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	<title>甘辛のれん会 &#187; 2017年秋・冬号</title>
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	<description>甘辛のれん会のウェブサイト</description>
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		<title>のれんメール</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 15:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>のれん　２０１７，１０，１１，１２月号 秋高し空より青き南部冨士　　　　　　青　邨（十　月） 神農の祭りの虎を [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2017/12/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab-9/">のれんメール</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2016/06/img9_illust05.jpg" alt="img9_illust05" width="180" height="149" class="alignnone size-full wp-image-377" /></a>のれん　２０１７，１０，１１，１２月号</p>
<p>秋高し空より青き南部冨士　　　　　　青　邨（十　月）<br />
神農の祭りの虎をもらひけり　　　　　一　杉（十一月）<br />
なりふりもかまはずなりて着膨れて　　虚　子（十二月）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新歳時記より</p>
<p><span id="more-643"></span></p>
<p>＜贈り物は　皆様すでにお馴染みの　安心と　信頼の品を＞　</p>
<p>　</p>
<p>　11月１日より米穀年度が始まりますが、我々の作りますものの原料となる穀物類も、新しいものに切り替えられます。新穀がしっかりでまわって、新しい材料を吟味してつくっております。<br />
　永年培われた伝統と、新穀の真味が相まって、その上に皆様方のご期待に応えるべく、より良いものをとの心をこめてつくりました。きっとお気に召していただけるものと、存じております。<br />
　自然の美味しさは、やはり、出来たてでございます。お買い上げ下さいましたらば、なるだけ早くお召し上がりください。と、お願い申し上げます。<br />
ゆく秋を惜しみつつ、冬のあしおとを感じながら、来客のおもてなしに、ご家族の団欒に、われわれの作りましたものが、お役にたてれば……。と、願っております。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　甘辛のれん会　　　大阪の駿河屋　主人　岡　本　全　晃</p>
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		<title>季節のもの 　　カニ・かに・蟹</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 15:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2017年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　カン詰めのカニの脚は、殆どがタラバカニ（鱈場蟹）で、昔は北海道のタラの漁場でよく獲れたので、この名がついた。 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2017/10/01/%e3%81%ae%e3%82%8c%e3%82%93101112%e6%9c%88%e5%8f%b7-%e3%80%80%e3%80%80%e5%ad%a3%e7%af%80%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae-%e3%80%80%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%8b%e3%83%bb%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%83%bb%e8%9f%b9/">季節のもの 　　カニ・かに・蟹</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/e784ff68286260fd63245704c094f8bf_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/e784ff68286260fd63245704c094f8bf_s-300x200.jpg" alt="e784ff68286260fd63245704c094f8bf_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-690" /></a>　カン詰めのカニの脚は、殆どがタラバカニ（鱈場蟹）で、昔は北海道のタラの漁場でよく獲れたので、この名がついた。<br />
　タラバカニは、動物分類学ではヤドカリの一種とされていて、ズワイガニと呼ばれている。秋田・新潟ではタラバガニ・福井ではエチゼンガニといい、日本海西部と北海道にかけて、北の冷たい海の深い所に住んでいる。<br />
　<span id="more-648"></span></p>
<p>主として、底引き網で獲っていて、死んだのは棄てて、生きているのはすぐにゆでて、甲羅をはずして脚を裂き、肉ばかりにしてカン詰めにする。オスは大きくて美味しい。メスはセイコ・コウバコといい、区別する。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　蟹工船では、漁獲したカニをその場で、加工して短時間でカン詰めにしてしまう設備が整っている。普通の船の場合は、水揚げして工場へ行き、すぐに作業にかかる。<br />
　最近はカニ料理屋をたくさん見かけるが、おかげで、ズワイガニの料理が年中食べられるが、旬の時期以外は冷凍ものだが、やはりこれからのものが一番美味しいのは誰もが認めざるを得ないであろう。<br />
　カニの中でもカニの味噌といわれるカニの生殖巣は、美味しく、酒の肴に適している。<br />
　ズワイガニは脚が大きいので、包丁で切れみをつけておけば、中の身をとり出しやすく、楽に食べられる。<br />
　カニチリ、カニスキ、酢のもの、カニ寿司、カニてんぷら、カニのあぶり焼き等にする。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ガザミは変型をしているので、ヒシガニ、または、本当のカニという意味で、真ガニとも呼ばれている。ガザミは主として胴体、甲羅の中身を食べる。味噌や卵巣も美味である。<br />
