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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2016年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2016年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん28,3,4,5 　　●曲水や草に置きたる小盃　　　　　　　　　　虚　子（三　月） 　　●この雨で林檎の [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-3/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="photo05.jpg" title="photo05.jpg" width="250" height="166" /></p>
<p>のれん28,3,4,5</p>
<p>　　●曲水や草に置きたる小盃　　　　　　　　　　虚　子（三　月）<br />
　　●この雨で林檎の花の終わりけり　　　　　　　草　堂（四　月）<br />
　　●葉桜に全くひまな茶店かな　　　　　　　　　いぬる（五　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より</p>
<p><span id="more-338"></span>　<br />
　　　　＜楽しい団欒の　そばに　いつもの　甘辛のれん会の　老舗の品を＞</p>
<p>●三月　三日、ひな祭り、耳の日。五日、啓蟄。八日、国際女性デー。十一日、東日本大震災の日。十二日、奈良東大寺二月堂お水とり。十七日、彼岸入り。<br />
●四月　一日、新学年、新財政年度。四日、清明。七日、世界保健デー。八日、花まつり。十一日、メートル法公布記念日。十二日、世界宇宙飛行の日。十六日、土用。二十日、郵政記念日、穀雨。<br />
●五月　一日、八十八夜、メーデー。五日、立夏、端午の節句子どもの日。八日、母の日、世界赤十字デー、十日、愛鳥週間。十二日、看護の日。十五日、沖縄本土復帰記念日。二十日、小満。</p>
<p>　行事をこなしているうちに、華やいだ季節は過ぎてしまいます。貴重な人生の節目はやはり伝統と、信頼の老舗の味と共に、お過ごし下さいますように、ご用命をお待ち致しております。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　大阪の駿河屋　主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>お魚のお話し</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>我々が日常口にしている魚について考えてみよう。今までに何度も海の汚染が報道され、その時だけが魚から遠ざかるが、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%ef%bc%92%ef%bc%98%ef%bc%8c%ef%bc%93%ef%bc%8c%ef%bc%94%ef%bc%8c%ef%bc%95%e3%80%81%e3%81%8a%e9%ad%9a%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%81%97/">お魚のお話し</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/sakana2.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/sakana2-300x201.jpg" alt="sakana2" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-357" /></a>我々が日常口にしている魚について考えてみよう。今までに何度も海の汚染が報道され、その時だけが魚から遠ざかるが、ノド元過ぎれば何とやらで、いつの間にか、食卓に魚がのっている。つまり魚は、それ程我々と深い関わりを持っているわけである。<br />
　わが国では、昔から魚肉を重用し、かつ嗜好するものが多かったから、水産嗜好国民とされている。煮たり、焼いたり、蒸したり、油で揚げたりあらゆる料理に利用されている。動物性蛋白給源の重用部門を占めている。</p>
<p><span id="more-342"></span><br />
　かたち、習性、食味も異なり、発生、分布も多様で、世界に認められている種類は、13,000種以上で、日本で産するものは、約1,000種位、淡水魚は約200種といわれていたが、実際に食用にされるのは、さらに多いと推定される。<br />
魚の全ては、水中に生活する関係から種類と習性によって、自然に変化したものが多い。カツオ、サバのように、活発なものは、水の抵抗を少なく受けるように、完全な紡錘形になっており、やや深い海に住むタイ、マナガツオなどは、側扁が著しく、海底に伏して生活するコチのように上下に、またカレイやヒラメのように左右に扁平し、ウナギ、アナゴ、ハモなどの泥、砂浜や岩穴に住むものは、潜りやすいように円筒状になっている。<br />
　骨格はサケ、マス、カツオ、タイなどは硬骨からなり、エイ、サメなどは、軟骨からなっている。<br />
　ヒレは、運動の器官で、セビレ、オヒレ、シリヒレ、ムナヒレ、ハラヒレの五種類があり、そのうち運動量の推進量となるのは、主としてオヒレで、他のヒレは体の平衡を保ち、または方向をきめ、さらに水流を起こして、水をエラの方に寄せて、魚が呼吸をしやすいようにする作用をする。ヒレはトゲと軟条からなっており、軟条のみのものもある。<br />
　ウロコは普通、魚体の表面を覆っているが、楯鱗、硬鱗、骨麟の三種があり、骨麟はさらに円麟、櫛麟、にわかれ、楯麟はサメ類、硬麟はチョーザメに見られ、円麟、櫛麟などの骨麟は硬骨魚のウロコである。<br />
　魚の眼は比較的大きい。深海に住むものや洞窟のような暗所に住むものは、退化して非常に小さくなっているものもある。逆に暗い所でもよく見えるように大きな眼をもっている深海魚もいる。<br />
