール</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-22/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-22/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年夏号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=1580</guid>
		<description><![CDATA[<p>●陽のむくみある桑の実の甘さかな　　　　鳴　子（六月） ●引く潮に砂利鳴る音や夏の月　　　　　　あふい（七月） [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-22/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
●陽のむくみある桑の実の甘さかな　　　　鳴　子（六月）<br />
●引く潮に砂利鳴る音や夏の月　　　　　　あふい（七月）<br />
●此の月の満つれば盆の月夜かな　　　　　虚　子（八月）<br />
●刈りこぼす露草流れそめにけり　　　　　鹿　郎（九月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より<br />
<span id="more-1580"></span></p>
<p>＜忍の一文字　コロナに勝とう　ただ　ひたすらに＞</p>
<p>　　　＜この時期こそ　真心のおもてなし　甘辛のれん会の老舗の味で＞<br />
　　　　　<br />
　皆様、如何お過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。昨今のコロナ事情に鑑み、先の見えない状態ですが、ワクチンの摂取も順調に進んでいることを念願いたしております。<br />
美味しいものを召し仕上がり、身も心もリラックスして、コロナ対策を万全にして、先ず、ご自身やご家族をお守り下さい。それが広がれば、地域を守り、国を守り、世界を守ることに繋がると存じます。愛する人の為にがんばりましょう。</p>
<p>　お中元の季節が巡ってまいりました。コロナのこの時期だからこそ大切な人とのつながりを大切にしたいものでございます。お家で楽しめる夏の美味をお奨めさせていただきます。永年の信用と信頼を戴いております甘辛のれん会加盟の老舗の品なら安心して、召し上がっていただけます。ご用命をお待ち申し上げます<br />
　　　<br />
　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　　大阪の駿河屋主人　　岡　本　全　晃</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-22/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-22/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●旬のもの、いろんなものを食べて抵抗力を身につけよう。</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%a6%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%a6%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年夏号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=1585</guid>
		<description><![CDATA[<p>★鱧。はも 　鱧は、梅雨の水を吸わないと、美味しくならぬといわれている。鱧も旬は、梅雨がすんでからということに [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%a6%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab/">●旬のもの、いろんなものを食べて抵抗力を身につけよう。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/404126_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/404126_m-300x200.jpg" alt="404126_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1614" /></a>★鱧。はも<br />
　鱧は、梅雨の水を吸わないと、美味しくならぬといわれている。鱧も旬は、梅雨がすんでからということになる。<br />
　鱧はハムが訛ったと言われている。ハムは歯で噛むことで、鱧のあの口の歯は鋭くて、物をハムのに便利にできているということで、その名がついたということになっている。<br />
　京都の鱧料理は、昔からの名物で、鱧ひといろで献立をつくる料理屋もある。<br />
　京都は南北とも海から遠く、しかもその旬である夏にも関わらず、鮮度の問題をどう処理したか？　というと、都合のよいことに、鱧は鮮度を保つのが永いのが、特色で、海の遠い京都ででも料理ができたのである。だからこそ京都で、鱧料理が名物といわれるまでになったのである。<span id="more-1585"></span><br />
　鱧は包丁で開いて、中身を削ぎ取り、身を骨切りにする。身の中に小骨が多いと、食べられたものではない。この骨切りは難しいとされていて、慣れないと骨切りはできない。<br />
　骨切りしたのを、適当に切って、湯におとして、すぐ冷水にとり、梅干しの身をつぶして、醬油でといた梅肉につけて食べる。<br />
　ボタンハモというのは、骨切りしたのに、くず粉をまぶし、湯に入れると、鱧の身が丸くなって、あたかも白ボタンのようなので、その名がついた。<br />
　鱧はまた、蒲鉾のよい材料になり身を削ぎ取った鱧の皮も酢のものとなる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★椎茸　<br />
