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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2023年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和5、3,4,5月号 ●道明寺土筆のご飯出されけり　　　　　　桃　下（三　月） ●草餅に烙印おすや松の [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-29/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
のれん令和5、3,4,5月号<br />
●道明寺土筆のご飯出されけり　　　　　　桃　下（三　月）<br />
●草餅に烙印おすや松の茶屋　　　　　　　為　王（四　月）<br />
●再びの病にかちて薄暑かな　　　　　　　立　子（五　月）<br />
　　　　　　　　　　　＜新歳時記より＞<br />
●そわそわと桜咲いたか散歩道　　　　　　宣　子<br />
●廻りくる新芽鮮やかもの思う　　　　　　宣　子</p>
<p><span id="more-1947"></span></p>
<p>　　　　　＜この季節　いつでもお傍に　甘辛のれん会の　老舗の品を＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                                                                     </p>
<p>　記録的な寒さもやっと凌いで、三月を迎えやれやれ一息というところで御座います。不思議なことに三月というだけで、なんとなく和やかな華やいだ気分になります。<br />
関西ではお水取りが終わらないうちは、まだ寒い日があり、本当の春は、お彼岸を待つことになります。<br />
 　三月は雛祭り、お水取り、お彼岸、春分、四月は新学年度、新財政年度、入学式、入社式、復活祭、花まつり、五月はメーデー、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、世界赤十字デー、看護の日、沖縄本土復帰記念日等々。その他記念日とか、多くの行事が控えております。<br />
　春暖の時季は、我々にとっては正念場で御座います。新鮮なものを如何にして日保ちさせるか？　手間ひまをかけてつくることによってお客様の信頼に応えてまいりました。<br />
　家伝・伝統として受け継がれてきたものと、新しい研究とあいまって、時代のニーズに合わせて新しい＜のれん＞の味を作っております。<br />
　お祝い、行楽、贈答用に、安心していただいて、ご用命のほどお待ち致しております。<br />
　　　　　　　　　　    　            　        　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●旬のハーモニー</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>▲肉類を食べよう 　肉類といえば、鳥・獣・魚介等すべての動物性の肉類を指すが、古来日本では、とり・魚を常食して [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%bc-3/">●旬のハーモニー</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/24975133_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/24975133_m-300x200.jpg" alt="24975133_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1981" /></a>▲肉類を食べよう<br />
　肉類といえば、鳥・獣・魚介等すべての動物性の肉類を指すが、古来日本では、とり・魚を常食していた関係もあって、獣肉の場合を肉と呼ぶのが通念となっている。<br />
　肉食是非の論議は、しばしば報じられているが、しょせんは偏向しないことということである。問題は主として実行方法にあるのだろう。<br />
　最近よく言われることは、高齢者は肉類をあまり食べないことを指摘されている。身体に必要な蛋白質だから、適量を摂取することが望ましい。<br />
<span id="more-1960"></span></p>
<p>★牛肉　　わが国では、長く家畜を食することがはばかれていた。天武天皇の四（676）年に、ウシ・ウマ・イヌ・ニワトリと人間に似ている猿の肉を食することの禁令が布告された。ということは、それまでは、食されていたのだろう。<br />
　聖武天皇の天平九（737）年に一カ月六回の殺生を禁じ、同十三年に牛馬は人に代って勤労し、人を養うものとして、特に禁令を強化した。仏教の影響と思われる。<br />