　魚の眼にはマブタがないので、眠る時でも開いたままだけれど、内部の水晶体が、ほとんど球形に近いため、水中ではよく見えるかわり、水の外で少し離れるとよく見えず、魚類のほとんどは、近視だといわれている。一般の魚類は卵生であるが、サメ類の中のあるものや、硬骨魚のタナゴなど、まれに胎生のものもある。生殖のために移動する魚類といえは、サケのように海から川に上って産卵するものや、うなぎのように川から海へ下って産卵するものがある。繁殖時に内海、近海に寄ってくるのは、たい、さわら、マナガツオ、タコ、イカで、ボラは西南海へ移動し、アユは河口、近海に産卵孵化したのが、海に出て川を下る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    葛城　陽子</p>
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		<title>老舗と私　　清酒。日本盛株式会社</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>創業128年になる＜日本盛＞は、親から子へと伝えられる世襲制を慣習とする酒造界にあって、はじめて会社組織の酒造 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80%e3%80%80%e6%b8%85%e9%85%92%e3%80%82%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%9b%9b%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/">老舗と私　　清酒。日本盛株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/sake.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/sake-300x200.jpg" alt="sake" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-360" /></a>創業128年になる＜日本盛＞は、親から子へと伝えられる世襲制を慣習とする酒造界にあって、はじめて会社組織の酒造メ－カーとして発足したのが、明治22年。29年に西宮酒造株式会社と改称。順調に販売石高を伸ばし、発展の一途の盛業ぶりであった。昭和20年に戦災に会い、ほとんど焼失したが、再建されて今日に至っている。平成22年に代表作の＜日本盛＞に因み、＜日本盛株式会社＞と改称された。<br />
　灘五郷の西宮郷に位置して、宮水井戸地帯（西宮神社のすぐ側）に近接しており、地下のパイプを通じて、宮水を直接工場内に引き入れている。</p>
<p><span id="more-345"></span>　<br />
宮水とは、六甲山系の清冽な水が伏流水となり、この辺り一帯の貝殻層を通過することにより、そこから流れ出るカルシウムや、リン酸や、カリ分を多く含み、酒造りの発酵を助ける栄養分が多く、お酒に色を付ける有害成分の鉄分が少なく、天与の霊水といわれている。<br />
　実際に宮水の井戸といわれる現場へ行ってみたが、広い平地に数多くの井戸が整然と縦、横に位置し、酒造各社の名前が決められており、厳粛な粛々とした雰囲気が漂っていた。勿論、厳重に管理されており、関係者以外は立ち入り禁止である。</p>
<p>　酒造りに適したお米＜山田錦＞は、高度な精白に耐え、驚くほどに光沢を増す大粒心白米で、六甲山脈の北側の谷会いの段丘状水田で、丹念に育成されたものを用いる。<br />
灘の銘酒＜日本盛＞は、これらの宮水、山田錦、丹波杜氏による優秀な技術集団、醸造に程良い寒気を運ぶ六甲おろし。自然の恵みと、培われた伝承、最新の科学との調和により造られたものである。<br />
昔、いわゆるお酒の「つう」といわれる仲間では、＜さかり＞といえば、＜日本盛＞のことで、愛好家が、誇らしげに酒を語り、多いにお酒談議に興じて飲んだものだった。</p>
<p>　酒蔵通りにある煉瓦館を訪ねたのは、もう随分前のことであるが、その時、なんとお洒落な建物だろうと、感じたことが今も鮮明に覚えている。館内は、若い人たちで賑わっていたことに先ず驚いた。一階は、インフォメーションコーナー、レストラン、きき酒コーナー、特選品コーナー等、二階には情報発信コーナー、イベントホール等があり、各種イベント、パーテイー、音楽リサイタルなどあらゆる分野に利用されている。二階に設置されているパソコンで、自分の好みのお酒を打ち出して、一階のきき酒コーナーで、きき酒できるというのも素晴らしいことだと思った。他にも新しいアイデアが、随所に感じた。<br />
私が、20年程前から使っている米ぬか化粧品は、草分け的存在で、今でこそテレビのCMで、いろいろいわれているが、すでに根強い愛好者がいるのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>老舗と私　　サントリーホールデイングス株式会社</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:01:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>社名のサントリーは、商品の赤玉ポートワインが大ヒットしたことから、赤玉は太陽を表し、英語でサン、社長の鳥井信治 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/ビール（ワイン）.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/ビール（ワイン）-199x300.jpg" alt="ビール（ワイン）" width="199" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-363" /></a>社名のサントリーは、商品の赤玉ポートワインが大ヒットしたことから、赤玉は太陽を表し、英語でサン、社長の鳥井信治郎のトリイより、サントリーと名づけられたのは今や知る人ぞ知るところである。<br />
京都府山崎の水が美味しく、醸造に適していたので、この地より優秀なウイスキーが、生産され、世界でも高い評価を得て、海外でも数々の栄誉ある世界最高賞に輝いている。</p>
<p><span id="more-346"></span>　<br />
第二次大戦後は、何が何でも外国製品の舶来物が良いとされていた時代が暫く続いた時があった。私が赤玉ポートワインと出会ったのは、そんな時であった。会社が引けると若手社員たちは、トリスバーへとくり込んだ。好奇心旺盛な私は、他の女子社員とともに、社会見学とか言いながら、楽しい時をすごしていた。当時は一般家庭にあったのは、洋酒なんてものはなく、お酒とビールぐらいだった。だから、洋酒というだけで、洒落た気分になれて、それだけでも青春の側にいるように楽しかったのだろう。<br />
