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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2011年秋冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>よもやまばなし</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 01:03:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>☆米のとぎ汁　お米のとぎ汁は、いろいろと役に立つので、昔から重宝されている。母の故郷では、何かといえば、よく餅 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img126_rice.jpg" class="pict_right" alt="rice.jpg" title="rice.jpg" width="250" height="167" /><br />☆米のとぎ汁<br />　お米のとぎ汁は、いろいろと役に立つので、昔から重宝されている。母の故郷では、何かといえば、よく餅をついた。モチ米のとぎ汁は、特に肌に良いというので、わざわざお風呂にまで運んで水を最小限にいれて、風呂を沸かした。そんなとき、好意で、風呂に入るように誘って下さるので、もらい風呂をすることになるが、子どもだった私にとって、ぬるぬるとしていて、気持ちが悪かった。<br />
<span id="more-125"></span><br />
今だったら肌に良いと言われれば、毎日でも入りたいくらいである。日常生活に於いて、お風呂に入れるような多量のとぎ汁は出ない。せめて顔ぐらいが関の山。そういえば、酒造会社の米ヌカの化粧品は、理にかなっているのだ。</p>
<p>☆サ・シ・ス・セ・ソ。<br />　昔から味つけの順序は、<br />＜サ＞は砂糖　＜シ＞は塩　＜ス＞は酢　＜セ＞は醤油　＜ソ＞は味噌である。<br />いわゆる味つけに最もスタンダードな、調味料の使用法である。<br />　調味料は、どれから入れても良いというのではない。試しに、それぞれ同じ量で順序を変えて入れてみるとよくわかる。いずれも微妙に味が違うはずである。<br />　例えば、塩を真っ先に入れたとすると、あとから砂糖を入れてもなかなか味つけしにくい。つまり。昔の人はよく言ったもので、煮しまるということなのだ。塩で味が優先されて、他の調味料がなかなかしみこまないのである。<br />　醤油・味噌は、醗酵食品だから、はじめに入れると香りがすっかり逃げてしまって、真の味が味わえない。</p>
<p>☆蕎麦・そば・ソバ<br />　ソバ殻を焼いたアクで、古器物を洗えば多年の垢もたちまち抜け、金銀細工をするところでは、金銀を伸ばすのにソバ粉を打ち、細工の際に散った粉はソバ粉に吸い込ませて寄せ集める。これらの縁起を祝ったのが、商家の晦日ソバとなり、今日まで続いている。当甘辛のれん会会員の「美々卯」でも、毎年お大忙しとなる。<br />　旧年の穢れを取り去り、五臓の停滞を除くというのが、年越しソバに利用されると、清祓をする禰宜（ネギ）に通わせて、ネギを共にする風が起こり、引き越しの挨拶にソバを配るようになったのも、塵埃清掃の意味もあるが、お側（そば）に永くという縁起からという。<br />　ソバは、もともと関東で発祥し、関西では引き越しのご近所への挨拶は「引き越しソバ」とは限らない。自由な発想から気軽に行われていた。最近は、塵埃清掃の意味があるのか？石鹸などが気軽に配られている。　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子　</p>
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		<title>旬のもの ＜きのこ＞</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 01:02:00 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img125_mash.jpg" class="pict_right" alt="mash.jpg" title="mash.jpg" width="250" height="167" /><br />茸・菌・タケ・ナバ・コケ・クサビラなどの方言があり、大・小・美・醜、多種類ある。マツタケ、シイタケ、ハッタケ、シメジ、ナメコ、エノキなど食用にして美味なものも多いが、ベニダケ、テングダケ等有毒なものが相当多く、滅多やたらとに食べる物ではない。<br />昔から言い伝えられているように、美しい色を持ったものや、柄が柔らかくてもろいもの、傘の裏のヒダが乱れているもの、或いは陰地に孤生しているものなどは、危険なものが多いようである。また、特に医薬にのみ用いられるものも多い。<br />
<span id="more-124"></span><br />
きのこは、食べるほかに、きのこ狩りもまた楽しい。丘や林の中で茸の生えていそうな所を教えてもらいながらの、きのこ狩りの楽しみは、秋の行楽の一つであった。<br />「日本書記」仲哀天皇の条に、栗茸狩りの記事があるが、平安朝以後は、もっぱら、マツタケ狩りを主として行ったようだ。<br />マツタケ狩りは、近畿を中心とする地方で、行われたのであって、マツタケを産しない地方では雑茸（ぞうたけ）狩りをする。<br />マツタケは、赤松の林の落葉の多い腐蝕土に、ツツジの多い山に生じ、芳香高く、風味が良いために菌類の第一位を占めている。だからといって、赤松があるから必ずしもマツタケが生じるとは限らず、関東地方の土質は、マツタケに適しないので、アカマツがあってもマツタケは生じない。</p>