　椎茸の旨味は、カツオブシの旨味のイノシン酸の仲間で、グアニル酸が含まれているからだと証明されて久しい。このグアニル酸は、グルタミン酸、イノシン酸とともに工業的に生産されているのが、化学調味料である。<br />
　椎茸の旨味は水につけておくと、出てくるので、なにもしない椎茸そのものには、殆ど、なにもないということになる。<br />
　干し椎茸は、水に漬けて、軟らかくしてから使うが、味わいも、香も、もどすという作業により、酵素が働きだして、著しく出てくる。椎茸はナマのものより、干し椎茸の方が旨味があり、香味がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★トマト<br />
　原産地は南アメリカのアンデス山系。ヨーロッパへ伝わったのは、1596年だという。日本へは18世紀のはじめにきているが、観賞用の草花として栽培され、食用として栽培されたのは、20世紀になってからである。<br />
　戦後になって、トマト自体が改良され、今日のように当り前のように食べられるようになった。消費地が都会だから、その近郊でビニール栽培など、さかんに作られるようになった。<br />
　トマトには、ビタミンA,Cそれにミネラルもあって、栄養価も高い。そのままで食べたり、サラダにしたり、ジュースにしても美味しい。<br />
☆トマト・ビューレー<br />
　トマトを煮詰めて、バルブ状にして、ウラゴシしたもの。<br />
☆とまと・ペースト<br />
　トマト・ビューレーの濃いもの。<br />
☆とまと・ケチャップ<br />
　トマトに味を付けて煮込んだもの。<br />
トマトは、キッチンの主役。好き嫌いをなくするように、工夫をして、健康な食生活を送りたい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%a6%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab/">●旬のもの、いろんなものを食べて抵抗力を身につけよう。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%a6%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●健康な食生活に海藻を。</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%97%bb%e3%82%92%e3%80%82/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%97%bb%e3%82%92%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年夏号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=1592</guid>
		<description><![CDATA[<p>●海藻の四季 　海に近い所に住む民族は古くから海藻を食べてきた。ヨーロッパの北方でも食べられているが、我々日本 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%97%bb%e3%82%92%e3%80%82/">●健康な食生活に海藻を。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/4349462_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/4349462_s-300x200.jpg" alt="4349462_s" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1616" /></a>●海藻の四季<br />
　海に近い所に住む民族は古くから海藻を食べてきた。ヨーロッパの北方でも食べられているが、我々日本人も古代から食べてきた。そしてその食べる量は最も多いとされている。<br />
　海藻が食べ物として、栄養価の高い価値のあるものだと認められたのは、そんなに古いことではないが、日本人の海藻好きは、日本人の健康に大きく貢献しているだろうとみられている。<span id="more-1592"></span></p>
<p>　★アオノリは、美しい色をしていて、自然天然に生えているのを摘んできて、日光に干し乾かして保存したもので、乾物として市販されている。<br />
　山の芋をすりおろして、とろろをつくった上に、アオノリを火であぶって手でもんで粉にして、ふりかける。磯の香もしてなかなか風情もある。テンプラの衣につけて、緑揚げにしたり、お好み焼にも使われる。<br />
　★春の海藻としては、モズクがある。ホンダワラの一種で、朝食の膳に酢のものにすると、食が進む。モズクは雑炊にすると、とても美味しい。煮出し汁を引いて雑炊をつくり、モズクを入れたもので、いろいろの雑炊の中での、逸品とされている。<br />
　★ヒジキは漢字で鹿尾菜と書く。この海藻も春のものだが、本当に美味しいのは、九月、十月で、春に採って干し乾かす。<br />
　江戸時代には、ヒジキを日光に干し乾かし、つきくだいて米粒ほどにし、米・麦に混ぜて主食としていた。<br />
　★ワカメは、漢字で和布とか若布とか書かれる。その布というのは、海の中で布のようにひらひらしているからということらしい。<br />
　ワカメの旬は、山口県では二月から五月。熊本県では二月から四月。秋田県では十二月から二月。岩手県では四月から六月。和歌山県では十二月から四月というように明治の初めの文献に記してある。これらの地へ旅行したら、お土産物店には、ワカメが置いてある。<br />
　ワカメは浅い海では、塩の引いた時に刃物で刈り取る。深い海では海女が潜って採り、少し深い所では小舟で採る。<br />
　★夏の食生活に馴染み深い寒天は、海藻テングサからつくられる。テングサは、イギス、エゴノリ、トサカノリ、ムカデノリなどの紅藻類がテングサ属とされている。テングサとはトコロテンの材料となる海藻と言う意味である。<br />
　寒天は江戸時代に京都の伏見で工夫されたもので、伏見の近くの黄檗山万福寺の隠元禅師が名づけ親だとされている。この寒天が菓子の羊羹に使われるようになって、練羊羹が盛んに作られるようになった。<br />
　★昆布の成分は、およそ50％が炭水化物で、そのうちの20％は繊維、残りはアルギン酸とよばれるもので、此の他に糖類としてマンニットを含んでいて、このマンニットは昆布の表面に白い粉のようになって現れる。<br />
