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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2008年春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>春の苦味</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:52:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>＜春の料理は苦味を盛れ＞ 　春に苦味を求める人の心は、そのまま自然の恩恵につながるものとみえる。山菜の王といわ [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200803/image_01.jpg" class="pict_right" alt="山菜" title="山菜" width="250" height="166" /><strong>＜春の料理は苦味を盛れ＞</strong></p>
<p>　春に苦味を求める人の心は、そのまま自然の恩恵につながるものとみえる。山菜の王といわれるワラビをはじめ春の山菜は豊である。</p>
<p>　フキノトウはフキの花で、葉、茎に先駆けて地上に出る．香気のあるのは、三月、四月頃．北の国の雪間に生じるフキノトウは、多くの苦味を背負い込んでいる。フキノトウの花、茎が、伸びて、ほうける頃になると、柔らかな葉が繁ってくるフキの食べ頃は、四月、五月の新葉のうちがよい。<br />
<span id="more-55"></span><br />
　ワラビ、ゼンマイ、コゴミなどは、シダ類に属し、若葉がくるくると巻いているのが、特徴である。しかし、良く見るとワラビは、コブシのように巻き、ゼンマイは時計のゼンマイの形に巻いている。コゴミもゼンマイ形に似ているが、、前かがみの姿から、コゴミの名が生れたという。</p>
<p>　イタドリと、ワラビは、萌え出る頃が同じでありながらワラビは山菜の王子といわれて珍重され、イタドリは、路傍の雑草と言うことで、みむきもされないことになりがちである。イタドリも太い茎の芽を伸ばし始める頃は食欲をそそる。</p>
<p><strong>春の豆ご飯</strong></p>
<p>　八百屋さん店先で、緑色の実エンドウが、、初々しく食欲をそそる。豆の中では、一番乗りの春の使者。エンドウは、マメ科の一年または越年草。原産地は地中海沿岸とみられ、石器時代から食べられていたらしい。</p>
<p>主な成分はタンパク質と糖質。タンパク質では、リジン、糖質デンプンと庶糖が主。ビタミンはB１，２，Cが、比較的多く、リンを含む。さやが張って色が良く、ひとさやに四粒以上のマメが入っているのが上質。</p>
<p>　　東雲　宣子</p>
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		<title>老舗物語 ― うどんすき＜美々卯＞</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:52:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　堺で２０００年以上続いた料亭で主人は代々耳卯兵衛と名乗ってきた。大正１３年、先代平太郎が、悟るところあって、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2008/03/07/post54/">老舗物語 ― うどんすき＜美々卯＞</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200803/image_02.jpg" class="pict_right" alt="美々卯" title="美々卯" width="250" height="166" />　堺で２０００年以上続いた料亭で主人は代々耳卯兵衛と名乗ってきた。大正１３年、先代平太郎が、悟るところあって、麺類専門店としてはじめたのが、現在に至っている美々卯である。</p>
<p>　以来、政界、財界、文化人をはじめ多くのお客様の輪が広まりどんどん固定客がふえていく。新しく固定客となられたら、また、誰かを連れてくる新たな輪の始まりとなる。<br />
<span id="more-54"></span><br />
　登録商標うどんすきは、吟味された新鮮な具（海老、鶏肉、穴子、蛤、しいたけ、野菜等）と、腰のあるうどんを、鰹と昆布からとる秘伝の出し汁とともに、賞味に値する鍋料理である。</p>
<p>　うどんという最も庶民的な食材を今日の鍋料理の品格に押し上げた美々卯の功績は大きいうどんという最も庶民的なお店が、伝統のある、どっしりとした＜のれん＞が迎えてくれる。まことに爽快である。</p>
<p>　あれだけの多種類の具（勿論うどんも）を入れて煮ても、出し汁は濁らない。そこが、老舗の秘伝というものであろう。</p>
<p>　　　梶　康子</p>
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		<title>老舗物語 ― すし萬</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:52:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　１６５３年浪速七郎さ左エ門が魚屋を開業し、副業に江鮒の雀鮨を売ってから約３５０年もの伝統を培い＜のれん＞を守 [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200803/image_03.jpg" class="pict_right" alt="すし萬" title="すし萬" width="250" height="166" />　１６５３年浪速七郎さ左エ門が魚屋を開業し、副業に江鮒の雀鮨を売ってから約３５０年もの伝統を培い＜のれん＞を守ってきた。</p>
<p>　１７８１年京都の禁裏へ献じることになり、八代萬助が、小鯛雀鮨を調達し、好評を得たので、雀鮨専門店となり、以来、ご用達雀鮨を世襲している。<br />
<span id="more-53"></span><br />