<p>★京の北山で、数人の尼が、あられもなく踊り狂っているので、通りがかりの樵が、介抱してようやく治まり、事情を聞いてみると、仏様に献じる花を採りに山へ入ると、見事な茸が生えているので、焼いて食べると、踊り出したと言う。物好きな樵も尼の食べ残したものを食べると、同じように踊り出したという。命に別条はなかったが、踊り茸とか、舞茸といわれるようになった。　　　　　　　　　　　　　「今昔物語」より<br />嫁が、ときどきスーパーで買ってくる舞茸は、それを食べて踊り狂った覚えもないので、「今昔物語」に出てくる舞茸とは別のものである。　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>★小石川に住むある旗本の仲間（ちゅうげん）が、庭の楓の根に出た茸を食べたところ、急に笑い出して止度がなく、腹を抱えて苦しみだした。医者が、便所に近いところの黒土を湯に入れて呑ませたら治るというので、そのようにしたところ、吐いたあとけろりと治ったとある。＜笑い茸＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　「耳ぶくろ」より。<br />★伊豆に流された流人が、ハッタケ狩りをしていたら、故郷のシメジと同じようなのを発見し、大いに喜んで食べると、酒に酔った心地で、一途に高いところへ登りたがる。＜登茸＞　　<br />★土佐の「上戸茸」等がある。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>大関株式会社（清酒）</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 01:01:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>正徳元年（1711）に初代当主・大坂屋長兵衛により創醸された。大関はいつの時代においても、常に顧客のニーズを的 [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img127_seishu.jpg" class="pict_right" alt="seishu.jpg" title="seishu.jpg" width="250" height="167" /><br />正徳元年（1711）に初代当主・大坂屋長兵衛により創醸された。<br />大関はいつの時代においても、常に顧客のニーズを的確に把握し、あるいはそれらを先取りして、数多くの商品を生みだしてきた。<br />いまさら紹介するまでもないと想うくらい＜大関＞は有名であるが、ワンカップ大関は、手軽にどこででも飲めるワンタッチのカップ酒パイオニア。日本酒の新たな需要を創造し、新しい行動スタイルを生み出したと言われている。大吟醸・純米大吟醸・本醸造酒・純米酒・冷用酒・果実酒・食品・化粧品。その他、関連会社、提携会社の焼酎等がある。<br />
<span id="more-123"></span><br />
大関は、技と知恵の結集により、楽しい暮らしについて考え、21世紀に於いて益々複雑、多様化する中で日本酒の歴史と伝統を育んできた食文化を、世代と地域を越えて、豊かな生活価値を、暮らしの中に実現することを目指してきた。</p>
<p>従来、清酒は、飲食店や、宴会用の料理屋を主体に対象とされ、日本酒は、大量のお酒を、持ち運びするのに便利な一升瓶だったのを、家庭でお酒を嗜む男性が多くなり、また、女性の清酒人口の増加に伴い、一升瓶では飲みきれず、いつまでもあり、料理用に使ったり、古くなって処分したり、無駄が多かった。<br />家庭用・女性用パーティに気軽にその場で飲みきれる小さな瓶にしたのは、日本酒業界全般でも言えることだが、内容も女性向けに工夫されており、特に冷用酒は容器も、いかにも女性が手にしたくなるような雰囲気を持っている。<br />日本料理といえば＜アツ燗＞と観念的に決め込んでいた概念が、ある時、その考えは覆された。例えば冷たい＜刺身＞に出された「大関の冷用酒」が、ピッタリだったのである。話しは弾んで、温かい料理には＜アツ燗＞ツメタイ料理には＜冷用酒＞と料理にあわせてお酒を選ぶのが、食生活を豊かにし、各自が、お気に入りの小瓶を選んで、楽しくユトリのある食事空間をエンジョイするようになった。時代のニーズによって生まれた、＜新しい食文化>と言えるであろう。因みに我が家では＜大関・冷用酒＞の空き瓶を一輪ざしとして、小窓を飾っている。</p>
