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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2023年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 15:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和５年10,11,12月号 ●秋晴れやむらさきしたる唐辛子　　　　　夜　半（十　月） ●茶の花に真逆さ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/10/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-31/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>のれん令和５年10,11,12月号<br />
●秋晴れやむらさきしたる唐辛子　　　　　夜　半（十　月）<br />
●茶の花に真逆さまの山路かな　　　　　　春夜亭（十一月<br />
●なりふりもかまはずなり着膨れて　　　　蕪　村（十二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜新歳時記＞より　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●食べ頃の柿を選びしやれうれし　　　　　　宣　子<br />
●湯豆腐の出汁(だし)の旨さにもう一つ 　 　     宣　子<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　               　＜贈り物は　信頼と安心の　甘辛のれん会の加盟店の　品々を＞<br />
<span id="more-2057"></span></p>
<p>　地球に何が起ころうと、悠久の季節は巡ってまいります。今年も早や年の瀬を迎える<br />
頃になりました。この一年間も色々なことがありましたが、来る年こそは、今度こそは、どうぞ佳い年でありますようにと、切実にお祈り申し上げる次第でございます。<br />
　ご家族皆様で、ご健康で心も新たに新しい年になりますように、祈るばかりです。<br />
　日頃ご多忙のお方でも、お正月は、ゆっくりと、老舗の本当の味をお楽しみくださいますようお願い申し上げます。<br />
　そして、お世話になった方々への贈り物や、故郷へのお土産は、是非、先様に喜んでいただける安心と信頼の老舗の品を、ご用命戴きますようにお願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●おせち料理の今昔物語</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 15:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　まだ九月になったばかりというのに、各デパートでは、おせち料理の予約が始まっていると、テレビのニュースで伝えて [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/10/01/%e2%97%8f%e3%81%8a%e3%81%9b%e3%81%a1%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ae%e4%bb%8a%e6%98%94%e7%89%a9%e8%aa%9e/">●おせち料理の今昔物語</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/10/25543708_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/10/25543708_m-300x200.jpg" alt="25543708_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2098" /></a>　まだ九月になったばかりというのに、各デパートでは、おせち料理の予約が始まっていると、テレビのニュースで伝えていたが、早速デパートに行ってみたが、人影は殆どなかった。猛暑が続き、台風や、熱中症、コロナも未だ、収まっていないと言っているのに、そこまでは、関心がいかないのだろう。<br />
　和風・洋風・中華風と色彩も美しく、並べてあるが、家族で楽しく召し上がっていただくというのが、テーマになっていて、現代風の考え方に重点をおき、昔風のおせち料理に比べて華やかで見た目は美しい。<br />
　食べ物には、生命を保ち、健康を維持する作用の他に、人間関係をなごやかにし、生活に喜びを与えるという重要な働きがある。古い時代から受け継がれてきた伝統的な祝いや、祀りの行事に伴う食べ物には、我が国のそれぞれの風土に根ざした、先人の智恵と喜びが込められていて、お節料理の食材には、それぞれの意味があろのである。<br />