　昆布の旨味は、化学調味料を作りだすヒントを与えたことは良く知られているが、この味のもとはグルタミン酸ソーダ塩である。20度Cの水の中に30分から60分間昆布を浸しておくと、臭くない煮出し汁ができるが、これはグルタミン酸ソーダが水に溶けて出てきたからである。昆布の煮出し汁には、昆布のヨードやカルシウム、ミネラルなどが、溶けていて、栄養的に価値が高い。昆布は我々の食生活の必需品となっている。<br />
　当甘辛のれん会に加盟の老舗、をぐら昆布・小倉屋山本・松前屋（順不動）は永年の伝統と技術により、信用と信頼を確固たるものとし、大阪名物として存在している。<br />
　★海苔は関東で発達し好まれていたが、戦後に関西にも広がり愛好されている。海苔の蛋白質は良質で、ビタミンAとCが豊富なのだが、消化されて利用率はAが20％以下だともみられている。つまり栄養食品よりも嗜好食品で、朝食に海苔の香りを楽しむのも良い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%97%bb%e3%82%92%e3%80%82/">●健康な食生活に海藻を。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%97%bb%e3%82%92%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●老舗と私</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-5/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-5/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年夏号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=1601</guid>
		<description><![CDATA[<p>★アサヒビール株式会社 　アサヒビール株式会社は、明治22年に吹田で創業以来、１３０有余年。 その間、１００周 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-5/">●老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/4944974_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/4944974_s-300x200.jpg" alt="4944974_s" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1619" /></a>★アサヒビール株式会社</p>
<p>　アサヒビール株式会社は、明治22年に吹田で創業以来、１３０有余年。<br />
その間、１００周年を機に、社運を賭けて取り組んだ、アサヒ・ス－パードライは、「コクがあるのにキレがある」ビールとして空前の大ヒット商品としてビール業界をリードした。<br />
以来、その人気は衰えることなく愛好された。<span id="more-1601"></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
①	食事の際にビールを飲んでも、料理そのものの味をこわさない。<br />
②	ビールは更に進んで、料理をひきたてる要素をもっていることが時代の要求である。<br />
③	その為にはスッキリしているのが良い。<br />
　時代が求めるニーズにしっかり応えたのである。その後も社員一同意欲に燃えて、新製品の開発に努め、時代に対応してきた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　家族そろっての楽しいひととき、アサヒビールはそんな食卓を演出している。外で食事をしてビールでも飲もうといった従来のパターンでなく、ビールそのものが、もっと身近な存在になってきていて、もはや家庭の食卓にはいつでもビールがある。家庭にあって、その時々の料理に会ったビールを選んで飲むのが新しいトレンドになってきていて、アットホームな雰囲気をよりよく盛り上げる。料理は味や、その時の気分、様々な食事のシーンに合わせて、気軽にビールを選び、食卓そのものを演出して楽しみながら食事をする。料理が一層美味になる。<br />
　消費者が自由に自分で選べる時代となる・2003年にアサヒビール株式会社が、提唱してから約18年、数多の新製品が発売され、多くのアサヒフアンを喜ばせてくれたが、各家庭の団欒の橋渡しをしてきた。<br />
　<br />
　わが家では次男がアサヒビール党で、各種のビールを常備し、料理に合わせて飲んでいる。私は、アサヒ・スーパードライが発売されて以来、ずうっと、飲み続けている。飲み心地の良さ、のどごしのうるおいは最高。「ほかのビール飲んでみる？」と聞いてくれるが、当分は、「これでいいよ」と満足している。孫娘も成人して、同じものを飲むようになり、わが家は大盛り上がりになる。<br />
　新型ウイルス・コロナの為に大盛り上がりと言っても、コロナ以前のようなことはなくて、身内同士とはいえ、そこは心得ていて、密にならないように、気配りし、「昔は、お食事の時に大きな声を出しておしゃべりするのは、お行儀が悪いと叱られたものですよ」というと、孫娘は神妙な顔で聞いてくれる。小声でしゃべる様子も可愛くて、微笑ましい雰囲気に包まれる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　次男の友人たちのオンライン飲み会に参加させてもらった。彼らはわが家でよく飲み会をしていて馴染みになっているので、気安く参加できた。「スーパードライが、随分お気に入りですね」と言われながら、ビールを片手に映画の話、音楽の話と若返った気分で楽しむのだが、悲しいことに最近はビールを飲むと、すぐ眠くなり、早々と退散することになる。<br />
　<br />
　友達にいうと「息子さんのお友達の飲み会に参加だなんて、若い人の話題に付いていけるの？」と呆れる。「だっていつもわが家へ来た時は、一緒に食事して飲んでいたもの。今はコロナでとても駄目だし、来ないけど、だからオンラインなのよ」「信じられない」と絶句する。<br />