　十六世紀の天文年間に、ポルトガルのキリスト教の宣教師の渡来により、牛肉が食され始めたが、江戸時代にキリスト教が禁止されると牛肉食も自然停止された。<br />
　幕末以降、明治になってから再び食された。明治五（1872）年一月から宮中でも「自今御肉食遊ばさるる旨」の御内定があったという。<br />
　本格的に日本人が牛肉を食するようになったのは、昭和時代の第二次世界大戦以降の食糧難を経て、高度成長期になった頃からだろうか？　世界的にはフランス産の肉が有名であったが、和牛がそれを凌ぐといわれる。<br />
　最も定番はスキヤキ、肉じゃが、肉丼、お好み焼き、焼きそば、ステーキ、牛カツ、その他あらゆる料理に使用されている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★牛乳　　蛋白質、脂肪、乳糖、灰分などを含む上、ビタミンA・B・Cをも含み、乳児栄養分として母乳に代用される他、大人の滋養飲料としてまた各種の料理にも重用される。牛肉食を禁じていたインドでも牛乳は古くから用いられていた。仏教のいわゆる「五味」が、牛乳製品であるという。牛乳から精選加工された、無上の醍醐味は今のチーズに当たるといわれる。<br />
　日本でも七世紀孝徳天皇の大化時代に呉の善国が牛乳を献じたので大和国薬使の乳長の職を授けられたという。<br />
　10世紀平安朝時代以前の記録はあるが、その以降は中絶していたらしいが、、江戸時代後期の18世紀に、11代将軍徳川家斉が、インドの白牛を房州嶺岡に牧養繁殖させ、乳を搾り牛酪を作って用いた。水戸の烈公も弘道館内の医学舘で牛を飼った。<br />
　普及して需要を増したのはやはり明治以降で、乳汁の他、バター、クリーム、チーズ、煉乳、粉乳、乳糖、乳酒の原料で用途は広い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●旬のハーモニー</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>▲肉類をたべよう ★豚肉　　元は野生のイノシシであったが、家畜として飼育されるようになった。山野の硬土や木の根 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%bc-4/">●旬のハーモニー</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/25726870_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/25726870_m-300x225.jpg" alt="25726870_m" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1984" /></a>▲肉類をたべよう<br />
★豚肉　　元は野生のイノシシであったが、家畜として飼育されるようになった。山野の硬土や木の根などを掘る必要が無くなったのでキバが退化して、鼻も曲がったのだという。<br />
　日本では、牛肉同様、家畜を食べない風習から、やはり豚肉を食用にしだしたのは、幕末以降で、幕末の19世紀になると、外国人の江戸への往来が、繁くなり、以前から長崎へ出入りして、味を知る医学者や蘭学者が吹聴したので、試食するものが多くなり、次第に広まっていった。14代将軍徳川家茂の後見約として、外交に当たっていた、一橋慶喜（後の15代将軍）が愛好したことは有名である。<br />
<span id="more-1965"></span></p>
<p>　豚の代表的なのは、ヨークシャー（白）とパークシヤー（黒）であるが、日本では大部分がヨークシャー種だといわれている。<br />
　体質が、気候・風土・粗餌に耐えるから、管理に容易なのと早熟多産で、繁殖力が大きく肉も脂肪も美味だから、食肉品類中需要の第１位を占めている。　　　　<br />
　料理は、トンカツの名で通るポーク・カツレツはスキ焼き、テンプラについで国際的になっている。お好み焼き、焼きそば、ショウガ焼き、殆どのイタメもの、シャブシャブ等。<br />
　加工品としては、ハム・ベーコン・ソーセージなどがある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★鶏肉　　原種は南方の熱帯地方といわれているが、日本では遠く太古から飼育されており、神話の「天照大神の天の岩戸開き」にも一役つとめている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　鶏には、肉用と卵用の二種類があり、肉用鶏はシャモやカシワなどで、大体赤みを帯び、脂肪の豊富なのをよしとし、一般には、肉の柔らかい牡鶏を使用するが、真の美味は、脂肪淡泊な牡の若鶏だとされている。<br />
　料理としては、先ず、親子丼、スキヤキ、スープ煮。焼きとり、から揚げ、手羽先を焼いたり、揚げたり、醬油で好みに煮たり、とりガラの出し汁等用途は広い。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★鶏卵　　一般的に全重量の内、卵白が53％、卵黄が32％、卵殻が約11％を占め、成分は水分のほか、脂肪と蛋白質が大部分で、殊に卵黄中には、ビタミンA・Bを多量に含み、牛乳と供に理想的な栄養食品といわれているが、含水炭素が殆どないくらいなので、過食すると腎臓を害する恐れがあるといわれている。<br />