<span id="more-2072"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　元旦の祝いは、奈良時代から宮廷の公式行事となったが、鏡餅を供えて、雑煮を祝うのは室町時代からとされている。<br />
＜おせち料理＞<br />
「御節」と書き、正月や五節句などの節日に神に供える「御節供」の略で、神に神饌を捧げて、家族で食べる＜なおらい＞の食べ物が本来の＜おせち＞であった。<br />
　江戸時代・文化年間（1804~1817）には「組重の事、数の子、田作、たたき牛蒡、その他」の記述があり、江戸では祝い肴の重詰が通例になっていたらしい。<br />
　安政二年(1855)のある公家の元日の祝い膳は、重箱には、数の子、牛蒡、ごまめ、串貝、黒豆、梅干しが入っていた。<br />
　慶応二年(1866)の元日のある大名の献立には、二汁五菜の祝い膳と、田作、数の子、酢牛蒡、煮豆を入れた重詰とある。<br />
　一般的に＜一の重＞には、口取りとして、キントン、蒲鉾、伊達巻など。＜二の重＞には、焼き物として小鯛の塩焼き、鰤の照り焼き、鶏肉の松風焼き、など、＜三の重＞は煮もの類で、八つ頭、牛蒡、人参などの煮〆や、昆布巻きなど。＜与(四)の重＞は、酢のもので、紅白ナマス、菊花かぶ、その他を詰める。祝い肴の数の子、田作、黒豆は、別の器に盛るか、一の重に盛る。<br />
　一説には、主婦は年中台所仕事が忙しいので、せめて正月三ケ日は、台所仕事をせずに休むようにと、いう家族の願いと思いやりからともいわれているが、実際に主婦をやっているものにとって、年末の忙しさは大変なものである。何日も前から計画をたてて、掃除、料理の買い出しや、ぼうだら等は早くからつけこんだり、黒豆もしかり。大晦日は、＜晦日ソバ＞、お節を重箱に詰め合わせたりで、戦場のような忙しさである。考えようによっては晦日ソバを外食し、＜お節料理＞も注文する昨今のやり方もよいだろう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東 雲 宣 子</p>
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		<title>●冬の＜鍋物＞・至福のひと時</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 15:05:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　冬将軍の季節となると、冷たくなった身体を一刻も早く温めたくなる。そんな時は＜鍋物＞に限る。特に家庭にあっては [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/10/01/%e2%97%8f%e5%86%ac%e3%81%ae%ef%bc%9c%e9%8d%8b%e7%89%a9%ef%bc%9e%e3%83%bb%e8%87%b3%e7%a6%8f%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%a8%e6%99%82/">●冬の＜鍋物＞・至福のひと時</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/10/3182178_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/10/3182178_m-300x200.jpg" alt="3182178_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2108" /></a>　冬将軍の季節となると、冷たくなった身体を一刻も早く温めたくなる。そんな時は＜鍋物＞に限る。特に家庭にあっては、それぞれの好みのものを鍋に入れて、好きなだけ食べればよい。家族団欒の至福のひと時となり、身も心も暖まるのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●鍋物の鍋は、水だきには土鍋がよく使われる。土鍋は重いうえに壊れやすく、煮立つまでに時間がかかるが、土鍋特有の雰囲気が醸し出されて、和やかさが演出される。<br />
すき焼き等は、鉄鍋がよく、汁が煮詰まっても、土鍋のようにヒビが入らない。<br />
★うどんすき　　すきやきと共に家庭料理の定番で、折々の季節の野菜や、海の幸を入れて、うどんと煮る。すきやきと違うところは、鶏肉をベースにし、好みにより、他の肉類も入れても良い。＜おろしショウガ＞＜おろし大根＞＜きざみねぎ＞等を適宜用いる。<br />
<span id="more-2073"></span></p>
<p>　因みに、当甘辛のれん会会員の＜美々卯＞の＜うどんすき＞は、秘伝の出し汁に、十数種類の具を入れて煮ても、鍋の汁が濁らないのが有名である。<br />
　今年の春先に、＜美々卯＞で会合があって、その席で、各種の料理が出た後で、＜うどんすき＞が、出てきたので驚いた。というのは、＜美々卯＞といえば先ず＜うどんすき＞と頭にくるが、このコロナの時季に鍋を囲んで、各自の箸で取りあうのも如何なものか？一人鍋か？　と勝手に思い込んで興味を持っていたのだが、本番で山海の珍味の後、＜美々卯＞特製の＜うどんすき＞用の鍋が運ばれて、黒色と赤色の箸が置かれて、社長から説明があった。「新型コロナの時季でもありますので、赤いお箸で、鍋から器にとって頂いて、黒いお箸で召し上がって下さい」と。なるほどこれなら安心して戴けると、ホットしたり感心したり、したことを覚えている。<br />
