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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2020年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 15:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　●南天の実はかたぶきぬ夕日影　　　　　　　　其　毛（十　月） 　●冬めくや土龍の土のここかしこ　　　　　　　 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2020/10/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-19/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>　●南天の実はかたぶきぬ夕日影　　　　　　　　其　毛（十　月）<br />
　●冬めくや土龍の土のここかしこ　　　　　　　十蛙子（十一月）<br />
　●マスクして揺れて居るなり汽車の客　　　　　虚　子（十二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>（おもてなし　心を込めて　老舗の味）</p>
<p><span id="more-1457"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか。新型コロナウイルスの影響で、心ならずも、大変な日々を送っておられることと拝察申し上げます。<br />
　猛暑による熱中症対策と心休まるいとまもなく、追い打ちをかけるように、インフルエンザの流行期がやってきますが、この冬を無事に過ごせるように、どうぞ、健康に気をつけて、困難を乗り切って下さるようにお祈り申し上げます。<br />
　新しい年を皆様お揃いで、健康で、笑顔で、お迎えになられますことを、切に切に願って止みません。来年はどうぞ佳い年でありますようにお祈り申し上げます。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　　大阪の駿河屋主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>▲免疫性を高めて　新型ウイルスコロナに　打ち勝ちましょう！</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 15:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　我々の生活を脅かす｛コロナ｝の終息を一日も早からんことを願っておりますが、大切な命を守って、生活しなければな [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2020/10/01/%e2%96%b2%e5%85%8d%e7%96%ab%e6%80%a7%e3%82%92%e9%ab%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%80%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%ab%e3%80%80%e6%89%93%e3%81%a1/">▲免疫性を高めて　新型ウイルスコロナに　打ち勝ちましょう！</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/1521756_s-1.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/1521756_s-1-300x200.jpg" alt="1521756_s (1)" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1451" /></a><br />
　我々の生活を脅かす｛コロナ｝の終息を一日も早からんことを願っておりますが、大切な命を守って、生活しなければなりません。医学を信じて薬やワクチンの開発を期待するのですが、それまで、個人個人が対策を講じ、いわゆる消毒・三密・マスク・大勢での会食を避ける等、衛生面で万全の配慮をし、日本、全世界の人々がお互いを守り合って、生き抜きたいと願っております。今を生きる人達の必死の願いなのです。<br />
　日常の食生活も大切になってきます。毎日の食事に満遍なく五大栄養素と言われるものを取り入れ、良い健康状態を保っておられることと思いますが、どうしても好き嫌いがあって、食べられないものがあれば、無理をして食べれば、かえってストレスになる場合があるので、無理をしてまで食べなくても、他の同じような種類の食品でもよいのです。<br />
<span id="more-1447"></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲醗酵食品は微生物の作用により、有機体が分解する現象で、その状態には千種万様あり、あるいは有害または無害無益のものも多い半面、人類の生活上なくてはならぬものが少なくない。味噌・醬油・酢・清酒・ビール・ブドウ酒・アルコール・その他あらゆる漬けもの類・納豆等がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★味噌　古来、日本料理に欠かせない味噌で、味噌汁・味噌漬け・味噌和え・酢味噌等、食卓には当り前のような顔をして存在して、朝の味噌汁から一日が始まっていたのが、今は、段々と姿を消してしまいそうな状態になっている。。<br />
　食生活が欧米化するにつれて、朝ごはんはパン食に変わり、味噌汁はだんだん珍しくなってきた。私の関わっている、あるグループでも年配の女性たちであるにも関わらず、朝食はパンですというのが多い。<br />
　最近、私は息子夫婦家族と同居している為、家事の責任も無くなり自分のことだけを、すれば良い気楽な身分になり、第二の人生を楽しんでいるが、食事のことも嫁に任せて友人達に羨ましがられている。土曜日、日曜日はパン食で、あとの日々は、味噌汁を毎朝食している、と言ったら皆様驚いて「お嫁さん、若いのにようなさる！」と感心された。　　　　<br />
　味噌は、気候・風土によって、産地独特の風味があり、旅行の手土産にはよく味噌を買うことがあるが、風味はさまざまで、概して寒地には辛いのが多く、暖かくなる南の地方は甘味の味噌が多いと思われる。<br />