　メスは春から秋にかけて、二、三回も産卵し、卵は15日～20日で、かえって、およそ１年で親になり、寿命は２～３年ということだ。<br />
　タイワンガザミ・ノコギリガザミは、熱帯地方に多く、タイワンガザミは外洋性で、ノコギリガザミは内湾性である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
近年需要が拡大されるにつれ、漁獲が間に合わず、輸入に頼る比率が増えている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　冗談とは言え、女性のおしゃべりを黙らすのにカニを食べさせればよい。といわれたものだが、最近は、包丁をきちんと入れてあり、とり易く、食べ易くしてあり、会話を楽しみながら美味しくいただける。<br />
　若いカップルは、女性の為に男性が身をとってあげ、老夫婦は、妻の為にやさしく世話をしているのを見かけることがある。あるいは共同作業で全部準備してから、仲良く食べている家族達。その間も会話は弾む。微笑ましい風景である。　　　　　　　　　　　東　雲　宣　子</p>
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		<title>老舗歳時記 　　　清酒　大関株式会社</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 15:05:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>正徳元年（1711）に初代当主　大阪屋長兵衛（長部文次郎の始祖）が今津村で創業以来、「大関」は、いつの時代にお [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000007.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000007-300x160.jpg" alt="WS000007" width="300" height="160" class="alignnone size-medium wp-image-695" /></a>正徳元年（1711）に初代当主　大阪屋長兵衛（長部文次郎の始祖）が今津村で創業以来、「大関」は、いつの時代においても、常に顧客のニーズを的確に把握し、あるいは、それを先取りして、受け継がれてきた酒造りの技と心をつくし、数多くの商品を世に送り出してきた。今さら紹介するまでもないと思うくらい「大関」は有名である。<br />
<span id="more-653"></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　●特に55年前に業界にさきがけて開発された＜ワンカップ大関＞は、手軽にどこででも飲めるワンタッチのカップ酒。日本酒の新たな需要を創造し、新しい行動スタイルを生み出した。このカップ容器は、後に日本酒のヒット商品となる。1979年９月、容器の開発と普及に貢献した業績に対し、石川弥八郎賞を受賞した。</p>
<p>　●1986年　「大坂屋長兵衛」　　創業者名をそのまま商品名にしていることでも、おわかりの通リ、「大関」の自信作。</p>
<p>　●1990年　「十段仕込み」<br />
普通三段で仕込まれる酒の2倍以上の50日間の手間と日数を注ぎ、最高の醸造法にて仕込む。「大関」ならこそ造り得た純米大吟醸。</p>
<p>　●2015年　「醴（RAI）」<br />
独自の新製法「味醴製法」による、純米酒瓶詰。</p>
<p>　●その他。<br />
関連会社、提携会社の食品・化粧品・ワイン・焼酎・果実酒等がある。<br />
☆「大関」は、技と知恵の結集により、楽しい暮らしのあり方を提案し、益々多様化する社会の中で、日本酒の歴史と伝統を育んできた従来の生活文化を、世代と地域を越えて豊かな生活価値を暮らしの中に実現することを目指している。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　★「大関」の語源<br />
昔、日本国中の力量抜群の者を集め、王城を守護する防人の間に力技を競わせ、その中で最も優れた者を＜大関＞とし、次に関脇、小結、前頭の順位を定め、前頭には数人を並べ、防人の出身地別に本州を関東、関西に二分し、東方・西方と区分して、年々５月の加茂祭りの時に、角力会を催して、天覧に供え、防人の力技の向上発展を督励した。<br />
かつて大関の名称は、防人中の最優秀者に与えられる名誉ある称号だった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　★今日の力士の最高位の＜横綱＞の名称は、江戸時代の将軍家の上覧相撲によって創定されたもので、「大関」の商標は、横綱の注連縄と天下無双の文字のある軍扇の烙印及び中井の烙印を添え、更に「大関」の「大」の字は右上に「関」の字は左下へ書き、その上へ大小の赤線二線（力士の褌の図案より出たもので相撲道に関するもの）を引いて構成されている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>のれん歳時記 　　　　うどんすき　美々卯</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 15:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2017年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　　　 自分たちが納得できる物しか お出ししないという　 　　　 家業的な考え方が わたしたちの誇りです。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000006.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/WS000006-300x209.jpg" alt="WS000006" width="300" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-698" /></a>　　　　　</p>
<p>自分たちが納得できる物しか お出ししないという　<br />
　　　 家業的な考え方が わたしたちの誇りです。</p>
<p><span id="more-663"></span></p>
<p>　<br />
　大阪・堺で200年続いた老舗料亭「耳卯楼」を<br />
●大正14年（1925）　先々代平太郎が、麺類専門店として「美々卯」と改めた。<br />
●昭和33年（1958）　株式会社美々卯設立<br />
その間<br />
●昭和3年  （1928）「うどんすき」を考案し、昭和35年（1960）登録商標許可。<br />
●昭和20年（1945）第二次世界大戦、大阪空襲で本店・北店焼失。<br />
●昭和21年（1946）北店跡に再建開店。<br />