　それからは、会場は一段と和やかになり、会話もはずんで、楽しい会合となった。友人達にこのことを話したら「ひとつ鍋からお箸でとるのは、コロナのことで恐ろしいと思っていたけれどそれなら安心して＜美々卯＞へ行けるね。お友達と行きます」と喜んでいた。<br />
★しゃぶしゃぶ　　同じ野菜類と肉を使っても、ゴマタレ、ポン酢で賞味する。<br />
★すきやき　　一番大切なのは、＜ワリシタ＞で、好みの野菜と牛肉を楽しみ、卵を溶いたのに付けて食べたり、後のご飯代わりにうどんを入れたり自由に楽しめる。<br />
★とり鍋　　とり鍋と言えば、普通は鶏肉となるが、昔はそうでなかった。日本では野鳥は食べても鶏は食べなかった。神話の「天の岩戸」では天照大神を岩戸から出す為に、長鳴きどりを鳴かせていることから、神との関わりがあると考えられていた。鶏は夜の悪魔を祓って、暁のときを告げる鳥として、特別に考えられていた。<br />
　キジは日本特有の野鳥で、乱獲の為減少し禁漁となっている。<br />
　各地自慢の郷土料理にも鍋ものが多く、季節の野菜を使って土地それぞれの工夫を重ね特色を出している。その他<br />
★チリ鍋★寄せ鍋★豆腐鍋★柳川鍋★どて鍋等は重宝で、あり合わせの材料ででも、豪勢なモノになる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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		<title>●老舗紹介　　★菊正宗酒造株式会社　　＜清酒＞</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 15:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　万治二年(1659)摂津国兎原郡御影郷(現在の神戸市東灘区御影)において創業。現在に至る364年に及ぶまで、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%98%85%e8%8f%8a%e6%ad%a3%e5%ae%97%e9%85%92%e9%80%a0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%80%e3%80%80%ef%bc%9c%e6%b8%85%e9%85%92/">●老舗紹介　　★菊正宗酒造株式会社　　＜清酒＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　万治二年(1659)摂津国兎原郡御影郷(現在の神戸市東灘区御影)において創業。現在に至る364年に及ぶまで、たゆまざる研究と努力で、　それぞれの時代を先取りし、日本酒のトップメーカーとして、ブランドを守り続け、常に業界をリードし現在に至る。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　      　　年末年始の忘年会、グループの会合、女子会、年賀のお祝い等、楽し<br />
　　　　　　      　い集まりのお供には、信頼と安心の定評の＜菊正宗＞を是非ご用命を<br />
<span id="more-2083"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　灘五郷が酒造りの主産地として発展した理由の一つに、六甲山麓の傾斜を利用した水車精米にあるといわれている。明治中期には、水車数270ケ所、臼の数24,700を数えたが、明治の終わりから大正にかけて、動力精米機が発達し、水車小屋も次第に姿を消していった。その一つが、敷地内に保存されている。<br />
                                            　　　　　　　　　　　　<br />
　今、一つの大きな理由として、天保11年（1840）に＜宮水＞が発見されたことにある。西宮神社の東南の一地区に湧き出る地下水は、鉄分が少なく、カルシューム・カリ・リンを多量に含む硬水で、酒づくりに最も適した水として「宮水」と呼ばれている。宮水は各酒造会社が各自の井戸を保有している。<br />
