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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2007年新春号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>食文化の伝承 ― かきもち</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 14:09:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2007年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　餅の処理法の一つ。正月の鏡餅を処理する時、刃物で切ることを嫌い、手で欠割ったからきた名で、もとは鏡開きの餅の [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/12/25/post30/">食文化の伝承 ― かきもち</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img47_kakimoti.jpg" class="pict_right" alt="kakimoti.jpg" title="kakimoti.jpg" width="250" height="165" />　餅の処理法の一つ。正月の鏡餅を処理する時、刃物で切ることを嫌い、手で欠割ったからきた名で、もとは鏡開きの餅のことであったが、後になって、特にかきもち用につくるようになった。そして、寒の水を利用してつくる風習がおこった。ナマコ形または方形に伸ばして薄く切り陰干しにして貯蔵する。<br />
<span id="more-30"></span><br />
　幼い頃、私は母のお手伝いをよくさせられたが、他のことは嫌なことはしぶしぶしたこともあったが、かきもちのお手伝いはもうそろそろかなと心待ちにしていた。ついたお餅を丸めるのでなく、幅10㎝、高さ３～４㎝、長さ約30㎝の大きさにして餅箱に並べて置く。餅箱はきっちりと重ねずに交互に重ね、空気が入るようにしておく。何日か経て、餅が切れるようになるまでがまたこれが楽しみで、母は頃合いを見計らっていよいよ切りはじめる。忙しさにかまけて切るのが遅れると、固くなってしまって全然包丁が入らない。そうかといって、早い目に切りだすと、包丁にお餅がひっついてなかなか切れない。</p>
<p>　<br />　母が約１センチに切ったおもちを、私が３本のワラで一つ一つ丁寧に三つ編にして、80㎝ぐらいのものを２本合わせて上で結び、軒下の竿に並べてぶら下げる。全部並べ終わるとまるでナワのれんの観を呈していた.。</p>
<p>　学校から帰ってくると、先ず下の方から一つずつとり、しかも、もう片一方も取らないとバランスが崩れるので同じ様にとり、火鉢のゴトクの上にアミを載せて焼くのが、とても楽しみであった。お友達に話したら、都会の子ども達はとても珍しがって「そんなの食べたことがない」と言って、押しかけてきて「かきもち大会」とか言って喜んで食べてくれたりした。</p>
<p>　砂糖、黒ごま、青海苔、大豆等を入れるが、私は何も入れないのを焼いてお醤油をつけるのが大好きである。</p>
<p>　甘辛のれん会加盟の｛とよす｝は、おかき・あられを高級化し、贈答用に好評を得ている老舗である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　東雲　宣子</p>
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		<title>のれん花物語 ― 蝋梅（ろうばい）</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 09:03:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2007年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　わたしは庭に植えられた蝋梅です。もう20年にもなるでしょうか。主人が、友人からいただいてきて今の場所に植えて [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img45_roubai.jpg" class="pict_right" alt="roubai.jpg" title="roubai.jpg" width="250" height="166" />　わたしは庭に植えられた蝋梅です。もう20年にもなるでしょうか。主人が、友人からいただいてきて今の場所に植えてくれたのです。</p>
<p>　＜ロウバイ科の落葉潅木。原産は中国。高さ約３メートル。葉は卵形で両面ともざらざらしている。冬、葉に先だって香気ある花を開く。外側の花弁は黄色、内側は暗紫色で、蝋細工のような光沢を有し、のち卵形の果実を結ぶ。観賞用。唐梅。南京梅。＞と辞書に書かれてあります。<br />
<span id="more-29"></span><br />
　なるほどその通り、たったこれだけの文章で、よくもまあー　わたしのことをちゃんと言ってくれますよねー。わたしと、わたしの主人は顔見合わせて感心しています。</p>
<p>　主人は、わたしをとても大切にしてくれ、とても嬉しいのですが、共通の悩みがあります。それは、わたしが撒き散らす葉っぱにあるのです。なにも好き好んで葉っぱを撒き散らしているわけではないのですが、わたしは、落葉樹ですから懸命に頑張っても結局は葉を落すしかないのです。</p>
<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img46_roubai_02.jpg" class="pict_left" alt="roubai_02.jpg" title="roubai_02.jpg" width="250" height="166" />　最大の悩みは、南隣の家の庭にブロック塀を乗り越えて葉っぱが落ちることなのです。習性として、どうしても樹は南に伸びていくものですから、塀を越えて落ちてしまい、結果的に隣家に迷惑をかけているのです。主人は謝りながら、お隣の庭をお掃除にいきます。そしていつも思うそうです。花が終れば、もうこの樹を切ってしまおう。始めのうちはわたしも小さかったのでそんな悩みはなかったのですが、だんだん大きくなってから悩みが始まったのです。</p>