　勿論、いつまでも、居るとことなく、頃合いをみて引き上げるのが、嫌われないコツというものである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-5/">●老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●老舗と私</title>
		<link>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-6/</link>
		<comments>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-6/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2021年夏号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amakaranoren.com/?p=1609</guid>
		<description><![CDATA[<p>★菱　富＜うなぎ＞ 　古いのれんに培われた伝統の味と技。そして変わらぬ暖かいおもてなしの心。寛ぎのひとときを演 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-6/">●老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/3715159_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2021/06/3715159_s-300x195.jpg" alt="3715159_s" width="300" height="195" class="alignright size-medium wp-image-1621" /></a>★菱　富＜うなぎ＞</p>
<p>　古いのれんに培われた伝統の味と技。そして変わらぬ暖かいおもてなしの心。寛ぎのひとときを演出する、憩いの食空間。＜菱富＞はそんなお店である。<br />
創業明治中頃、食通が行き交う大阪ミナミの宗右衛門町の一角で、鰻一筋120余年の歴史のもとに、関東かば焼きを看板として、東西を問わず、関西の人にもなじまれている。<br />
かば焼の真価は「タレ」にある。秘伝の「タレ」は創業以来、絶やすことなく受け継がれてきたもので、時代がどのように目まぐるしく移ろうとも、真心を込めたおもてなしの精神は、変わらないのが、＜菱富＞の想いである。<span id="more-1609"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　大坂では珍しい江戸風蒲焼きの伝統を守る老舗。うなぎを背開きにするのを本格としている。江戸風の蒲焼きは、焼く途中で蒸して、タレをかけて仕上げてあるので軟らかい<br />
　＜菱富＞はうなぎ料理を格調あるものとし、大阪にあってもなお、江戸風を守り続け、今日にいたっている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　初めて＜菱富＞を訪れた時、先ず驚かされたのは、長い黒塀に囲まれた屋敷風の外観で、威厳を感じた。玄関に入ると、広い床板は、磨きこまれて黒光りしていて、老舗の風格を漂わせていた。その建物は、惜しくも姿を消し、平成八年に、現在の建物に新築された。今ではすっかり馴染まれ、手軽に昼食なども楽しめる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　一階のテーブル席。二階には、少人数の会食に最適な純和風の小部屋や、各種会合の広々とした座敷がある。大阪の都心とは思えぬ落ち着いた雰囲気があり、なごやかな「食」のひとときが楽しめる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今年の土用丑は６月２８日。さぞ鰻屋さんは忙しいことだろうが、私は毎年＜菱富＞の「うなぎ」に決めている。しかし、今年は新型ウイルス・コロナの影響で、ずっと巣籠り生活の連続で、大阪市内まで、出て行けるかどうか？　一日も早い収束を願うものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私がはじめて、＜菱富＞の蒲焼きを口にしたのは、ずい分昔のことで、古い黒塀の建物の頃であった。幼い頃から家族で蒲焼きを食べに連れてもらったのは、勿論大阪風のうなぎで、江戸風のうなぎのあることすら知らなかった。<br />
　結婚して、夫から＜菱富＞のことを聞き、興味を示した私を＜菱富＞へ誘ってくれた。タレをかけて入念に焼いたうなぎしか知らない私が、はたして白焼きのうなぎが、口に会うだろうか？　不安のうちに運ばれてきた「うなぎ」は、軟らかくて口当たりもよくて、美味しかった。それからは、夫とミナミの宗右衛門町へ出かけた時は、＜菱富＞へ自然と足が向くようになった。<br />
　<br />
　現在のお店になってからは、二階のお部屋で、会席うなぎをいただいた。①先付　②吸い物　③お作り　④八寸　⑤焼き物　⑥煮物　⑦揚げ物　⑧酢の物　⑨ご飯・汁・香のもの　⑩果物・お菓子・お茶と順序通りの膳だてで、格式ある「うなぎの会席料理」に満足したのは言うまでもない。<br />
　その何れにもうなぎが、工夫して使われていて、いちいちうなずいてしっかりといただいているうちに、肝心のうな重が出る頃には、満腹で、お土産用に包装していただいた。それも、うな重を出す前に、お女将が、「うな重をお召し上がりになりますか？　それともお持ちかえりにいたしましょうか？」と聞いてくれるのも嬉しい。<br />
　格式のあるお店だから、こちらから、「持って帰りたい」といわなくても済むように、細かい心配りが感じられる。いわゆる＜おもてなし＞の心である。　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-6/">●老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://amakaranoren.com/2021/06/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81-6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
