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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2024年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 15:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　のれん令和６、10,11,12月号 ●真白に　又真黒に　渡り鳥　　　　　　梅　室（十　月） ●詣で来て　神有 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/10/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-35/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignright size-full wp-image-377" /></a><br />
　のれん令和６、10,11,12月号<br />
●真白に　又真黒に　渡り鳥　　　　　　梅　室（十　月）<br />
●詣で来て　神有月の　大社かな　　　　雨団子（十一月）<br />
●風邪癒えて　髪艶やかに　あげにけり　水汲女（十二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より</p>
<p>●秋しぐれ　嵯峨野路歩き　青春(はる)想う　　　宣　子<br />
●冬ざれや　春の賑わい　待ちかねて　　　 　　 宣　子<br />
　　　</p>
<p><span id="more-2346"></span></p>
<p>　　　＜大切な皆様への贈り物　親しい方々の集まりや　帰省のお土産に　老舗の味を＞</p>
<p>　</p>
<p>　何かと、大きな出来事の多いこの一年間で御座いました。<br />
来年こそは、良い年でありますようにと、只管祈るばかりで御座います。今年の締めくくりとして、お世話になった感謝の気持ちを、先方様に喜んでいただける＜美味しい物＞をご用意させていただきました。<br />
　甘辛のれん会加盟の老舗の品を、是非ご用命くださいますようにお願い申し上げます。<br />
　　　　　　甘辛のれん会代表幹事　　大阪の駿河屋主人　　岡　本　全　晃</p>
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		<title>●行事と食文化</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 15:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>▲十月は十四日スポーツの日。この日を中心にして、運動会が開催される。コロナ禍以来、そのあり方が変化してしまい、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/10/01/%e2%97%8f%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%96%87%e5%8c%96-2/">●行事と食文化</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/栗.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/栗-300x200.jpg" alt="栗" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2369" /></a>▲十月は十四日スポーツの日。この日を中心にして、運動会が開催される。コロナ禍以来、そのあり方が変化してしまい、さて、今年はどんな形態で行われるのだろうか？　走りの競争に苦手だった私は、賞に入ったことがなく、いつも１等賞の姉を羨ましく思ったことを思い出す。母になり、長男が早くて、１,2を争い、次男がそうでないので、つい、次男に優しくなり、少しのことでも褒めてあげ、励まして、運動会が済めばやれやれとホットしたのを覚えている。長じて次男にそれとなく聞いてみたら、私が、思っていた程こだわっていなかったので、安心したことであった。<br />
<span id="more-2352"></span></p>
<p>　お弁当は、定番ながら心をこめておむすびのノリ巻き、卵焼き、ソーセージを可愛いい動物に見立て、サツマイモの黄色身にブロッコリーの緑を周囲にあしらった、ひまわりの花や、羊羹のデザート、その他。長男の健闘を願い、次男が自分で納得できる走りができますようにと、願ってつくった。<br />
▼十月の旬<br />
