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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2022年夏号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2022 15:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>のれん令和4,6,7,8,9月号 ●たけの子や畠隣に悪太郎　　　　　　　　　去　来（六　月) ●わくら葉に取り [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/06/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-26/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a><br />
のれん令和4,6,7,8,9月号<br />
●たけの子や畠隣に悪太郎　　　　　　　　　去　来（六　月)<br />
●わくら葉に取りついて蝉のもぬけかな　　　蕪　村（七　月）<br />
●迎火や母のよはひはとうに過ぎ　　　　　　つや子（八　月）<br />
●雨もりもしづごころなる夜長かな　　　　　青　畝（九　月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より<br />
●いと哀しわが友逝きしコロナゆえ　　　　　宣　子<br />
●名月や美しすぎてなに思ふ　　　　　　　　宣　子<br />
<span id="more-1811"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　＜大切なお方への　お中元・贈り物は　信用と信頼の　甘辛のれん会の老舗の品を＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　春から夏へと季節は移ろい、今年も半分の節目に入って参ります。世界はコロナをはじめ、次々といろんなことが起こり、大変な状態ですが、一人ひとりが一生懸命に生きております。そんな中でも、梅雨の時期には、健康に留意し、夏休み・お盆の行事でご先祖様を祀り、あっという間に秋も過ぎ、冬がきて、お正月の準備の時季が来ます。一日一日を大切に過ごしたいものです。<br />
　秋の月は、自然界で最も美しく、世人に親しまれ、四季の中でも一番清らかに感じられます。日常の生活に追われている人達にも安らぎを与えてくれます。<br />
　月を賞でながら、我々老舗の仲間がつくりました品を召し上がって、語り合い、想い出の一頁に加えて戴ければとお願いする次第でございます。<br />
　我々の＜甘辛のれん会＞はそんな美味しいものを精魂こめてつくっております。<br />
　ご用命をお待ち申し上げております。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　大阪の駿河屋　主人　岡本全晃</p>
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		<title>●コロナに打ち勝つ抵抗力をつけましょう。</title>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2022 15:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　コロナも長引いてくると、初期の恐怖感や緊張感も、ややもすると、薄らいできたような緩みが、なきにしもあらずかも [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/06/01/%e2%97%8f%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%ab%e6%89%93%e3%81%a1%e5%8b%9d%e3%81%a4%e6%8a%b5%e6%8a%97%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%80%82/">●コロナに打ち勝つ抵抗力をつけましょう。</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/22007967_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/22007967_m-300x225.jpg" alt="22007967_m" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1841" /></a>　コロナも長引いてくると、初期の恐怖感や緊張感も、ややもすると、薄らいできたような緩みが、なきにしもあらずかもしれないが、ここは我慢のしどころで、もう一度初心にかえって考えて見直してみよう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　日本人は、もともと誠実で、三密・消毒・マスクを守り、今では、すっかり身についてしまったようで素晴らしいことだと思う。問題は、運動・食生活にあると思う。<br />
　ストレッチは身体に良いと解っていながら長続きはしない。テレビ各局でやっている体操の時間に合わせてやりはじめても、いつのまにか他局の番組に興味が移ったりして続かないこともある。<br />
　結局、私は兎に角歩くことにした。2,3年の間に衰えた筋肉をせめて、元通りにとの願いからである。<br />
<span id="more-1817"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●食生活について考えてみよう。<br />
　手許のいずれの資料にも、多数の食品を化学的成分によって分類すると、蛋白質・脂肪・含水炭素・無機塩類・ビタミンの五栄養素があり、五大栄養素といわれている。<br />
　★蛋白質　　主として体内消耗物質の補充と体組織の構成をなし、一部エネルギーのもととなる。<br />
　★脂肪　　消耗組織補充の構成作用を行い、主としてエネルギーを補給する。<br />
　★含水炭素　　脂肪と同じく、エネルギーの供給を主な作用とするが、剰余分は脂肪に変化し、また体内の含水炭素分を補充する。<br />