　味噌汁を作るときは、好みの煮出し汁に具を煮たせ、味噌を溶かして一度だけ沸騰させ、すぐに戴くのが、一番美味である。長く煮て、何度も温め直すと味噌の香を損じ味も失う。もう一度日本食を見直して、朝食の味噌汁を楽しんでみては如何？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★甘辛のれん会の加盟店の＜米忠＞味噌は、老舗の伝統・技術・誇りをしっかりとふまえて、定評のある奥深い重厚なコクのある味噌でご用命をお待ちしている。　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>●栄養食品・納豆</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 15:02:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　原料大豆の蛋白質は大部分不溶解性であるが、納豆になると可溶性に変じアミノ酸を生じ、原料には存在しない各種の酵 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2020/10/01/1436/">●栄養食品・納豆</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/1376972_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/1376972_s-300x200.jpg" alt="1376972_s" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1442" /></a></p>
<p>　原料大豆の蛋白質は大部分不溶解性であるが、納豆になると可溶性に変じアミノ酸を生じ、原料には存在しない各種の酵素が納豆菌その他の関与細菌から分泌するので、著しく消化吸収を助け優れた栄養食品となる。<br />
▲成分は水分61,81%、粗蛋白質19,26％、粗脂肪8,17％、炭水化物6,09％、粗繊維2,20％、灰分1,86％、植物性食品としては粗蛋白質および脂肪の最も豊富はことが証明されている。<br />
　よく掻き混ぜてカラシ、花カツオ、ネギのみじん切り、卵黄など、好みを加えて適宜に醬油または、添付のだし汁等を加えてさらに混ぜて食する。<br />
▲納豆汁は好みの野菜を軟らかく煮て味噌汁を作り、煮立ったところへ、すり潰した納豆を加えて、ぐるりとかき回したところを器に盛り、ネギのみじん切り、好みによって、蕗のとうなどの吸い口を添える。<br />
<span id="more-1436"></span></p>
<p>●納豆菌<br />
　文字どおり納豆製造中に産まれる細菌で、自然発酵による酵素の作用が、食物の吸収作用を助け、大切な栄養食品を作りだす。<br />
　伝説によると、源義家が奥州征伐の途次、常陸に宿営した際、馬糧の藁の上に棄てられた煮大豆が腐敗状になっているのを見て、兵糧としても良いと言いながら、自ら試食し、家来に命じて、保存法を研究させたのが起源だという。それ以後さらに研究が重ねられ、現在の納豆にまで至っている。<br />
▲納豆奮闘記<br />
　もともと納豆は関東で作りだされたので、関西では殆ど納豆は食べられていなかった。子どもの頃、「東京土産物の納豆です」といって、戴いた時、戦争中の食糧難の最中で、家族は大喜びして、客が帰られて早速箱の蓋を開けたら、見たこともない＜納豆＞が入っていた。私たちは、「納豆」といえば、「甘納豆」のことと思い込んでいたのである。食べたこともない＜納豆＞を目の前にして、期待が大きかっただけに失望も大きく、藁に包まれた物体は不気味にさえ思われた。もちろん誰も食べるとは言わないし、善意のお土産を廃棄することもできず、母はご近所に声をかけたが、どなたも要らないと断られた　。「東京から転勤でこられているあのお宅ならもしかして」とある人の提言で、母は、馴染みのない見も知らぬお宅へ行って、お話しをしたらとても喜んで貰って下さった。そんなことがあってから、そのお宅の家族とも仲良しになり、親しくさせていただいた。納豆が取り持つご縁であったが、空襲でどちらも家を焼かれて消息が解らなくなったのは残念である。<br />
　それ以後納豆を目にすることはなかった。新型ウイルスコロナが流行しだして、若い孫も高齢者の私に感染させないように、とても気を使ってくれて、私自身もコロナ対策を充分にしているが、抵抗力を付ける為に良いということは、きっちりやらねばならぬと自覚して、納豆に挑戦することにした。＜匂わない納豆＞半分に卵黄を入れ、だし汁を入れて恐る恐る口にすると、子どもの頃のあの印象は、全然なく、案外抵抗なく食べられた。少しずつ納豆の量を増し、今では一人前１パックを食べている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子</p>
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		<title>●旬の食文化</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 15:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　 ▲蕎麦（そば） 一年の最後の日、みそか蕎麦を食べる習慣があるが、江戸時代から始まったらしい。 　　　　　　 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2020/10/01/%e2%97%8f%e6%97%ac%e3%81%ae%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96/">●旬の食文化</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/583219_s-1.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2020/09/583219_s-1-300x200.jpg" alt="583219_s (1)" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1432" /></a>　<br />
▲蕎麦（そば）<br />
一年の最後の日、みそか蕎麦を食べる習慣があるが、江戸時代から始まったらしい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★これは、寿命を延ばし、家運を富ませ、家財を長く保って幸福を願う意味を持っている。蕎麦のように、細く永く続きますようにとの願いが込められているのである。<br />
★団子を作り、転がして水に入れると、下に沈んで金銀を集めやすいので、来年こそは、金に縁があるようにとの切なる願いもある。<br />
★蕎麦はなよなよしていて、風に倒されてもそぐに立ち上がるので、＜七転び八起＞来年こそはの祈りを込めてという意味もある。<br />
★引き越し蕎麦も「お傍に細く長く」の、御付き合いをお願いしますということから、ご近所に配られたが、近頃は、ほのぼのとした、そういう風習も影をひそめ、恐らく若い世代は、知っている者も少なくなり、知っていてもしない人もあったりする。<br />