　△野菜　大根、人参、牛蒡、蓮根、甘藷、じゃが芋、里芋、八つ頭、カブ、玉葱、生姜。これらはみんな土の中のもの。健康によりよいものとされている。<br />
　ズイキ，たまな、うど、秋なす、初茸、松茸。<br />
　△果物　栗。因みに十三夜の月を栗名月という。柿。最初に出廻るのが次郎柿、次いで富裕柿、その他数種の柿がある。<br />
　<br />
●十一月は三日文化の日。七日立冬。十五日七五三。十一日介護の日。その他。<br />
▲三日を挟んで文化の日は三連休のお祝いになる。気候のよくなるこの時季は、精神的にもなにかしら「ゆとり」を感じ、食べ物の真味も味わえる頃である。そんな時こそ、旅をしてその地方の郷土料理や、おみやげに心を癒し、また、ゆっくりと在宅で休暇を楽しみたい方は、われわれの老舗の味をたっぷりと味わっていただきたい。<br />
　▲十一日は介護の日。これはあまり知られていないが、世界一の長寿国の日本としては、今後、益々認識をしなければならない。<br />
　生命の源点は、食生活にあり、若い頃に比べて食べる量が少なくなるのは、致し方がないが、好き嫌いがあったりして、栄養がかたよりがちになり、おまけに摂取量が少ないとなると、生命の維持にも影響がでてくる。元気に日々を過ごせるように、誰もが願うことであるが、現実はそうはいかない。大きな問題である。<br />
　高齢者の前期のうちに、しっかりと教育し、食生活の大切さを常に意識し、体力を充実させることも大切である。各地の行政でも色々、行われているが、参加したくてもできない人もいることもお忘れなく。啓蒙活動が大切である。<br />
▲十五日の七五三は子どもの成長を祝い、神に感謝し今後の健康と、更なる成長をお願いする日で、神社に御参りすると、千歳あめが、くだされる。<br />
　寛永年間の頃、江戸浅草の飴売り七兵衛が、商品の飴を「千年飴」または「寿命糖」と名づけたのが始まりで、最初は「センネンアメ」と言っていたらしい。千歳飴の文字に鶴亀・松竹梅などの模様を配した、細長い紙袋に紅白二本の棒飴を入れ、主に神社の門前で売るのを、幼児の初めての宮参りをする時に、必ず求め、帰路に親戚や知己へ配る習慣になったので、俗に「宮参り飴」とも言った。後には、十一月の七五三の祝い参りにも必ず求められるようになり、現在に及んでいる。<br />
▼十一月の旬　　　△魚　さんま、秋さば、牡蠣。<br />
　秋刀魚の焼き方は、鮎と鰻の中間がよいといわれている。つまり鰻のようにみりん醬油をつけて焼くのではなく、ただそのまま焼くのだが、脂が火に落ちてあがる煙を飛ばさぬように、自然のまま焼くがよい。さんまは、そっと煙をあげて焼くところに風情があって、その焼き方が美味しいのである。<br />
　△すきやき　日本の牛肉は世界一美味い。肉の酸性を中和させる為にシラタキを加えると、牛肉の一割を食べたら、酸性は、中和されてしまうという。</p>
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		<title>●十二月の旬</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 15:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　△十二月二十一日は冬至。二十四気の一つで、年間で最も日の短い日。太陽暦では、重要な年中行事であった。一陽の嘉 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/10/01/%e2%97%8f%e5%8d%81%e4%ba%8c%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%97%ac/">●十二月の旬</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/3062762_m.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/3062762_m-300x152.jpg" alt="3062762_m" width="300" height="152" class="alignright size-medium wp-image-2372" /></a>　△十二月二十一日は冬至。二十四気の一つで、年間で最も日の短い日。太陽暦では、重要な年中行事であった。一陽の嘉節とも称され、日本でも禁中の公事として、この日天皇は南陵に出御、諸卿の賀表を受けられていたことがあり、民間でも餅・団子をつくって祝い、また、この日に南京を食せば、中風に罹らず、柚子湯に入れば無病息災を得ると伝えられて、今もその余風は健在である。<br />
<span id="more-2354"></span></p>