<p>若い頃、バス旅行に参加した時（当時はバスツアーとは言ってなかった）車内で＜ワンカップ大関＞が、乗客に配られた。男性は、適当な量に喜び、女性同士は、半分こにして、後でまた半分こにしようとか、車内は、賑やかになったことがある。<br />＜大関＞は、時代の先端をゆく「魁・さきがけ」だったのである。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>大　寅（かまぼこ）</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 01:00:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>食い倒れの町大阪で、明治九年に創業。地元大阪の「大」と、ひたすら蒲鉾創りに挑み続けた初代・小谷寅吉の「寅」をと [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2011/10/01/post122/">大　寅（かまぼこ）</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img124_kamaboko.jpg" class="pict_right" alt="かまぼこ" title="kamaboko.jpg" width="250" height="167" /><br />食い倒れの町大阪で、明治九年に創業。<br />地元大阪の「大」と、ひたすら蒲鉾創りに挑み続けた初代・小谷寅吉の「寅」をとって、＜大寅＞と名づけ、以来「良質の蒲鉾」を提供することを基本方針として、永い歴史の中で磨かれた本物の技と、深い味わいを老舗の伝統として受け継いだその味を育み、なお、新しい時代のニーズに応えようと日々精進している。<br />
<span id="more-122"></span><br />
厳選された材料に、さらに吟味を重ね、丹精を込めて出来上がった製品は、大阪を代表する蒲鉾として高く評価され、贈答用として最適で、贈る人の人柄までが、しみじみと伝わってくるような風格をもっている。</p>
<p>蒲鉾は低カロリーなうえ、良質の魚カルシウムを豊富に含んでいる低脂肪なのである。その上、すりつぶした白身の魚を材料としているので、消化にとても良い。<br />低カロリー・高タンパクの食品として、今後も食生活をリードしていくだろう。</p>
<p>蒲鉾は、四季を通じて食卓をにぎわし、欠かすことのできないものとなっている。その中でも、特にお正月のおせち料理に定番で、重箱を美しく仕上げている。<br />今でこそ殆どのデパート・有名店街に売店があるが、昔は（昭和30年前後）大阪・戎橋の本店と、阪神甘辛のれん街ぐらいしか大寅のお店がなく、（定かでないが、私の記憶によれば、）お店の前は、黒山の人だかりで、寒い師走というのに汗をかいて買い物をしたのを覚えている。毎年のことなので、たまには他店の蒲鉾で、と姉が言ったことがあったが、母は「お正月のおせちは大寅と決まっているからダメだ」と言う。</p>
<p>我が家には古い習慣がまだ残っており、当時でも正月早々から、年始客があり、型の如くお酒とおせちの重箱でもてなす。大寅の蒲鉾は来客用だったのである。家の者の口に入ることは、めったになかった。汗をかいてまで買った蒲鉾が、一口も食べられないのが、悔しくてたった一切れを、つまみ食いしたときの、なんとも言えない歯ざわりと美味しさは、いまでも忘れられない。結婚式を控えた私に母が、「何でも好きな物をつくってあげましょう」と言ってくれた時、私は「大寅の蒲鉾と玉子焼き」すかさず答えた。当時タマゴも高級品だったのである。</p>
<p>蒲鉾の旨みは、＜味＞と＜歯で噛んだときの弾力＞にある。そのためには、伝統の秘伝と技を結集して創られた大寅の蒲鉾は、そこにあると言うだけでどっしりとした老舗の重厚さを感じさせる。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 01:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>カレンダーも残り少なくなってまいりました今年は、三月の東日本大震災に加えて、九月は例年より台風が多く、大災害の [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="のれんメール" width="180" height="149" /><br />カレンダーも残り少なくなってまいりました<br />今年は、三月の東日本大震災に加えて、九月は例年より台風が多く、大災害の年になってしまいました。被災地の方々の一日も早い復興を願うとともに、来年はどうぞ平穏な年でありますようにと、ひたすら祈念いたしております。</p>
<p>　様々な想いのうちに、新しい年を迎えようとしておりますが、来る年も、甘辛のれん会の老舗の品々を贈り物に,あるいはご家庭のゴージャスな食卓にて、ご賞味いただきますようお願い申しあげます。</p>
<p>＜年末・年始のお買い物は、ぜひ甘辛のれん会の心のこもった品々を＞・　</p>
<p>　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　　すし萬・主人　　小　倉　宏　之<br />
<span id="more-126"></span><br />
＜贈り物は　真心　一筋　のれんの品＞</p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル醤油㈱<br />☆　うなぎ　　　　　（合）菱富<br />☆　うどんすき　　　㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司㈱鶴屋八幡・江戸菓子㈱ちもと・羊羹㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　カステーラ㈱長崎堂・粟おこし㈱あみだ池大黒<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店</p>
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