　栄養価値の高いところから、あらゆる料理に使われているが、せいぜい玉子焼き・フワフワ玉子が独立した料理といえる。朝、昼、夕食、のいずれかに、他の主材料の付け合わせになって食膳にのることが多い。サラダ・スープ・アイスクリーム・ケーキ・和菓子などいろいろに応用されている。　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>●老舗紹介　　★ヒガシマル醬油株式会社</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:03:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　うすくち醬油発祥の地、兵庫県播州龍野は、風土記の昔、日下部（くさかべ）の里と呼ばれていた。古代より播磨の中心 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%98%85%e3%83%92%e3%82%ac%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%83%ab%e9%86%ac%e6%b2%b9%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/">●老舗紹介　　★ヒガシマル醬油株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/18364.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/18364-300x200.jpg" alt="18364" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1987" /></a>　うすくち醬油発祥の地、兵庫県播州龍野は、風土記の昔、日下部（くさかべ）の里と呼ばれていた。古代より播磨の中心として栄えてきた。<br />
　寛文六年（1666）その龍野で、うすくち醬油が誕生。時の藩主、脇坂安政は、他藩で生産していない、ウスクチ醬油を＜国産第一号＞として生産を奨励し、醬油産業の保護・育成を図ったことにより、龍野がうすくち醬油産地として形成されてきた。<br />
<span id="more-1972"></span></p>
<p>　昭和17年（1942）旧藩時代から共に事業を継承してきた浅井・菊一の二大メーカーが、合併し龍野醬油株式会社を設立。<br />
　昭和38年（1963）日本醬油協会から大手五社の一つに推挙された<br />
　昭和39年（1964）ヒガシマル醬油株式会社と社名変更。<br />
　原料へのこだわりと、伝統製法をもとにした高度な技術、厳しい品質管理によって支えられた確かな品質は、業界ナンバーワンの圧倒的なうすくち醬油のトップメーカーとなり、家庭用・業務用を問わず、巾広い信頼と支持をうけている。<br />
　現在の多様化する食生活に対応するために時代の変化に即応した、製品を開発し色・味・香りの研究から、実際に即した調理のあり方を追求している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今、C・M等で各種の＜昆布だし汁＞が売り出されているが、ヒガシマル醬油の＜昆布だし入り醬油＞は、既に2001年８月１日に新発売されている。消費者のニーズに応えて、徹底追及し、醬油市場の流れを変えたのである。<br />
▲もっと美味しく　　だしの入った美味しい醬油が欲しいとの声に昆布と鰹節のだしがたっぷりの本醸造の醬油がベースになっている。<br />
▲もっと健康に　　　醬油の塩分や、原料が気になるとの声に、塩分を20％カットした健康志向で、良質の昆布のミネラルがたっぷりで、遺伝子組換えの大豆は使用していない。<br />
▲もっと使いやすく　　味付けやだしの取り方が難しくて失敗が多いとの声に、薄めるだけで味付けができる。だしをとらずに手早くできる。<br />
▲もっと美しく　　　　和風の味が好きだから「手軽に楽しみたい」の声に、おふくろの味や、本格的な和食もカンタン。リーフレットやホームページで、バラエテイ豊かなメニューを紹介している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
△うすくちメニューの例　　かぼちゃのそぼろ煮・きのこごはん・和風ロ－ルキャベツ・イモ煮<br />
△コイクチメニューの例　　冷やヤッコ・おひたし・魚の煮つけ・焼き豚チャーハン・鶏肉のソース・おでん等々。　家庭でもプロ並の料理が楽しめる。<br />