結婚してからは子育てに追われて酒類とは、縁がなくなったが、その間＜サントリー＞は、次々と卓越した抜群の印象を与えるコマーシャルで、優秀な新製品を売り出し、舶来品を追い抜き、世界の業界を常にリードし、次はどんなコマーシャルが出て、どんな新製品が出来るのかと、期待をするうちに、昔からの友達のように親しみを覚えるようになり、はからずも＜甘辛のれん会＞の＜のれん＞誌の編集をさせていただくようになった時は、＜トリスバー＞時代の旧友に会ったような懐かしさで、とても嬉しかったのを今でも忘れない。</p>
<p>年齢を重ねることで、色々経験、学習することにより、＜甘辛のれん＞誌の仕事も無事務めさせていただいているが、洋酒に関しては、浅学の上に経験もなく、記事を書くのは、自信がなく、直接会社の方に体当たりで教えて頂いたりして、色々勉強させていただいた。どんな質問にも丁寧に答えて下さり、感謝の気持ちで一杯で、いい出会いをいただいた。<br />
あくなき前進を続ける＜サントリー＞は、ゆるぎなき業績を誇り、サントリー製品は、最高級品の品格を誇り、お店でも、家庭でも親しまれるようになり、高級感あふれる充実感は、安らぎと満足を得られる安心感で、大人の贈り物として、信用を得ている</p>
<p>ビールのパイオニアとして＜サントリー＞は、積極的に多角的に活動を展開している。嗜好の多様化に対応し、個性的な中身のビールで巾広い支持を得、これからの季節のビール業界にも大きな業績が期待される。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a/">老舗と私　　サントリーホールデイングス株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>折りにふれて　　　炊き込みご飯</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2016年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>この頃になると、母はよく炊き込みご飯をよくしてくれた。あとはお吸い物さえあれば、満足。いわゆる＜おふくろの味＞ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e6%8a%98%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e7%82%8a%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%81%bf%e3%81%94%e9%a3%af/">折りにふれて　　　炊き込みご飯</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/takenoko.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/03/takenoko-300x220.jpg" alt="takenoko" width="300" height="220" class="alignnone size-medium wp-image-365" /></a>この頃になると、母はよく炊き込みご飯をよくしてくれた。あとはお吸い物さえあれば、満足。いわゆる＜おふくろの味＞である。いつの間にか、私の味加減も母と同じようになり、それが嫁に教えた覚えもないのだが、嫁も同じような炊き込みご飯をこしらえてくれるようになり、私は大満足。ダイエットもなんのその、お代わりをしている。</p>
<p><span id="more-352"></span>　<br />
今の旬のものといえば、筍であろう。筍は古くはタカンナといわれていた。わが国の文献に「竹」の字がでてくるのは、「古事記」に天照大神が、「伊都の竹鞆をとりおはして」とあるのに始まり「日本書記」には「彦火々出見尊の生れたまひし時。臍帯切りし竹刀化して竹林となり」とあり、起源の古いのは、察せられるが、その本質ははっきりとはいえない。<br />
ビタミンB1が多く、蛋白質、脂肪はタマネギ、キャベツなみ。うま味はチロシン、コリン、アスパラギン酸などの窒素化合物。歯ごたえはセルローズなど炭水化合物。ゆでて冷えると出る白い粉は、チロシンとデンプンの結晶で無害、エグ味は、ホモゲンチジン酸が中心で、時間が経つにつれて増える。<br />
カルシウムの吸収を拒むので、ワカメとの若竹煮は合理的で、汁の実、輪切りの直竹、田楽、寿司の種、筍飯。中華料理には欠かせない食材である。</p>
<p>●タケノコご飯<br />
堀りたての筍の到来物は、ゆがかずに、そのまま料理するところに真の風味があり、甘味で、柔らかでエグミがないが、市場で求めたものは、先ず湯がく。それも一刻も早い方がよい。<br />
湯にたっぷりの熱湯を立て、一つかみの米糠を加えて、根株の硬い所を切り棄て、梢の先端を斜めにさっと削ぎ落とし、そこから、タテに包丁を入れて、皮つきのままの筍を入れる。糠がない時は、米のとぎギ汁を煮立てる。</p>
<p>急がない場合は、一度ぐらぐらとわき上がったところで、火を止めて、そのまま置いておく。冷めるまでに程良くゆでられるわけである。<br />
急ぐときは、暫く火にかけて、金串の通る程度で冷水につけて、一気に皮をむく。<br />
筍は適当に切って、好みの味醂、酒、醬油、砂糖で、あらかじめ炊いて下味を付けておき、お米を洗い、筍と混ぜ合わせて炊く。たき汁を入れると、味付けも美味しくなるが、その場合は、お米の水加減をたき汁の分量だけ減らす。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2016/03/01/%e6%8a%98%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e7%82%8a%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%81%bf%e3%81%94%e9%a3%af/">折りにふれて　　　炊き込みご飯</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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