<p>　でも悪いことばかりではないのです。葉っぱが全部落ちて、香りのよい、蝋細工のような、ふっくらと丸みを帯びた花が咲き出すと、近所の奥様方の絶賛をいただき、主人はわたしの許可なしに、チョキチョキ切っては皆様に差上げて廻ります。勿論お隣にはいの１番にさしあげます。わたしはやっと面目を取り戻し晴れ晴れとして各家庭で咲き誇ります。</p>
<p>　主人はハタと首を傾げます。辞書に書かれていた卵形の果実は見たことないわー。当たり前でしょッ。全部花枝を切ってしまうからでしょッ。　　　　　</p>
<p>　　　梶　康子</p>
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		<title>季節の果実 ― キンカン</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 08:41:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>　子どもの頃、風邪ひき、セキのとき、オオバコやキンカンを煎じて飲まされたことを覚えている。昔の人はキンカンに豊 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/12/25/post28/">季節の果実 ― キンカン</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img44_kinkan.jpg" class="pict_right" alt="kinkan.jpg" title="kinkan.jpg" width="250" height="166" />　子どもの頃、風邪ひき、セキのとき、オオバコやキンカンを煎じて飲まされたことを覚えている。昔の人はキンカンに豊かに含まれるビタミンCがカゼやセキに良く効くことを体験とか、言い伝えられてきて知っていたようだ。特にビタミンCが集中し、栄養のある果皮をそのまま食べるのが効果がある。<br />
<span id="more-28"></span><br />
　体内でビタミンAになるカロチンのほかカルシウムの含有量は、果実の中では最も多い。</p>
<p>　キンカンはミカン科の常緑低木。原産地は中国で、漢名は金橘。日本ではヒメタチバナともいわれている。品種は多くある。</p>
<p>　果肉は酸味が強いけれど、皮は甘味と芳香があり、形の小さいのはそのまま料理に使う。砂糖漬けにしたり、甘煮、マーマレード。皮を刻んでナマスの香味に、セキ止めには氷砂糖と煎じ、熱いうちにに服用する。</p>
<p>　観賞用を兼ねて盆栽、庭園にも植えられる。　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　葛城　陽子</p>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 08:30:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2007年新春号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　身の引き締まる思いで、新しい年を迎え、昨年中に頂きましたご愛顧に感謝し、心よりお礼申し上げますと共に、本年も [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2006/12/25/post27/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.amakaranoren.com/main/img/img9_illust05.jpg" class="pict_right" alt="illust05.jpg" title="illust05.jpg" width="180" height="149" />　身の引き締まる思いで、新しい年を迎え、昨年中に頂きましたご愛顧に感謝し、心よりお礼申し上げますと共に、本年も何卒お引き立ての程宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>　大切なお方への贈り物は、どうしても我々の店でないとと、お忙しい中をお求めいただきまして、本当に有難うございます。心より感謝し、篤く御礼申し上げます。<br />　<br />　甘辛のれん会　　大寅・主人　小谷 公穂<br />
<span id="more-27"></span><br />
<br />　　<strong>＜真心こめた贈り物は　安心して選べる　甘辛のれん会の品を＞</strong></p>
<p>　皆様方は既にご承知いただいているかと存じますが、全国ネットになりまして、まだご存じない方もなきにしもあらずとおもいますので、簡単に甘辛のれん会加盟店を紹介させていただきます。</p>
<p>☆　ビール　　　　　アサヒビール㈱・サントリー㈱<br />☆　清　酒　　　　　日本盛㈱・大関㈱・菊正宗酒造㈱・長龍酒造㈱<br />☆　醤　油　　　　　ヒガシマル酒造㈱<br />☆　うなぎ　　　　　㈱いづもや・(合資)菱冨　<br />☆　うどんすき　　 ㈱美々卯<br />☆　一品料理　　　㈱正弁丹吾亭<br />☆　寿　司　　　　　雀ずし　㈱小鯛雀鮨鮨萬・大阪寿司　㈱吉野<br />☆　菓　子　　　　　御菓子司 ㈱鶴屋八幡　　　江戸菓子 ㈱ちもと　　　羊羹 ㈱大阪の駿河屋<br />　　　　　　　　　　　カステーラ ㈱長崎堂　　　粟おこし ㈱あみだ池大黒　　　おかき ㈱とよす<br />☆　蒲　鉾　　　　　大寅蒲鉾㈱<br />☆　昆　布　　　　　㈱小倉屋山本・小倉屋㈱・㈱松前屋<br />☆　味　噌　　　　　米忠味噌㈱<br />☆　お　茶　　　　　㈱先春園本店　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　編　集　部</p>
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