●昭和24年（1949）「うどんすき）再開。<br />
●昭和32年（1957）「うずらそば」登録商標許可。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　創業以来、伝統の味を守り続けるために、素材にこだわり続けて、産地の契約農家に赴き、直接眼で見て、手に取り厳選し、農家の方々と一緒になって、高品質な素材作りに取り組んでいる。時代が変わっても、美味しさを追求する志は変わらない。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「うどんすき」は、大阪の代表的名物になっているが、木枯らしがふき出すと、「うどんすき」が、食べたくなる。カツオとコンブ出し汁に数々の具（生きた海老・鶏肉・穴子・蛤・各種野菜・餅など）十数種類もある。何れも最高級品で、コシのあるうどん、これだけのものを一緒に煮ても、出し汁は濁らず、具も崩れず、それぞれの風味をきちんと賞味出来る。どの具材にも心がこもっていて、身体の芯まで暖まる上に、心も暖まる。これぞ老舗の技である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　家族団欒、女子会、に気安く利用され、これからの季節は、忘年会、新年会で大いに、にぎわうことになる。友人達にも安心して、紹介出来るお店の一つである。<br />
　「うどん」と言えば、大阪人にとって、昔から馴染みの深いものであるが、庶民的でありながら、「うどんすき」は、高級感が溢れる不思議な調和を醸し出す。それはやはり、具材の高級品質にある。<br />
　始めて「うどんすき」を食べた人の殆ど思うのは、「世の中にこんな美味しいうどんがあったのか」と、根強いフアンになり、家族や友人を誘い、「美々卯」の＜のれん＞をくぐっていく。<br />
　関西15店舗、関東８店舗、中部１店舗は時分どきは込み合う。　　　　　　　　　　梶　康子</p>
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		<title>食べ頃</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 15:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[amakara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2017年秋・冬号]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　10月になると、野菜類が大地の結晶として、出まわる。 　大根・人参・牛蒡・蓮根・自然薯・甘藷・馬鈴薯・里芋・ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com/2017/10/01/%e9%a3%9f%e3%81%b9%e9%a0%83-2/">食べ頃</a>は<a rel="nofollow" href="http://amakaranoren.com">甘辛のれん会</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/8510fa9f4ded47660b49f2d859b0c704_s.jpg"><img src="http://amakaranoren.com/cms/wp-content/uploads/2017/10/8510fa9f4ded47660b49f2d859b0c704_s-300x225.jpg" alt="8510fa9f4ded47660b49f2d859b0c704_s" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-694" /></a>　10月になると、野菜類が大地の結晶として、出まわる。<br />
　大根・人参・牛蒡・蓮根・自然薯・甘藷・馬鈴薯・里芋・八つ頭・玉葱・生姜・芋茎・うど・秋茄子・初茸・椎茸等。<br />
　松茸は香りも良いが、値もよく、庶民には全くの高嶺の花となってから久しい。以前ほど騒がれなくなってしまい、つまり、我々の生活に大した影響を、もたらさなくなってしまった。ということだろう。<br />
<span id="more-669"></span></p>
<p>　それに引き換え、椎茸は、安価の上に、栄養もあると言うので、なにかにつけて、利用される。椎茸の胞子には、強力な抗ウイルス性の物質をつくる働きがあって、インフルエンザ・ガンなどによく効くというので、俄かに脚光を浴びるようになった。<br />
　10月の果物は、柿がではじめ、栗が旬となり、クルミも実を結ぶ。クルミには、カルシュームや鉄も含み、健康に良いとされている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　11月は、朝夕の味噌汁が美味しい。<br />
　味噌は古代中国の西域で発生して、朝鮮を経て日本に伝来した。大和時代の文武天皇の大宝元年（701）にすでに、味噌を管理する職員がいたと記録にある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　12月に日本人の多くが口にし、テレビのニュースにも報じられるのが、晦日ソバである。<br />
　ソバ粉を焼いたアクで、古器物をあらえば、多年の汚れも消え、金銀細工をする所では、金箔を伸ばすのにソバ粉を打ち、金銀粉が散ると、ソバ粉に吸い寄せさせて集める。あるいは、金を伸ばし、あるいは、金を寄せるので、これらの縁起をかつぎ、祝ったのが、商家の晦日ソバのはじまりである。<br />
　本来、金沢のお正月には、なくてはならないものものと、されていたものが、最近では金沢名物の観光土産として有名になってしまい、純粋な味覚とほど遠いものもあるらしい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もう一つ金沢名物に「かぶらずし」がある。最初に口にした時どうしてこれが＜すし＞なのか？　不思議に思ったものだ。かぶらに切り目を入れ、ブリの薄い切り身を入れ、糀とご飯粒がまぶされている。ご飯粒は少しなのに、＜すし＞というのが、合点がいかなかった。そこで、金沢在住の叔母に聞いてみた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昔、加賀百万石の時代、財政が苦しい時、殿さまが、庶民に節約令を出した。庶民は考えたあげく、贅沢品ではなく＜すし＞であるということにして、「かぶらずし」を考えて、庶民なりの食文化を楽しんだという。「かぶらずし」の食べ頃は、取り出してから3～4日で、ブリの臭みは全然なく、塩と糀の甘さがうまく調和して、程良い歯ごたえと、その美味さは、＜食通＞を喜ばせる。日が経過すると、酸味が強くなる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葛　城　陽　子<br />
　　</p>
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