　尤も、最近は蕎麦でなくって、他のものに代用されるようになってきているので、引き越し蕎麦の意味が、根本的に変わってきているからかも知れない。<br />
<span id="more-1427"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆蕎麦は含水炭素が多く、ビタミンが豊富で大変栄養価の高い食品で、頭の栄養として大事なグルプリンという蛋白質が12～15％も含まれている。また植物性食品に珍しくトリプトファンが含まれている。これは必須アミノ酸のなかのリジンと共に、最も大事なもので、その為にアミノ酸組織がよくなり、蛋白値は74、ビタミンB1、ルチンも多く、動脈硬化の予防にもなるといわれている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆美容と健康に良いと言われ出して久しいけれど、頭の栄養にも良いとあれば、益々蕎麦は我々の身近なものになっていくことだろう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆蕎麦は実ばかりでなく、花の咲く前の若い茎葉をゆでて浸し物・和え物にすると、ホーレン草に劣らぬ風味があり、汁の実にもなる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
☆蕎麦は耐寒性に富み土壌も選ばず、むしろ、肥えた優良よりも痩地に産したほうが、香・味共に勝るというぐらいだから、これほど都合の良い農産物はない。<br />
☆蕎麦は消化が良いということで、常食する人もいるらしいが、何事もほどほどに。<br />
☆蕎麦は夏でも冬でも栽培出来るから、古来、米の出来具合を見てからでも、急の間に合うと言う便利な食材だった。飢饉を救ってきた貴重な食品でもある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
◎甘辛のれん会の会員の「美々卯」蕎麦は、毎年大晦日には戦場の如き賑わいをみせるが、今年は、新型ウイルスコロナ対策に万全を期している。ご用命の程を。　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<item>
		<title>●ちょっといい話・されど大きな喜び</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>★梅雨の時のこと。私は新型ウイルス・コロナ時の運動不足を補うため、午後４時ごろからウオーキングするのを習慣とし [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2020/10/01/%e2%97%8f%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%84%e8%a9%b1%e3%83%bb%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a9%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e5%96%9c%e3%81%b3/">●ちょっといい話・されど大きな喜び</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>★梅雨の時のこと。私は新型ウイルス・コロナ時の運動不足を補うため、午後４時ごろからウオーキングするのを習慣としていた。其の日も少し曇ってきたが、つい遠出をしてしまい、ひき返しだして少し経つと、ポツリポツリと雨がふり降りだしてきた。わが家を目指して、近くまで来た時は、雨は本格的に降ってきた。急いで歩いてきて、初めは聞こえなかったが、雨音に混じって人の声がするので、振り返ってみると、後方で一人の女性が大声で叫びながら、私の方に傘を降りかざして走ってくるので、何事だろうと耳をこらして、聞いていると、「どなたか知りませんが、この傘を貸してあげましょう。私の家は、すぐそこなので、どうぞこの傘を使って下さい。傘は返してくれなくてもいいのですよ」<br />
　その時は、すでに私自身はずぶぬれの状態だったので、傘は貸していただかなくても、いいのだけれど、見も知らない人間に大声を出して、追いかけてまで、声をかけて下さるご好意に対して、とても嬉しく、お禮を申し上げようと近づいていき、感謝の意を述べながらよくよく見ると、同じお寺の檀家のＡさんだった。<br />
　お互いにマスクをしていた為、見わけがつかなかったのである。毎年末には、報恩講の講話をともに拝聴し、一年一度のお寺の仏具の＜みがきもの＞の会場で、顔を合わせるお知り合いだったのである。<br />
<span id="more-1421"></span></p>
<p>                                                                                         　<br />
  Aさんとはその以前にもお会いしていて、昨年骨折して退院してからも、暫くのベッドの上の生活の後、やっと杖で歩けるようになり、家の中で、歩行訓練をして、少しは自信も出来たので、歩いて300ｍぐらいの所に整骨院があり、マッサージに通うことにして、大阪市内とちがって、わが家の周辺では、３時前後頃になると人も車も少なくなるので、整骨院の昼からの診療が３時だから、３時に予約をお願いし、見計らって、たった300mとはいえ道路を挟んでのことで、信号のない横断歩道を渡らねばならない。そのため２時３０分過ぎに家を出る段取りにしいていた。<br />
　さて、初日の日、横断歩道まで来たら、北の方から５,６台の車が走ってくるので、それらが、行ってからにしようと立ち止まっていると、先頭の車が止まって手で「GO」のサインをしてくれた。私としては、ゆっくりと渡りたいので、「どうぞ」の身ぶりをしたら、また「GO」のサインを出したので、会釈をして渡り始めた。心は焦るが、もう転倒は出来ない。杖を頼りに一歩一歩踏みしめて、普通の人の２倍も３倍も待たせたかと思う。渡り終わって深々とお禮をしたら、「気イ付けて行きや」と手をふって、去って行った。寒い季節なのに全身汗まみれ、他人の優しさに感動で涙がでてきて暫く歩けなかった。<br />
　その時前方から走ってきて「まさか元気な貴女がこんなことに」と、絶句し、事情を聴いて慰めてくれた。そして接骨院へ入るまで見守ってくれた。Aさんは「ウオーキング出来るほど、良くなられて、本当に良かったです」わがことのように心から喜んで下さった。今回のケガで、家族、友人、多くの見知らぬ人々の愛を頂いた。ただ感謝　　　　　　　　　　　　　葛城　陽子</p>
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