<p>　△二十五日はクリスマス。　キリストの降誕祭。未明に生まれたので、前夜からイブのミサを行う。戦後のある時期までは、クリスチャンでもない多くの日本人までもが、大騒ぎをして、世間の顰蹙をかったこともあったが、次第に落ち着いて、現在では宗教を問わず、家庭でのホーム・パーテイーに移行した。<br />
　秋から冬にかけて、特にクリスマスの頃になると、最も美味しくなるのが、七面鳥の若鳥で、1620年にイギリス本土から北米に移住した清教徒が、翌年の十一月の第四木曜日を収穫感謝祭と決めて、カボチャのパイを一緒に食べて祝った。そのうち日本でも広まり、七面鳥料理がつけば一流だと言われるようになった。<br />
　栄養は、100ｇのキロカロリーが、144,若鶏は203. ★脂質6,5g。若鶏は12,3g。★タンパク質19,6g。若鶏は20,6gで、若鶏に勝る低カロリーのダイエット食品で、食卓では大きくて見栄えが良く、肉が多いのも魅力になっている。<br />
△晦日そば　大晦日に年越しそばを食べることは、一般に定着しており、毎年マスコミでそばを食べているそば屋の風景が、報道されている。<br />
　関西では、当甘辛のれん会加盟の＜美々卯＞のそばが有名である。そばに関して「東京年中行事・1911」に、つぎのように記されている。<br />
「朝の中から注文しておいて、暮れるまでに二度も三度も催促しても夕食に間に合わず、暮れてからあつらえたものは、除夜の鐘の音を聞いてもまだそばの顔を見ぬというようなことは、決して珍しからず」とある。こうして<br />
・年越しそばは今もなお盛んに祝われつつある。それほど蕎麦屋さんは大繁盛していたということである。<br />
　大晦日にそばを食べるのは、細く長くと＜縁起＞をかついでのことと、一般的にいわれているが、もう一つ、金沢で、金箔の仕事場で、金箔の粉をそば粉で集めたことからの、＜縁起かつぎ＞だとも言われている。<br />
　ソバには含水炭素と粗蛋白が多くビタミンBも豊富で、白米常食者の補食として好適で、「本朝食鑑」には、「ソバは気味甘く、徴寒にして毒なし。気を降し、腸胃の搾穢績滞を寛にする。水腫・白濁・泄痢・腹痛・上気を治し、或いは気盛んにして湿熱ある者によろし」とある。ソバ殻を焼いたアクで古器物を洗えば多年の垢がたちまち脱け、金銀細工をする所では、金箔を伸ばすにソバ粉を打ち、金銀粉の散ったのをソバ粉に吸いこませて寄せる。或いは金を伸ばし、金銀を吸い寄せるという。その「縁起」から＜年越しそば＞になり、旧年の穢れを去り、五臓の停滞を除くという意味で、清祓をする禰宜に通じる「ネギ」を共に食するようになった。<br />
　そばは実だけでなく、花が咲く前の若い茎葉を採り、ゆでて浸し物、和え物にするとホウレンソウに劣らぬ風味があり、汁の実にしても柔らかくて賞味に値する。<br />
△忘年会　各種団体・会社関係・仲良し女子会・グループ・家族会、いずれにしても忘年会にはお酒類は付き物である。甘辛のれん会加盟の老舗の味をタップリ楽しんで戴きたい。<br />
▲日本酒　日本一の灘五郷の名水を使った、＜大関＞＜菊正宗＞＜日本盛＞（名簿順）<br />
▲ビール　＜アサヒビール＞＜サントリー＞　　　　　<br />
▲洋　酒　＜サントリー＞　　　<br />
　そうはいっても、各自自分の贔屓のものがあるはずなので、最近、私は上記のものを全部用意して飲み比べをしたりして、好き勝手を言いながら楽しんでいる。日頃余り自己主張しない人でも、意見を言いだしたりして盛り上がるのも楽しいものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子　</p>
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		<title>●老舗紹介　　日本盛　清酒</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 15:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　日本盛株式会社は 明治22年（1889）創業。灘五郷の西宮郷に位置して、宮水井戸地帯に(西宮神社のすぐ側)に [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2024/10/01/%e2%97%8f%e8%80%81%e8%88%97%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%80%e3%80%80%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%9b%9b%e3%80%80%e6%b8%85%e9%85%92/">●老舗紹介　　日本盛　清酒</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-09-30-165510.