　★無機塩類　　専ら骨格や歯牙の構成と、体内の無機質の補充と生活機能の調整をする。<br />
　★ビタミン　　体組織の構成エネルギーには、直接関与しないが、生理的機能の調整に欠くべからざる重要なものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　概して、日本人の食する　▲穀類には、澱粉などの含水炭素やビタミンBは多いが、その他のビタミンや脂肪・蛋白質は少ない。　▲肉類は脂肪蛋白質に富むが、含水炭素・ビタミン類は不足である。　▲野菜類はビタミン類は比較的多いが、脂肪・蛋白質は少ない。<br />
　一種で、全ての栄養素を含有するものがあれば、理想的だが、そうはいかないのが、現実であるならば、各種を適当に配合して食べ合わせるのが、食生活の知恵として、人類は現在に至っている。<br />
　しかし、各栄養素の必要度は、性別、年齢、体質、職業、環境などで、違いがあって、一律にきめるのは、到底困難が伴う。各個人が自分に合った食生活をするのが望ましい。<br />
△発育盛りの子ども達は、肉食をして、筋肉や骨をつくるのが大切なことは当然のこと。<br />
△年齢を重ねるにつれ、高齢者は、心臓や腎臓の働きが弱ってくるから、肉食よりも野菜類をとるのがよいとか、しかし、ある程度の肉食は欠かせない。<br />
△筋肉労働者は、多くのエネルギーを消耗するから蛋白質、脂肪が必要とされる。しかし、これも多く取り過ぎると、肉類からは、多くの尿酸が出て、それが溜まると、力仕事をしても能率が落ちるといわれる。<br />
△妊娠中や乳児をもつ女性は、筋肉労働者と同じように蛋白質を必要とする反面、あまり取り過ぎると、子どもの成長や歯の生え方、骨の発育に影響が出てくることもあるという。<br />
△妊婦の方は、カルシュウムやビタミンも必要だし、<br />
△各個人の体質や嗜好の問題も合わせ考えねばならなくなってくる。<br />
　それぞれの事情によって、各自個人の実情にそって食生活を見直していきたい。<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
　私は、そんなに多く量はなくとも、なるべく五栄養素は揃うようにして、好きなものを少しだけ多めにするように心がけているが、つい好きなものに偏りがちになり、反省している。一般的にいうなれば、野菜類と魚類は、旬のものをなるべく摂取すれば、栄養価は高いとされていて、その上美味である。米、獣肉類は旬に関係なく、産地・好みによって選んだりすることが多い。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　水を中性として、アルカリ性と酸性に分かれているが、ヤジロベーのように平衡を保っていれば、理想的といわれるが、<br />
※取り過ぎても比較的害が少ないが、欠乏すると害の多いのがアルカリ性（野菜類）<br />
※欠乏しても害が少ないが、取り過ぎると害が多いとされるのが酸性（肉類）である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　調理に手間のかかる野菜類にも緑黄野菜・根菜類があり、それぞれ養分が優れていたりして、取り合わせを考えたり、忙しい時には、手っとり早くできて、美味しい肉類になりがちになる。<br />
そこは程々にという言葉があるように、昔から日本の食文化を支えてきた和食＋酸性的なものを、日常の食事にできればよいと誰しもが願うが、当り前のようでいて、なかなか困難なことである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　醗酵食品も大切である。昔から朝はご飯に味噌汁は定番だったが、最近はパン食の家庭が多くなりつつあり味噌汁、漬物に限らず、日常生活に合理的に取りいれたいものである。　　　外食した際、＜みそカツ＞とあったのでどんなものかと、興味を持って食してみたが、ケチャップの代わりに味噌が使われていて「美味しい、これはいける」と思った。最近は、マヨネーズとか、ソースとかの代わりの調味料として、重宝されていて、味噌汁は少なくなってきているが、味噌を<かくし味>として使われているという。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>●昆布の栄養と健康</title>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2022 15:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　昆布には、ビタミンがたっぷりで、披露を回復し、▲アルギン酸は頭の回転をよくするともいわれている。たっぷりのヨ [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/23455669_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/23455669_m-300x200.jpg" alt="23455669_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1838" /></a>　昆布には、ビタミンがたっぷりで、披露を回復し、▲アルギン酸は頭の回転をよくするともいわれている。たっぷりのヨードの適度の摂取は肌の新陳代謝を活発にする。▲u-フコイダンにはガン細胞を消滅させる働きがあり、f-フコイダンには老化防止に有効な作用があると発表されている。▲胃で水分を吸収して量が増し満腹感も抜群。理想的なダイエット食品であるということができる。<br />
　<span id="more-1827"></span><br />
▲体内でつくれない無機質をとることができる。　無機質(ミネラル)が豊富で、カルシユ<br />
ウム、鉄、ナトリュウム、カリュウム、よう素等の無機質は身体の組織をつくったり、調子を整えたりする大切な栄養素である。<br />
▲カルシュウムが豊富。　　成長期にある世代、骨がもろくなる高齢者、働きざかりの大人、全ての人の健康上で大事な栄養素で、牛乳の約七倍ものカルシュウムが含まれている。<br />
▲食物繊維を多く含む。　　食物繊維とは、胃や腸で消化されない食物中の成分で、昆布に含まれているアルギン酸でぬるぬるしている。腸内の余分なコレステロールを体外に出す働きがあり、成人病や大腸がんの予防、肥満を防ぐなどの効果があると言われている。<br />