　すしの生命はお米である。「飯に六部の味」といわれるくらいにお米の品質を問われるが、すし萬では吟味に吟味を重ねた、すしに最適のお米を使用している。</p>
<p>　まろやかなハリのあるすし萬のすしご飯は定評があり・他のすしに張られない。類似品の出てこない卓越したすしご飯は、他者に真似のできない、真似のしようのない創意と工夫がなされているからである。</p>
<p>　小鯛雀すしの材料は、瀬戸内海の小鯛、吟味された醸造酢、全体を包んでいる昆布は北海道の最高級品。昔ながらの伝統が、今日の美味につながっている。</p>
<p>　ある食通にいみじくもいわせた「すし飯の最高峰」。わたくしも始めて小鯛雀鮨を口にした時得もいえぬ、すし萬のすし飯の美味しさに感動したのを覚えている。光沢のある、まったりとした重厚さ、すぐに食べるのが惜しいような品格を感じたものである。</p>
<p>　　梶　康子</p>
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		<title>花に寄せて ― 鉄線＜テッセン＞・クレマチス</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:51:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　娘が祖母の白寿の九十九歳誕生日に＜テッセン＞の鉢植えをプレゼントをした。その祖母も二年前の百一歳誕生日を前に [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2008/03/07/post52/">花に寄せて ― 鉄線＜テッセン＞・クレマチス</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200803/image_04.jpg" class="pict_right" alt="鉄線＜テッセン＞" title="鉄線＜テッセン＞" width="250" height="166" />　娘が祖母の白寿の九十九歳誕生日に＜テッセン＞の鉢植えをプレゼントをした。その祖母も二年前の百一歳誕生日を前にして身罷ったが、＜テッセン＞は今年もぼつぼつ蕾をつけはじめている。鉄線だなんて固い名前がついているが、実物は気品のあふるる紫色、白色、華やかなピンク色など、名前とはうらはらで、三月頃から比較的長期間楽しませてくれる。<br />
<span id="more-52"></span><br />
　祖母はもともと園芸が好きで非常に喜び、次々に咲くのを、毎日楽しみにしていてその都度知らせてくれた。祖母亡き後も咲き続ける＜テッセン＞にどうしても祖母の面影が重なる。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/image/200803/image_05.jpg" class="pict_left" alt="クレマチス" title="クレマチス" width="250" height="166" /><br />　＜テッセン＞は、キンポウゲ科クレマチス属で原産地は、地中海沿岸、中国、日本で、別名クレマチスという。</p>
<p>　祖母の＜テッセン＞は紫色で、品格のある上品な雰囲気を漂わせている。どちらかといえばうす紫で、何かを語りかけたいような、遠慮がちで、それでいて芯のある美しさを感じる。</p>
<p>　園芸の書物によると、中国原産の鉄線と日本産の風車などがあり、この二つのベースに交配した改良品種がクレマチスである。この２種は古くから有名であるが、交配種が、多くなり、この２種を鑑別するのは困難だということだ。</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:49:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　　「暑さ、寒さも彼岸まで」　厳しい寒さに別れを告げ、木の芽はふき、草は萌え、鳥は鳴き、花は咲く。生気に満ちた [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2008/03/07/post51/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　　「暑さ、寒さも彼岸まで」　厳しい寒さに別れを告げ、木の芽はふき、草は萌え、鳥は鳴き、花は咲く。生気に満ちた春を心待ちにしているうちに、やがて新緑が美しく人々を楽しませてくれる。季節の絶妙な移り変わりを感じます。</p>
<p>　時期的になにかとお祝い事が多いことで御座いましょう。その節は、安心して召しあがっていただけます老舗の品をご用命頂きますようお願い申し上げます。</p>
<p>　甘辛のれん会加盟の各店は昔ながらの技術で信頼を得ている、＜のれん＞を次世代に引き継ぐべく頑張っております。ご用命をお待ち致しております。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　甘辛のれん会　　大寅・主人　　小　谷　公　穂<br />
<span id="more-51"></span><br />
　<br />　　<strong>＜真心こめた贈り物は　安心して選べる　甘辛のれん会の品を＞</strong></p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル酒造㈱<br />☆　うなぎ　　　　　㈱いづもや・(合資)菱冨　<br />☆　うどんすき　　 ㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし　㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司　㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司 ㈱鶴屋八幡　　　江戸菓子 ㈱ちもと　　　羊羹 ㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　　カステーラ ㈱長崎堂　　　粟おこし ㈱あみだ池大黒<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　編　集　部</p>
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