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-09-30-165510.png" alt="スクリーンショット 2024-09-30 165510" width="259" height="273" class="alignright size-full wp-image-2376" /></a>　日本盛株式会社は 明治22年（1889）創業。灘五郷の西宮郷に位置して、宮水井戸地帯に(西宮神社のすぐ側)に近接していて、地下のパイプを通じて、宮水を直接工場内に引き入れている。<br />
　宮水とは、六甲山系の清冽な水が伏流水となり、この辺り一帯の貝殻層を通過することによりそこから流れ出るカルシュームやリン酸、カリ分を多く含み、酒造りの醗酵を助ける栄養分が多く、お酒に色をつける有害成分の鉄分が少なく、天与の霊水と言われている。<br />
　酒造りに適したお米＜山田錦＞は高度な精白に耐え、磨くほどに光沢を増す大粒心白米で、六甲山脈の北側の谷合いの段丘状水田で、丹念に育成されたもの。<br />
　灘の銘酒＜日本盛＞はこれらの宮水、山田錦、丹波杜氏による優秀な技術集団、醸造に程良い寒気を運ぶ六甲おろし、自然の恵みと、培われた伝承、最新の科学との調和により造られたものである。<br />
<span id="more-2359"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　玄米→精米→洗米→蒸米→｛酒母・製麹｝→仕込み→もろみ→圧搾→（原酒と酒粕に分ける）→熟成→濾過→調合→熱殺菌→詰口→製品。<br />
　これらの工程が超近代化され、丹波杜氏の伝統に基づいて＜酒は寒づくりの時代＞から、寒の気候条件を再現することによって、四季醸造方式になったので、安定した設備と、継承され研鑽を重ねてきた＜日本盛＞の酒類は、益々好評を得て発展している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　最近の傾向として、お酒を楽しみ、かつ健康を維持したいというというニーズに応えるために、美味くてそのうえ身体思いい、各種のストレスをやわらげたいという、時代背景の中で、同じ飲むなら、末長く愛飲できる楽しいお酒が望まれている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★日本盛生原酒ボトル缶　　みずみずしい香り。コクと旨味の豊かな濃厚な味わい。<br />
★＜惣花＞シリーズ<br />
　天下の宴に用いられて、百年、<br />
＊超特撰　純米大吟醸は伝統を磨きあげた最高級の酒。<br />
＊超特撰　純米吟醸は伝統を守り抜いたこだわりの酒。<br />
　明治より守り続けてきた伝統の逸品。化粧箱入りのギフト用にピッタリで、昔も今も変わらない＜幻の酒＞と言われる酒造りへのこだわりが込められている。<br />
　江戸時代末期に、丹波杜氏流の酒造法を考え出した名醸造家岸田中左衛門が極意の酒として完成した銘酒である。<br />
　また、「味吟醸」と言われている＜惣花＞は、華やかで芳醇な吟醸香と共にその味わいが特徴で、「冷や」または、「常温」で飲むのが、お奨め。<br />
　＜惣花＞には＜あまねく愛す」と言う意味が込められていることから、ご祝儀などの目出度い席で振舞われる。＜惣花印＞に添えられた｛まゆ玉｝は熊手同様の縁起物で、千客萬来の福招きの役をするので、目出度いお酒で、宮内庁にも御用達として納められていた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
★その他数種の＜日本盛＞の「お酒」が出ているが、一升ビンをはじめ、どっしりとした黒いボトル、紙パック等時代のニーズを先取りし、コンパクト志向、アウトドアー志向、<br />
　料理に合わせて選んだり、女子会用、各種会合、それぞれの好みに合わせて「お酒」は、常にその場を賑やかに、和ませてくれる。<br />
★カス汁　鶏肉、色々な好みの野菜を入れて、煮込んだカス汁は、身体を温めてくれて、寒い冬の時期には最高のご馳走である。<br />
★その他＜日本盛＞の製品は、約350種以上もあるという。　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<item>