　菊正宗は500m四方一角に23の井戸を持ち、厳重に管理されている。以前、取材のために特別に案内されて、現場を見学させていただいたが、整然と井戸が並んでいて、完全に管理されている様子に厳粛な感動をしたことを思い出す。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昔は、時計がなかったので、ときを知るのに、酒造り歌を歌ったりして、時間の経過をおしはかった。微妙な呼吸、音頭の緩急により、杜氏が判断をするのである。杜氏は絶えず懐手(ふところで)をして、手の体温を一定にして計器の役割りをし、また、「ひねりもち」をこしらえて、のび具合をみたりして、蒸し加減を判断したり、酒造りの全責任は、杜氏にあったのである。＜菊正宗＞の清酒は優秀な杜氏達によって、受け継がれてきたのである。優れた杜氏を輩出させている丹波地方の技術者が蔵に入り、現在に伝えられる優れた技術を生み出し、技術革新を重ねたからこそ、現在の業界トップの＜菊正宗＞がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　＜菊正宗＞の誇る「四季蔵」は鉄筋コンクリート窓なしの建物に最新式空調により、常に最高の醸造環境が保たれ、室内定温低湿無菌状態で、醸造機械は各部内を立体的にレイアウトし、特に製麹、圧搾は自動制御方式、製造工程を監視するコントロール室。合理化された近代化の波を、目のあたりに見る思いだ。<br />
　時代の先端をゆく近代工場と、使われている自然の＜宮水＞は、神秘的な悠久のコントラストのように想える。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>●老舗紹介　　大寅蒲鉾株式会社　　＜蒲鉾＞</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>明治九年の創業以来、蒲鉾一筋に、老舗の味を守り続けてきた伝統の味は、特撰された材料に、さらに吟味を重ね、丹精を [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%af%85%e8%92%b2%e9%89%be%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%80%e3%80%80%ef%bc%9c%e8%92%b2%e9%89%be%ef%bc%9e/">●老舗紹介　　大寅蒲鉾株式会社　　＜蒲鉾＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>明治九年の創業以来、蒲鉾一筋に、老舗の味を守り続けてきた伝統の味は、特撰された材料に、さらに吟味を重ね、丹精をこめて出来上がった大阪の味である。その製品は、高く評価され、贈答用に最適と好評で、贈る人の人柄まで伝わってくるような、そんな気持ちのする風格をもっている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　    　　　お正月のお節料理に、欠かせない物の一つに蒲鉾がある。お歳暮、<br />
　　　　    　　　贈り物にも定番の＜焼き通し＞や紅白のお祝い用等ご用命の程を<br />
<span id="more-2090"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
＜お節＞用の蒲鉾は、見た目の美しさもさることながら、中味の美味しさは定評があり、＜蒲鉾といえば大寅＞、＜大寅と言えば蒲鉾＞と食通の間で、通説になっている。<br />
　毎年のことながら、年末の＜大寅＞のデパート、心斎橋本店、その他の各売店は、＜お節＞用の蒲鉾、その他を求める客で混雑する。以前は、人混みをかきわけて、吾れ先にと前に出る人もいたが、近頃のお客様は、きちんと並んで、順番待ちをしてくださるので、<br />
買い求めやすくなった。</p>
<p>　蒲鉾は、四季を通じて食卓を賑わし、＜食＞の喜びをもたらしてくれるので、＜お節＞だけに限らず、年中我々と共にありという感じで、年末だけに限らず、デパートでお客様の行列は当り前のようになっている。私の友人もその内の一人で、デパートへ行けば必ず「お土産よ」と持ってきてくれる。各種のテンプラも合わせて、とても重宝している。<br />
　先日、デパートへ行った際に＜大寅＞の前で並んでいると、私のすぐ後ろに並んだ女性が、「このてんぷらはどのようにお料理されますか？」とたずねたので、私は「私は、そのまま、適当に切っていただいています。＜大寅＞の味を大切にしたいですからね。たまに、ポン酢をおとしたり、醬油を少しかけたりします。なにしろ、買ったその日に熱いうちにいただきます」その人は「義母もそう申します。だから、買い物を済ませてから＜大寅＞へ行って下さいと言います。でも、夕方のこの時間は私にとって忙しいのです。」というので、「どちらの言い分も解りますけれど～～～。毎日のことでもないのだから、そうしてあげたら？　お義母さまも言葉に出さなくても心の中では、きっとお喜びになっておられると思いますよ」すると、彼女の後ろに並んでいた60代ぐらいの女性が「そいうことです。そうしてあげなさい」と会話に入ってきて、世代の離れた家族の、暮らし方について三人で話し合っているうちに順番がきて、それぞれ帰途についた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　蒲鉾は低カロリーの上に、良質の魚のカルシュームを豊富に含んでいる低脂肪な食品で、すりつぶした白身の魚を材料としているので、消化にとても良いとされている。低カロリー・高タンパクの食品として、今後の食生活をリードし、健康面においても大きな影響をもたらすことになる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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