　アルギン酸は、大腸の働きを活発にし、便通をよくし、それによって、コレステロールだけでなく腸内の有害物質が体外に出され、腸の病気の予防に役立つ。<br />
　しかし、他の栄養素の吸収を妨げるマイナス面もあるので、いろいろな食品を組み合わせて食べることが大切である。<br />
▲高血圧・脳卒中を予防する。　　昆布に含まれているカリウムは、食塩のナトリウムを体外に追い出す働きがあり、血圧を下げる働きのあるアミノ酸も含まれていて、高血圧に効果のあることが知られている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
●昆布の産地と用途。　　我が国で採れる昆布の約９割が北海道で、北海道産でも産地によって味や粘り、大きさ、厚さは様々で、出し汁・煮炊き、加工されて料理に使える「刻み昆布」「とろろ昆布」「塩吹き昆布」「佃煮昆布」「酢昆布」となる。<br />
★利尻昆布。　　産地は北海道北部の沿岸。透明で癖のない、上品な出し汁で、お吸い物に適し、京料理によく使われる。　★羅臼昆布　産地は知床半島の太平洋沿岸。幅広で軟らかい。香り高くコクのある出汁がとれるので味噌汁・昆布巻き・昆布締め・おしゃぶり昆布に適する。　★長昆布　産地は釧路や根室。丈が長く、15～20mになるのもある。佃煮やおでん、昆布巻きに使われる。　★日高昆布　　産地は日高地方を中心とする日高地方沿岸。繊維が軟らかく肉厚で昆布の用途は広い。　★真昆布　産地は松前、函館、室蘭を含む道南地方。幅広、肉厚、繊維は軟らかい。出汁を引いた後も美味。潮吹き昆布、佃煮昆布、とろろ昆布、おぼろ昆布に適している。<br />
★細布昆布　北海道の他にも青森県、岩手県、宮城県の沿岸で一年目に採取される。切り口が最も白く、主に機械生産のとろろ昆布の原料になる。　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子<br />
　　　　　　☆参考資料　小倉屋株式会社　池上淳子副社長のお話・日本昆布協会「こんぶ」他</p>
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		<title>◎老舗と私</title>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年夏号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>●サントリーホールデイングス株式会社 　新入社員の歓迎会で、初めて宴会なるものに出席しその後、女子社員たちと、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2022/06/01/%e2%97%8e%e8%80%81%e8%88%97%e3%81%a8%e7%a7%81/">◎老舗と私</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/3683826_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/3683826_m-300x200.jpg" alt="3683826_m" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1846" /></a>●サントリーホールデイングス株式会社<br />
　新入社員の歓迎会で、初めて宴会なるものに出席しその後、女子社員たちと、共に、二次回に誘われ、楽しい時を過ごし、大人になったのだと自覚した時の感激は、今でもしっかり覚えている。<br />
　私的には其の時から、サントリーとのお付き合いが始まったのである。初めて飲んだウイスキーの味わいは、はっきり言って解らなくって「これが大人の味なのだなー」と納得し、一口で酔った気分になっていた。<br />
　結婚後は、夫は、ムード派で、高価なグラスをわざわざ購入し、或いは高級なウイスキーであったり、ビールであったり、チューハイの時もありで、日頃は家業の仕事に追われて、ゆっくり話せないのを取り戻すように、話題も豊富で、秋の夜長を楽しんでいた。<br />
<span id="more-1832"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ご縁があって、「甘辛のれん会」の＜のれん＞誌の編集に関わらせていただくようになり、取材にお伺いさせていただいても、担当者の方は、いつも丁寧にお話ししてくださり、緊張も解けて、存分に質問もさせていただけた。<br />
　取材を終えた後は、気分が軽くなったせいもあるのだろうが、勤めていた会社の近くでもあって、昔の青春時代を思い出し、初めて飲んだウイスキーの味がほのかに甦って、胸がキュンとなってきて、苦笑したものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　夫亡き今は、虫の音に魅かれて、一人グラスを傾けて、たまに、静かに音楽を聴きながら、チューハイを飲んでいる。チュ－ハイが身体に良いと言われているからだが、好きなように自分でブレンドできるから、其の日の気分で好みにブレンドするのも楽しい。　、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　折に触れて同居の息子が、グラスと＜ザ・プレミアム・モルツ＞を持って、私の部屋にやってきて、最近の話題や想い出話しをしにやって来る。ウクライナ問題から、戦争の話になり、第二次世界大戦にまでさかのぼる。その話になると、空襲、疎開、終戦、戦後の話は尽きることなく、気がつけば、＜ザ・プレミアム・モルツ＞の空き缶が並んでいることになる。<br />
　彼は＜ザ・プレミアム・モルツ＞にはまり込んで、週末のひと時を楽しんでいる。華やかな＜香り＞と深い＜コク＞が魅力で、後味が心地良く、余韻が優しく包み込んでくれる。サントリーの宣伝文句そのままだと言う。私は話しているうちに、「だんだんお父さんに似てきました」と思ったりもする。<br />
　孫(息子の娘)も成人してからは、職場での楽しいことや、悩みを語り、結構良好な親子の関係をきづいているようだ。有難い潤滑油になってくれている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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