		<title>●老舗紹介　　小倉屋　　をぐら昆布</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 15:02:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2024年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　 　創業嘉永元年。昆布一筋、今も、昔も変わらぬ浪速の昆布。小倉屋は、ひたすら昆布をつくり続けてきた。「老舗の [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-09-30-170052.png"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-09-30-170052.png" alt="スクリーンショット 2024-09-30 170052" width="278" height="291" class="alignright size-full wp-image-2379" /></a>　<br />
　創業嘉永元年。昆布一筋、今も、昔も変わらぬ浪速の昆布。小倉屋は、ひたすら昆布をつくり続けてきた。「老舗の中のゆるぎない老舗」なのである。大阪で最も古く、かつ、由緒ある昆布の老舗として、昆布界に君臨している。＜昆布の芸術＞といわれる数々の製品は、農林大臣賞を受賞している。<br />
　◎伝統に輝く重厚な味。◎弛まなく研鑽された信頼の技術。◎時代のニーズに敏感に反応する柔軟性。全てがマッチして、昆布の旨さを全部出し尽しているのである。<br />
<span id="more-2364"></span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昆布は「喜ぶ」に通じることから、祝い事の中でも、重要な地位を占め、お正月料理をはじめ、縁起物として結婚の結納用に「子生婦」として丈夫な子どもを産むようにとの願いがこめられている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　日本一の昆布どころ、北海道の真昆布を原料として、じっくりと煮込む大阪の伝統工法により優れた塩昆布が生まれる。その昆布に各地名産の松茸、椎茸、山椒、かつお等、海の幸・山の幸の個性をいかしながら、様々な嗜好の昆布をつくり続けて176年。「大阪の名物言うたらやっぱり、＜をぐら昆布＞でっせ」と、人をして言わしめ、大阪の食文化に貢献している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昆布の旨味は、日本の味の一つであり、他の食品の味を引き出したり、あらゆる食文化の根源になっている。昆布を通して、日本文化を感じ、そして新しい日本人の味覚、大阪人の食道楽を創造していくのに、昆布は大切な役割を果たしている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　をぐら昆布が誇る商品は<br />
▲汐冨貴　小倉屋の代表製品。<br />
　昆布の旨味の主成分は、アミノ酸の一種、グルタミン酸ナトリューム。表面についている白い粉にはグルタミン酸とマンニットが含まれている。マンニットは甘味成分だからおとすと独特の旨味がなくなってしまう。また、ヌメリが出るのはアルギン酸である。<br />
　昆布にはとかく日本人に、不足しがちなカルシュームや甲状腺ホルモンをつくるに欠かせないヨード分が特に多く含まれている。昆布の一番美味しい部分だけを技術陣が丹念に煮上げた贅沢な昆布で、熱湯を注いで昆布茶とすると、一層美味しくなり、これ以上の贅沢はない。最高級品。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲佳肴(かこう)　　うす味に煮上げ、独特の味付けをした数の子をまぶした風味豊かな味。お酒の肴に最適。<br />
▲扇翁(おうぎおきな)　　昆布をあえて味付けをせず昆布を柔らかくして、熟練の職人が丹念に削りとった天然の味を味わえるおぼろ昆布。<br />
▲その他　　▼とろろ昆布　　▼おぼろ昆布　　▼最高のダシが出る、波の広葉　　<br />
　　　　　　▼昆布茶　　　▼お茶漬　　　▼ふりかけ采々　　▼辛子明太富貴　<br />
　　　　　　▼香り豊かな山の幸、松茸と、北の海で鍛えられた海の幸、昆布がお互いの持ち味<br />
　　　　　　を引き立てあいながら、絶品の味を醸し出している数々の取り合わせ。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
▲手造り萬采（ばんざい）<br />
　新しい食の個性として、家庭で手軽に利用できるお惣菜は、厳選を重ねた素材で、丹念に手造りの後、高温殺菌してパックしたもの。保存料や着色料は一切使用せず、安心して味わえる昆布の健やかさを味わえる逸品である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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