因みにわたしは、＜うどんだし＞発売以来、いろいろな料理に隠し味で重宝している。先日、炊き込みご飯の残りで＜ちょっとぞうすい＞を使ってみたら、想像以上に美味だった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%98%85%e3%83%92%e3%82%ac%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%83%ab%e9%86%ac%e6%b2%b9%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/">●老舗紹介　　★ヒガシマル醬油株式会社</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>●老舗紹介　　★松前屋　　昆布</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2023年春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　昆布は喜ぶに通じ、古来、慶事には必ず用いられている。日頃お世話になった先様への感謝のしるしとして、また、贈答 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%98%85%e6%9d%be%e5%89%8d%e5%b1%8b%e3%80%80%e3%80%80%e6%98%86%e5%b8%83/">●老舗紹介　　★松前屋　　昆布</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/スクリーンショット-2023-02-27-160758.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2023/03/スクリーンショット-2023-02-27-160758.png" alt="スクリーンショット 2023-02-27 160758" width="295" height="221" class="alignright size-full wp-image-1989" /></a>　昆布は喜ぶに通じ、古来、慶事には必ず用いられている。日頃お世話になった先様への感謝のしるしとして、また、贈答用品として、とても重宝されている。</p>
<p>　1912年の創業以来、初心忘れず、良質の昆布に拘り続けて昆布一筋、大阪名物の名にふさわしい＜老舗ののれん＞を守り続けている。<br />
<span id="more-1976"></span></p>
<p>　松前屋では、＜毎日の食卓に、松前屋の昆布を＞をモットーに各種の製品を揃えている。<br />
主な商品は、<br />
★細切り汐吹き昆布　　北海道産昆布を使用した、シンプルな細切り汐吹き昆布。お料理にも使いやすく、人気の品。<br />
★短冊胡麻昆布　　　　かんばしい胡麻を加えた、細切りの塩昆布。お弁当や、おにぎりにも大活躍。お子様たちに喜ばれている。<br />
★椎茸昆布　　　　　　荒切りの椎茸を贅沢に加え、柔らかく仕上がっている。お子様からご年配のお方にまで巾広く楽しめる定番の味。<br />
★しようが昆布　　　　細切りの昆布と生姜をあわせ、さっぱりとした口あたりに仕上がっている。お口直しや薬味代わりに喜ばれている。<br />
★しそ昆布　　　　　　さっぱりしたしその風味に、胡麻の芳しさを効かせ、食べ易く仕上げて細切りの塩昆布。<br />
★椎茸旨煮　　　　　　細切りの椎茸をしっとりと仕上げてある。そのままお葱菜としても、お料理にも使える。<br />
★とこわか（常若）　　松前屋を代表する塩昆布。　<br />
　一枚一枚を丁寧に吟味し、伝統の技法をいかしつくりあげたもので、昆布の最高峰だと評判が高い。<br />
　吹き上がった塩にえもいわれむ風格を誇り、丹精込めた風味は、千金の美味として、お茶漬けにもよく、また酒肴としても喜ばれ、食卓での人気者となっている。<br />
　重厚でどっしりとしていて、そこに「常若」があるというだけで、食卓が豊かになり気分もゴージャスにしてくれる。存在感のある素晴らしい昆布である。<br />
とこわか（常若）は、召し上がって頂くお客さまが常に健康で、若々しくという願いを込めて名づけられたという。<br />
★おぼろ昆布・とろろ昆布　　　ともに農林大臣賞を受賞。<br />
★極上の昆布巻き　　　但馬牛の牛肉巻き。清流の女王の鮎、北海のホタテ、紅鮭。等の新鮮な品々を上品な味付けで仕上げてある。<br />
★山出し昆布　　　良質の昆布だけで選びぬいた逸品で、自然の恵みが一杯。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2023/03/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e2%98%85%e6%9d%be%e5%89%8d%e5%b1%8b%e3%80%80%e3%80%80%e6%98%86%e5%b8%83/">●老舗紹介　　★松前屋　　昆布</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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